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ありがたいコトに、今日もいくつかライヴのお誘いが…。でも今日はスタッフ・ワークで『今井優子 & ジャンク フジヤマ 〜スペシャル・クリスマス・ライヴ』@渋谷JZ Brat。珍しく2回ステージの入替制というコトで、1st Showは13: 30 / 14:30のオープン/スタート。午前中からリハーサルという…。ジャンクと今井の共演は、今年4月に無観客の配信開催となった『Light Mellowな夜』@ LDH kitchen THE TOKYO HANEDA以来8ヶ月ぶり。そのリベンジもあっての開催だったが、その4月のライヴも1月から延期されての実施だった。でもソーシャル・ディスタンス下だったとはいえ、やっぱりオーディエンスがいると、演る方も自然に気持ちが入るよう。

出演は今井、ジャンクに柴田敏孝(pf) 原ゆうま(g) 山下あすか(perc)。ゆうま君とあすかチャンは、今井の先月の青梅ライヴに続いてのお手合せ。柴田クンは19年8月の【Light Mellow presents 今井優子 Performance 2019 Vol.3 〜Cafe Live〜】@Billboard Cafe(現在は閉店)以来2年ぶりの共演。でも力強いタッチのプレイは健在で、キーボードなしのアコースティック・ピアノ一本勝負、というチョイスは大正解だった。

ショウはまずジャンクがソロで5曲約30分。代表曲<秘密>に始まり、最新の配信シングルである達郎さんカヴァー<RIDE ON TIME>では、オリジネイターにも負けない声圧の高さで圧巻。一転してジャクソン・ファイヴのカヴァー<Give Love On Christmas Day>は、マイケルの子供声からオクターブ下でオトナの歌唱を聴かせる。アコースティック・セットなので、通常ライヴより少しだけテンションゆるめなのがイイ感じで。

ここで優子嬢が呼び込まれ、以前の共演でも歌っていた角松カヴァー <It's Hard To Say Good-By>でご挨拶。いきなり濃ゆいデュエット曲だが、歌える2人なので背伸びしている感はない。堂々歌いきった後はジャンクが一旦下り、優子嬢ソロ・パートで5曲。お馴染みの3曲に、オリジナルX'masソング<Over The Candle>とウインター・サンバの<Snow Girls>。この曲はやっぱりパーカッションが入るとめちゃグルーヴ感が出る。

ジャンクが再びステージに戻り、前回共演の時にジャンクが書き下ろしたデュエット用新曲<Eternal Love>。なかなかに甘美なバラードで、いつかレコーディングが待たれるところ。続いてジャンクのデュエット・レパートリーから、ポップな<122>で軽やかに本編終了。こういう展開だと、ホントにアッと言う間に時間が過ぎる。

アンコールでは、メンバー全員がサンタ帽を被って登場。定番のX'masスタンダードを、1st / 2nd で曲を変えつつ。ちなみに入替公演ということで、フロント2人もステージごとに着替えていて、優子嬢が2ndで来ていた純白の衣装、なかなか映えておりました。ぜひ映像でご確認あれ。

【ジャンクフジヤマ ソロ】
1. 秘密
2. 優しい名前
3. RIDE ON TIME
4. Give Love On Christmas Day
5. モノクロ
【DUO】
 6. It's Hard To Say Good-By
【今井優子 ソロ】
 7. Trust Your Heart
8. Love Squall
9. It's my time to shine
10. Over The Candle
11. Snow Girls
【DUO】
12. Eternal Love
13. 122
【ENCORE】
14. I'll Be Home For Christmas(1st)
  The Christmas Song(2nd)

■ 1/2(日)まで アーカイブ配信中
https://twitcasting.tv/c:gnmusic/shopcart/122523

■ ダイジェスト映像