cherry claps

昨年末のレコ初ライヴ以来の Sparkling☆Cherry ライヴ@六本木CLAPS。これまでバンマスを務めていた yoshiroが家の事情でバンドを離れ、正式メンバーは Cherryとkyd青木のみ。これはもうバンドというよりユニットだが、この日もゲスト出演してくれた濱田金吾さん始め、彼らはヒトに恵まれていて、今回も宮崎まさひろ(ds)、外園一馬(g.cho)、小川タカシ(g.cho. from カンバス)、吉池千秋(b)という豪華サポート陣を迎え、心機一転、再スタートを切った。

詳細は、彼らのウェブサイトのレポートをご参照されたし(https://vocherry.exblog.jp/241480125/?fbclid=IwAR0i-05TZLEta3gNpe-bFGIrUanQ_5LXYo_204q1utVVTfoahFAFK6zx-60)

でも、メンバー・チェンジの影響か、危機状況を乗り切ったからか、ひと皮抜けた安定感があって。全ての曲を書き、フロントで歌っているクセに、ずーっと目立つことを避けて、あくまでバンドのシンガーであろうとしていたCherryが、これで開き直ったか。プロデューサーの金吾さんの導きもあって、アルバムもバンドの作品から、シンガー・ソングライターであるCherryを中心としたモノにシフトしている。それが今回のライヴ・パフォーマンスに表れていた。

それにしても、小川クン&外園クンによる鈴木茂カヴァー<Lady Pink Panther>は、ヴォーカルもギターもバッチリとハモっていて絶品だったな。

 【Set List】
<1st>
●スマートな終わり方
●素敵なデイリー
●コイウラ(w/小川タカシ)
●キオクの薫(w/小川タカシ)
●Lady Pink Panther【鈴木茂/1976】(小川タカシ&外園一馬)
●Summer Time Magic
●Windy Rain
<2nd>
●I thought it was you(Kimiko Kasai with Herbie Hancock)
●PlayButton
●Our Day Will Come【RUBY&THE ROMANTICS/1962】(濱田金吾)
●Goodbye Transfer(w/濱田金吾)
●Polaris
●Anything and Everything
●Re☆Start
●Mirage
<Encore>
●イマージュ(w/濱田金吾)
●素直になれたら(w/濱田金吾)

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