matsushita makoto 1st_orgmari  ijima_redfujimal 1sttomoko aran_more relaxcity pop on vinyl 2020

8月6日に開催された『CITY POP on VINYL 2022』、参加レコードショップ各店で展開中。加盟店なら通販でも購入可能。自分の家にも、またいくつかレコードが届いた。芳野藤丸や松下誠は、過去のCDリイシューに関わらせてもらったアイテムで、アナログ再発も何度か繰り返されている。どちらもオリジナル・アナログはプレミア価格になっているみたいね。

この4作の中での最注目は、エヂ・モッタはじめ世界的に注目されている松下誠のデビュー盤『FIRST LIGHT』。既に3〜4回目のアナログ・リイシューだけれど、今回は2LP/180g重量盤/45rpm/ゲートフォールド・ジャケット(オリジナルとイラストの2ndプレス)/そしてナンバリングという超豪華仕様。本人公認の2018リマスターで、96k24bit音源使用とのコトなので、2枚組拡大版にふさわしい音質になっている。2ヴァージョンが存在する<September Rain>は、日本語・英語の各ヴァージョンを収録。これはアナログ再発の決定版になるだろう。ちなみに我が家の『FIRST LIGHT』アナログ盤は、オリジナル2枚含め、全部で8枚。CDも入れると軽く10枚超。ちょっとした財産だな。

もう1枚は、今年50周年を迎える芳野藤丸の1stソロ『YOSHINO FUJIMAL』。こちらも2度目のアナログ再発で、ホワイト・カラーヴァイナル仕様でのリリースだ。50周年イベントに合わせて1st / 2nd のCDも9月にリイシューされるが、音源はすべて2022年最新リマスターを使っているそうだ。もちろん内容は、超のつく名盤。

女性陣は、The Weekendのサンプリング使用で話題沸騰の亜蘭知子4作目『MORE RELAX』(84年)。当時のカシオペア陣がサポート。アニメ人気の高い飯島真理『MY HEART IN RED』は、89年リリースの7作目。ジェフ・ポーカロ、マイケル・ランドウ、ネイザン・イースト、トリス・インボーデン、ジョージ・ホーキンス、チャールズ・ジョンソン(ex-ペイジス)、シーウインド・ホーンズなどが参加したL.A.録音盤です。

『CITY POP on VINYL 2022』のアナログ・アイテムは amazonでは取り扱いがないので、以下からどうそ。
https://tower.jp/article/feature_item/2022/06/13/0701?kid=plkpcstp01