Crossover / Fusion
2008年05月13日
■ VIBRATIONS / ROY AYERS UBIQUITY
ホント、ロイ・エアーズってアナログ需要が高い割には、何故かCD化が進まない。特にポリドール時代以降となると、出てくるのは編集盤と未発表コレクションばかり。枚数が多くて出しにくいとか、代表曲が分散し過ぎ!という事情は分からなくもないが、もしかしてクラブ系リスナー以外は取っ付きにくいのかしらん?続きを読む
2008年05月12日
■ 8 FOR 80'S / WEBSTER LEWIS
実力派キーボード奏者ウェブスター・ルイスのColumbia期の4作品が、英Expansionで一気CD化。ちょいと紹介のタイミングが遅くなったが、某音楽誌の輸入盤レビューで取り上げることになったので、ついでにココにも(掲載アルバムは違います)。日本では05年10月にこのアルバムのみ真っ先にCD化(しかも紙ジャケ)されたが、そこはさすがに定評あるExpansion、突っ込み方というか、愛情の詰め込み方が違うようで…。続きを読む
2008年05月07日
■ THE HOT SHOT / DAN SIEGEL
引き続きアース・ウインド&ファイアーのDVD解説を書いている。書くことには苦労してないんだけど、思い入れのあるグループだけに古い映像や引っ張り出したり、紙ジャケCDを聴き始めると、ついつい熱中してしまって時間だけが過ぎていく図。次のライナー締切も迫っているというのに、ねぇ〜
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2008年04月26日
■ YOU'LL NEVER KNOW / RODNEY FRANKLIN
シャカタクのライナー書き、続行中。バンド・プロフィールやヒストリー的な部分は基本的に全作共通原稿にしたが(一部手を加えている)、それでも10枚+ベスト1枚は書きでがある。でもこれだけドップリ浸かると、彼らの意外な器用さと嗅覚の鋭さをヒシヒシと感じたりして。ワン・パターンのイメージがあるけど、それは2日前に書いたように彼らの問題じゃなく、ファンが保守的だったからなのだ。続きを読む
2008年04月17日
2008年04月10日
■ L.A. EXPRESS
今年2度目の床屋へ。ちと長くなっていたので、春らしく気分はサッパリ。AORやシティ・ポップスのような音楽には、季節感への意識も重要な要素ですよ。…とはいっても、今回はそれなりの理由があったりするのだが(数日後に分かる、かも!?)。でもって家へ戻ってからはレココレ誌海外盤の紹介レビューを2本。ネタは両方とも米Wounded Birdからの再発で、L.A.エキスプレスとアリフ・マーディンのリーダー作である。続きを読む
2008年04月05日
2008年03月26日
■ THE MASTER / CHICO HAMILTON
シティ・ポップス史に燦然と輝く鈴木茂の名盤『BAND WAGON』と『LAGOON』。すでにご本人監修によるリマスター盤も出ているこの2枚だが、最近なんとマルチ・テープが発見され、今度はリミックス版“2008 Special Edition”が4月末にリリースされることになった。現在そのコラム原稿を執筆中。続きを読む
2008年02月29日
■ AT THE MOVIES / DAVE KOZ
出先からそのままJVCジャズ・フィスティヴァルを観に渋谷へ。文化村オーチャード・ホールって、すげぇー久し振りだわ。ゲイジュツっていうか、ちょっと高尚な匂いが漂っていて、ちょっぴり敷居が高いハコのひとつ。それでも好きなアーティストが出てれば、そそくさと出掛けるんですけど。ココで観た中では、マンハッタン・トランスファーや初来日のジノ・ヴァネリが記憶に残っている。続きを読む
2008年02月26日
■ WHITE ELEPHANT
ビデオアーツさんにて、午後イチでケニー・ランキンのインタビュー。5年前と変わらず冗談好きのジェントルマンだったが、神経質なトコロも相変わらず。それでもある質問を投げかけたら、今までずっと明言を避けていた事柄まで率直に語ってくれたので、結構ビックリ。事前に「イヤな質問はパスされる」と聞いてたし、ライナーもすべて本人チェックが入っていたのでね。だからこんなにストレートに答えてくれるとは思わなんだ。話の持って行き方が良かったのか、他の取材でも語っているのか…? ま、実際の内容は、ちょい先だけれど4月売りのストレンジ・デイズ誌をご覧ください。続きを読む


ジャケット最悪、でも中身は秀逸なジョージ・デューク、78年作。ライターズなどと同じ
アドリブ誌とタワー・レコードの共同企画による