Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Progressive Rock

■ LIVE AT THE ROXY LA / BRAND X


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「へへっ!ジャズ・ロックですよ」と、ブランドXの名盤『LIVE STOCK』を某所で紹介しているのは、かの冨田恵一(冨田ラボ)。かくいうカナザワも、ブラフォードとかこのブランドXみたいな、ジャズとフュージョンとプログレが綯い交ぜになったその周辺の音が好きだから、「久々にブランドX 聴きてぇ!」と思っていた。
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■ CLOSE TO THE EDGE / YES


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アナログ盤から数えると、わが家にはもうザッと5〜6枚はありそうなイエスの『危機』だけれど、スティーヴ・ウィルソン(ポーキュパイン・トゥリー)による5.1chサラウンド・ミックスと聞いてしまったら、もぅ買わずにいられない〜 しかもこれが、自分的には初のBlu-ray Audio(DVD Audioも同時発売)である。

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■ SECONDS OUT / GENESIS


genesis_secondsout行ってきました、クラブ・チッタ。観てきました、スティーヴ・ハケット『GENESIS REVISITED 2013 Japan Tour』。何てたって、全曲ジェネシス・ナンバーですよ。しかもハケット在籍期といったら、ジェネシスが最もジェネシスっぽくプログレしていた時期なワケで…。特にカナザワは4人時代にジェネシスを聴き始めたので、ガブリエル時代よりも、『TRICK OF THE TAIL』や『WIND & WUTHERING(静寂の嵐)』、そしてライヴ盤の『SECONDS OUT』にメチャクチャ思い入れがあるのです。


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■ OUT OF OUR HANDS / FLASH


flash_3ケヴィン・エアーズにアルヴィン・リーと訃報が相次ぐ英国ロック界に、またしても…。イエスのオリジナル・ギタリスト:ピーター・バンクスが、3月7日に自宅で心臓発作のため永眠。65歳だった。

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■ A LIFE WITHIN A DAY / SQUACKETT


squackettイエスのクリス・スクワイアと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットによる新プロジェクトのデビュー・アルバムが登場した。漢字のように見えるアートワークは、“ SQUACKETT”の綴りを漢字っぽい形に組んだもの。ユニット名も単純に2人の名をくっつけただけで、どうも全体的にコンセプトがイージーな気がする。そしてそのサウンドは……

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■ DANGER MONEY / U.K.


uk_2渋谷で取材をこなして、一路クラブチッタ川崎。目的は、U.K.の再来日公演。去年に続いての来日だけれど、今年は2代目ドラマーのテリー・ボジオが参加ということで、2作目『DANGER MONEY』、79年の日本公演を収めたライヴ盤『NIGHT AFTER NIGHT』のパワー・トリオが甦った。これは、リアルタイムでU.K.体験した自分にとっては、大事件。去年と同じメンツだったら、観に行ったかどうか怪しいが、これはすぐにチケット確保に動いた。

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■ THE WALL -IMMERSION BOX- / PINK FLOYD


floyd_wall何とビックリ インターFMでピンク・フロイド・デイ。朝から晩まで、アチコチの番組でピンク・フロイドの曲をオンエアするという一日。自分は聴き逃したが、23分に及ぶ超大曲<Echoes>も流れたそうだから、コレは快挙と言える。続きを読む

■ WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD


floyd_wish_you某音専誌の記事向けに、ピンク・フロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアについてアレコレと。もちろん、フロイドの代表作と言えば、言わずと知れた『狂気(DARK SIDE OF THE MOON)』になるが、個人的にもっとも愛着が沸くのは、この『炎(WISH YOU WERE HERE)』や『ANIMALS』だったりする。

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■ POWER / KANSAS

  
kansas_powerカナザワも解説を書かせて戴いたソニーからの紙ジャケ/Blu-Spec仕様の再発から少し遅れて、MCAからの復活カンサスの2作品『POWER』と『IN THE SPIRIT OF THINGS』も紙ジャケ/SHM-CDでリイシューされた。

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■ ABACAB / GENESIS

  
genesis_abacab丸1ヶ月以上に渡って書き続けてきたアース・ウインド&ファイアー関連の書き物。その最後の記事を脱稿した。テーマは少し前のポストに記した、フェニックス・ホーンズ・ワークスについて。ちょうどEW&Fが彼らと距離を置き始めた頃、入れ替わるように彼らに接近してきたのがフィル・コリンズだった。

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■ FACE VALUE / PHIL COLLINS

  
phil_collinsまだまだ止まらぬ、アース・ウインド&ファイアー関連のお仕事。彼らの看板のひとつであるフェニックス・ホーンズ、そのアレンジで名を上げたトムトム84(本名トム・ワシントン)の代表的ワークスというと、フィル・コリンズのソロ作を挙げないわけにはいかないだろう。フェニックス・ホーンズにとっては、E.W.&F.とそのファミリー以外のセッションで、初の大仕事だったハズである。

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■ TARKUS / 吉松隆

  
yoshimatsu正月になると、普段あまりTVを見ない人や民放しか見ないという人が、不思議とNHKにチャンネルを合わせたりする。でもって、年明け早々にスタートする大河ドラマの予告編を、イヤというくらい見せられる。今年は大河は、松山ケンイチ主演の『平清盛』。そしてその音楽を何気に聴いて、「エエッ」とノケゾった方、少なくないんじゃなかろうか…。

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■ IN THE PRESENT 〜 LIVE FROM LYON / YES

   
yes_live_lyon今夜はごく内々のプチ忘年会 でもみんなが2次会へ繰り出していくのを尻目に、カナザワは家へ戻ってお仕事モード 続きを読む

■ WISH YOU WERE HERE -IMMERSON BOX SET- / PINK FLOYD

  
pink_floyd_wish『狂気』のコレクター・ボックスに続き、『炎〜あなたがここにいてほしい』のハコが到着。中身はおおよそ分かっているのに、現物を目の前にしてしまうと居ても立ってもいられなくなって、仕事をうっちゃり、まずは5.1chミックスのディスク3から聴き始めようと…。

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■ STARLESS AND BIBLE BLACK -40th Anniversary Edition- / KING CRIMSON


crimson_bibleblackクリムゾンの40周年シリーズの最新盤、『暗黒の世界(STARLESS AND BIBLE BLACK)』と『ディシプリン(DISCIPLINE)』が本日到着。早速仕事をうっちゃり、DVDオーディオのサラウンドで、爆音の『暗黒の世界』に浸る。

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■ RAMSHACKLED / ALAN WHITE

alan_white本日はNHK-FMで祭日恒例の10時間特番 "三昧"があった。題して、『今日は一日プログレ三昧 再び』。いきなりピンク・フロイド<原子心母>という20分の超大曲で始まって、ラストもやはりイエスの大曲<同志>。途中でマンダラ・バンド<曼荼羅組曲>などもかかっていたな。カナザワも聴くとなしに、家の雑務やら昨日来た新車のチェックをしたりしながら、断続的に最後まで。相方も家の用を片付けながらネット・ラジオで聴いていて、「カンタベリーってなぁに?」と尋ねてくる。ええい、そんなアブナいモノに近づくんぢゃないッ〜

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■ DARK SIDE OF THE MOON -IMMERSION- / PINK FLOYD

pink_floyd_darkside_dxピンク・フロイド 『狂気』コレクターズ・ボックス、我が家にもドカンと届いているので、ちょっとワクワクしながら開封 ホントはオリオジナル14作をパッケージした『DISCOVERY BOX』も欲しいけれど、アナログ→CD→01年紙ジャケと揃えているので、ココは予算を鑑みて、ひとまず『狂気』と『炎』、『ウォール』のコレクター箱を優先することにした。

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■ OUT OF THE TUNNEL'S MOUTH / STEVE HACKETT

steve_hackett_10昨日のプログレ・フェスの余韻か、仕事をしながらも手は自然にプログレ方面へ…。スティーヴ・ハケットに行き着いたのは、昨夜PFMを観ていて、ギターのフランコ・ムッシーダのアコギ・プレイがハケットやスティーヴ・ハウを髣髴させたからだ。

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■ TWO FOR THE SHOW / KANSAS

kansas_live行ってきました。プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル2011@日比谷野音。登場したのは、出演順にウィッシュボーン・アッシュ、PFM、そしてカンサスという大御所3グループ。アッシュがプログレ?という論議はあるものの、彼らほど大英帝国らしさを湛えたロック・バンドもいないワケで、意外と違和感は少なかったのでは。

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■ VINYL CONFESSIONS / KANSAS

kansas_82既に最初に設定された締め切りを過ぎてしまっている、カンサスのライナー執筆2日目 カナザワが担当させてもらっているのは、彼らが大モメにモメながら産業ロック化に向かった時期の作品群。でもカナザワ個人としては、この82年作『ヴァイナル・コンフェッション』は、全盛期に負けず劣らず大好きな一枚なのダ。

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