Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Progressive Rock

■ OUT OF OUR HANDS / FLASH


flash_3ケヴィン・エアーズにアルヴィン・リーと訃報が相次ぐ英国ロック界に、またしても…。イエスのオリジナル・ギタリスト:ピーター・バンクスが、3月7日に自宅で心臓発作のため永眠。65歳だった。

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■ A LIFE WITHIN A DAY / SQUACKETT


squackettイエスのクリス・スクワイアと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットによる新プロジェクトのデビュー・アルバムが登場した。漢字のように見えるアートワークは、“ SQUACKETT”の綴りを漢字っぽい形に組んだもの。ユニット名も単純に2人の名をくっつけただけで、どうも全体的にコンセプトがイージーな気がする。そしてそのサウンドは……

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■ DANGER MONEY / U.K.


uk_2渋谷で取材をこなして、一路クラブチッタ川崎。目的は、U.K.の再来日公演。去年に続いての来日だけれど、今年は2代目ドラマーのテリー・ボジオが参加ということで、2作目『DANGER MONEY』、79年の日本公演を収めたライヴ盤『NIGHT AFTER NIGHT』のパワー・トリオが甦った。これは、リアルタイムでU.K.体験した自分にとっては、大事件。去年と同じメンツだったら、観に行ったかどうか怪しいが、これはすぐにチケット確保に動いた。

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■ THE WALL -IMMERSION BOX- / PINK FLOYD


floyd_wall何とビックリ インターFMでピンク・フロイド・デイ。朝から晩まで、アチコチの番組でピンク・フロイドの曲をオンエアするという一日。自分は聴き逃したが、23分に及ぶ超大曲<Echoes>も流れたそうだから、コレは快挙と言える。続きを読む

■ WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD


floyd_wish_you某音専誌の記事向けに、ピンク・フロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアについてアレコレと。もちろん、フロイドの代表作と言えば、言わずと知れた『狂気(DARK SIDE OF THE MOON)』になるが、個人的にもっとも愛着が沸くのは、この『炎(WISH YOU WERE HERE)』や『ANIMALS』だったりする。

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■ POWER / KANSAS

  
kansas_powerカナザワも解説を書かせて戴いたソニーからの紙ジャケ/Blu-Spec仕様の再発から少し遅れて、MCAからの復活カンサスの2作品『POWER』と『IN THE SPIRIT OF THINGS』も紙ジャケ/SHM-CDでリイシューされた。

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■ ABACAB / GENESIS

  
genesis_abacab丸1ヶ月以上に渡って書き続けてきたアース・ウインド&ファイアー関連の書き物。その最後の記事を脱稿した。テーマは少し前のポストに記した、フェニックス・ホーンズ・ワークスについて。ちょうどEW&Fが彼らと距離を置き始めた頃、入れ替わるように彼らに接近してきたのがフィル・コリンズだった。

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■ FACE VALUE / PHIL COLLINS

  
phil_collinsまだまだ止まらぬ、アース・ウインド&ファイアー関連のお仕事。彼らの看板のひとつであるフェニックス・ホーンズ、そのアレンジで名を上げたトムトム84(本名トム・ワシントン)の代表的ワークスというと、フィル・コリンズのソロ作を挙げないわけにはいかないだろう。フェニックス・ホーンズにとっては、E.W.&F.とそのファミリー以外のセッションで、初の大仕事だったハズである。

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■ TARKUS / 吉松隆

  
yoshimatsu正月になると、普段あまりTVを見ない人や民放しか見ないという人が、不思議とNHKにチャンネルを合わせたりする。でもって、年明け早々にスタートする大河ドラマの予告編を、イヤというくらい見せられる。今年は大河は、松山ケンイチ主演の『平清盛』。そしてその音楽を何気に聴いて、「エエッ」とノケゾった方、少なくないんじゃなかろうか…。

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■ IN THE PRESENT 〜 LIVE FROM LYON / YES

   
yes_live_lyon今夜はごく内々のプチ忘年会 でもみんなが2次会へ繰り出していくのを尻目に、カナザワは家へ戻ってお仕事モード 続きを読む

■ WISH YOU WERE HERE -IMMERSON BOX SET- / PINK FLOYD

  
pink_floyd_wish『狂気』のコレクター・ボックスに続き、『炎〜あなたがここにいてほしい』のハコが到着。中身はおおよそ分かっているのに、現物を目の前にしてしまうと居ても立ってもいられなくなって、仕事をうっちゃり、まずは5.1chミックスのディスク3から聴き始めようと…。

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■ STARLESS AND BIBLE BLACK -40th Anniversary Edition- / KING CRIMSON


crimson_bibleblackクリムゾンの40周年シリーズの最新盤、『暗黒の世界(STARLESS AND BIBLE BLACK)』と『ディシプリン(DISCIPLINE)』が本日到着。早速仕事をうっちゃり、DVDオーディオのサラウンドで、爆音の『暗黒の世界』に浸る。

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■ RAMSHACKLED / ALAN WHITE

alan_white本日はNHK-FMで祭日恒例の10時間特番 "三昧"があった。題して、『今日は一日プログレ三昧 再び』。いきなりピンク・フロイド<原子心母>という20分の超大曲で始まって、ラストもやはりイエスの大曲<同志>。途中でマンダラ・バンド<曼荼羅組曲>などもかかっていたな。カナザワも聴くとなしに、家の雑務やら昨日来た新車のチェックをしたりしながら、断続的に最後まで。相方も家の用を片付けながらネット・ラジオで聴いていて、「カンタベリーってなぁに?」と尋ねてくる。ええい、そんなアブナいモノに近づくんぢゃないッ〜

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■ DARK SIDE OF THE MOON -IMMERSION- / PINK FLOYD

pink_floyd_darkside_dxピンク・フロイド 『狂気』コレクターズ・ボックス、我が家にもドカンと届いているので、ちょっとワクワクしながら開封 ホントはオリオジナル14作をパッケージした『DISCOVERY BOX』も欲しいけれど、アナログ→CD→01年紙ジャケと揃えているので、ココは予算を鑑みて、ひとまず『狂気』と『炎』、『ウォール』のコレクター箱を優先することにした。

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■ OUT OF THE TUNNEL'S MOUTH / STEVE HACKETT

steve_hackett_10昨日のプログレ・フェスの余韻か、仕事をしながらも手は自然にプログレ方面へ…。スティーヴ・ハケットに行き着いたのは、昨夜PFMを観ていて、ギターのフランコ・ムッシーダのアコギ・プレイがハケットやスティーヴ・ハウを髣髴させたからだ。

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■ TWO FOR THE SHOW / KANSAS

kansas_live行ってきました。プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル2011@日比谷野音。登場したのは、出演順にウィッシュボーン・アッシュ、PFM、そしてカンサスという大御所3グループ。アッシュがプログレ?という論議はあるものの、彼らほど大英帝国らしさを湛えたロック・バンドもいないワケで、意外と違和感は少なかったのでは。

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■ VINYL CONFESSIONS / KANSAS

kansas_82既に最初に設定された締め切りを過ぎてしまっている、カンサスのライナー執筆2日目 カナザワが担当させてもらっているのは、彼らが大モメにモメながら産業ロック化に向かった時期の作品群。でもカナザワ個人としては、この82年作『ヴァイナル・コンフェッション』は、全盛期に負けず劣らず大好きな一枚なのダ。

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■ LEFTOVERTURE / KANSAS

kansas_leftovertureNHK−FMの『今日は一日AOR三昧』出演を10日後に控え、まずはその前にカンサス三昧の数日間に突入。彼らが8月末に来日し、川崎クラブ・チッタでの単独公演と日比谷野音でのプログレ・フェスティヴァルに出演するのは、プログレ好きなら とうにご存知かと思う。その直前に、カンサスがKirshner/CBS時代に発表した10作が、Blu-Spec/紙ジャケットでリイシュー予定。そのライナーを3本ほど書くことになっているのだ。

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■ A SCARCITY OF MIRACLES / JAKSZYK, FRIPP & COLLINS

crimson_projeKct看板に偽りあり!  オリジナルのユニット名は、表題に掲げたようにJakszyk, Fripp & Collins。しかし国内盤は、“ア・キング・クリムゾン・プロジェクト”。レコード会社としては、クリムゾンの名前を使った方がよく売れるワケで、その気持ちは理解できる。でも理論武装がお得意のフリップ翁は、どう思っているのかしらん?  結局いろいろと御託を並べても、クリムゾンの看板が一番儲かることは、本人が一番分かっているワケであるし。

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■ FLY FROM HERE / YES

yes_011メンバー交替が激したかったためか、ライヴ映像ばかり乱れ打ちしていた感のあるイエスが、10年ぶりにオリジナル・ニュー・アルバムをリリースした。今回は『DRAMA』期のイエス復活!ということで、昔から『DRAMA』好きだったカナザワとしては、否応にも期待が高まる。

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