和モノ・City Pops
2008年05月05日
■ GODIEGO BOX
ゴールデン・ウィークだというのにハッキリしない天気だが、相方は出勤、オレは家で原稿書きという我が家にはどうでも良いこと。それでも締切のスケジュールには追いつくことができたので、精神的には多少余裕が。今は事務処理などを進めつつ、3月に買ったままのゴダイゴ・ボックスをようやく開封した。続きを読む
2008年05月01日
■ LIVE WITH THE CORNERSTONES '07 / 佐藤竹善
絶賛、連休進行中
書き物の最中は基本的に原稿ネタとその周辺を集中的に聴くことになるが、合間には気分転換の意味を込めて、他のネタもちょこっと。今日取りい出したるは、一ヶ月前に出た竹善さんの好ライヴ盤。買ってすぐサラッと聴き流しただけなのに、ちゃんとコチラ側に訴えかけてくるモノがあったので、とても心に残った一枚。最近の竹善さんは、前にも増してイイ歌を歌っている。続きを読む
2008年04月14日
■ TALKIN' / 土岐麻子
来る5月16日(金)、原宿クエストホールにて、素敵なポップ・コンサートがある。【TOKYO SOUND CONNECTION】という現代進行形のシティ・ポップ・アーティストが一堂に会する新しいライヴ・イベントだ。続きを読む
2008年04月12日
■ T'S BALLAD / 角松敏生
角松敏生"Player's Prayer EXTRA"@和光市民文化センター、を観た。よりよってサラリーマン時代に営業車で走り回っていた地区が、この充実したツアーの打ち上げになるとは
うーん、ほとんど地元の感覚。地方の方だと「和光って何処よ?」だと思うが、埼玉県の一番東京寄りでお隣が練馬区・板橋区という場所柄。実は角松の家からも車ならかなり近い。続きを読む
2008年04月11日
■ BAND WAGON 2008 Special Edition / 鈴木茂
かつて某レコード会社の敏腕A&R、現在は自らインディ・レーベルを主宰するH氏とランチ・ミーティング。以前会ったのは比屋定篤子の取材だったから、もう9年ぶりか…。最近、とあるAORアーティストの最新音源を巡って再会し、何とか日本リリースを目指そうということになっている。今日はそのための流れの確認。そのあとは溜池にあるクラウンのスタジオへ行き、『BAND WAGON 2008』の試聴会に臨んだ。続きを読む
2008年04月04日
■ ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木慶一
ライナー書きはひと息ついたものの、一昨日あたりからはディスク・レビューやらライヴ・レビューなどの書き物やCSラジオの選曲が続いている。そんな中、鈴木慶一のソロ・ライヴ@渋谷DUO MUSIC EXCHANGEにお誘いいただいたので、時間を捻出してイソイソと。続きを読む
2008年03月09日
■ SMILE / 角松敏生 with CHIAKI
昨日は書かなかったけれど、実は角松『PLAYER'S PRAYER RETURNS』@市川文化会館へ行ってきた。本当は一週前の横浜2デイズのどちらかに行く予定だったのだが、原稿の締切に追われ、ひとまず断念。代わりに少しだけ時間的余裕のある市川に初めて足を運んだのだ。お陰で駅の反対側にある質素な“市民会館”の方に行ってしまうという、オマヌケな自分でありましたよ
それと先ほどTV東京系でオンエアされた『みゅーじん/音遊人』を観て、思ったことをつらつらと…。続きを読む
2008年02月28日
■ SWEET SWEAT / SAIL AWAY
いやぁ、こんなマニアックな(でも素晴らしい)作品がCD化されるなんて、カナザワ感激ッ
私メが監修した和モノ・ガイド本『Light Mellow和モノ699』には載せたけれど、他のシティ・ポップス本や和製ソフト・ロック本では完全に無視されていたので、すごく残念に思っていたのだ。まずはプランニングされた土橋一夫氏の慧眼に拍手。続きを読む
2008年02月27日
■ PLAYER'S PRAYER SPECIAL -2006.12.16. Nakano Sunplaza- / 角松敏生
一般発売から一週間。ひとまず仕事をうっちゃって、ようやくジックリと鑑賞。このあと"Ruturns"ツアーも何度か観ているので、若干うろ覚えになっている部分もあったりするが、やはりスティーヴ・ガッドの存在感だけは今も鮮明に覚えている。別に彼がいなくたって充分スゴイ音を出している角松バンドだけれど、そこに一枚オールマイティのカードを引いて来たようなモノか。続きを読む
2008年02月19日
■ 魔法の領域 / 杉 真理
来月どっちゃりとソニー後期のリイシューが予定されている杉真理。同時発売される須藤薫の2作品を含め、計8枚でストレンジ・デイズのコラム原稿を執筆中。そういえば、まだサラッと聴き流しただけだったなぁ〜、なんて思い出し、ついでに先月出たばかりのこのデビュー30周年盤にまで手を伸ばした。続きを読む


