Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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和モノ・City Pops

■ 45th Anniversary 〜 45年目のウキウキミュージック/ 伊藤銀次

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いやぁ、スンゴい感動的なライヴを見せてもらった。伊藤銀次 45th Anniversary 〜 45年目のウキウキミュージック@中1日で再び Billboard Live Tokyo 2nd Show。ゲストに佐野元春、杉真理、EPO、高野寛、そしてバック・バンドには、上原ユカリ(ds)、田中章弘(b)、細井豊(kyd/ センチメンタル・シティ・ロマンス)、田中拡邦(g/ママレイド・ラグ)というスペシャルな面々と共に、何とも感動的なショウを堪能した。

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■ KADOMATSU PLAY THE GUITAR vol.3 / 角松敏生

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角松敏生『SEA IS A LADY 2017』をフィーチャーしたインスト・ツアー終了後のエキストラ・エディション『Kadomatsu Play The Guitar Vol.3』@Billboard Live Tokyo 2days の初日1st Set を観た。この企画は2010年、13年に次いで4年ぶり3回目。メンバーは角松以下、本田雅人(sax)、森俊之(kyd)、鈴木英俊(g)、山内薫(b)、
山本真央樹(ds)というツアー後半戦の面々である。

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■ ODAKYU SOUND EXPRESS 10th Anniversary SPECIAL LIVE / 角松敏生

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数日後のBillboard Live公演へ行く予定なので、コッチはスルーしようかと思っていたら、全然内容が違うと聞き急遽参戦。そうか、ついこの前スタートしたと思っていた『小田急SOUND EXPRESS』も、何と10周年なのかぁ… 場所は小田急企画らしく、下北沢のライヴ・ハウス:GARDEN。この界隈では一番の大バコだ。カナザワが足を運んだのは、2daysの2日目。ホール公演とは違った親密な空気感が漂う中、角松(g)、森俊之(kyd)+コンピュータのツー・メン・ステージが繰り広げられた。熱心な角松ファンには、2年前に行われた地方公演向けのパッケージ・ツアー『お前と俺』を思い出される方も多いんじゃないだろうか。

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■ ジャンク フジヤマ with FRIENDS @ 渋谷Take Off 7

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約8ヶ月ぶりに観るジャンクのライヴは、村上ポンタ秀一率いるファンタジスタと組むのではなく、若手バンドとツルんで、縁の深いアーティスト数組をゲストに招いてのスペシャル・ライヴ。おそらく、ジャンク自身がホスト役になってのイベントちっくなステージは、今回が初めてじゃないかな? しかもゲストのひとりは、カナザワがCD解説を寄せている元キマグレンのISEKI。オマケに大物シークレット・ゲストもアリ、ということで、何はともあれ駆けつけた。

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■ YELLOW MAGIC / ONE LINE BAND

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ロクに紹介できてなかったけれど、今年も【ビクター和フュージョン】シリーズ、アイテムを提案したり解説を執筆したりと、いろいろ関わっております。発売は8・9・10月の3回で、合計30タイトル。カナザワは12枚ほどライナー書かせて戴きました。今日はその中から9月発売分のワン・ライン・バンドをピックアップ。何かとご縁のある芳野藤丸さんが在籍した、かのSHŌGUNの前身バンドであります。

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■ BLUE PEPPERS シングル・リリース記念ライヴ@ヤマハ銀座スタジオ

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当ブログではお馴染み、次世代シティ・ポップス/J-AORユニットのブルー・ペパーズが、超待望の初ワンマン・ライヴ@ヤマハ銀座スタジオ を敢行。彼らのCDデビューのキッカケを作ったカナザワは、当然のこと、少し早出してリハーサルから潜入した。彼らはこの予行演習的に、レーベルメイトである中沢ノブヨシ『TOKYO SERENADE Special 3days』東京公演にオープニング・アクトとして出演(9/16)。結成以来の初ライヴとして5曲を披露し、準備万端、この日のステージに臨んだのである。

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■ SCENE / 網倉一也 ■ 南十字星 / りりィ

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今回も【Light Mellow 和モノ】オリジナル・アルバム・リイシューのユニバーサル編から、網倉一也とベテラン:りりィの作品を2枚まとめて。これで第1弾ラインアップ6枚は、すべて紹介させて戴いたことになる。ちなみに当初は第1弾でリリース予定だった鈴木雄大の初期2作は、諸般の事情から第2弾にシフト。こちらは10/25に計7組11枚のラインナップでお届けする予定だ。

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■ JIN / 桐ヶ谷仁

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引き続き【Light Mellow 和モノ】オリジナル・アルバム・リイシューのユニバーサル編第1弾から。アーバンかつシットリしたメロウ・フォークの憂いを繊細に表現するシンガー・ソングライター:桐ヶ谷仁の傑作3rdアルバム『JIN』(83年発表)を、14年ぶりに再復刻。前2作はアルファからの登場だったが、今作で東芝EMI(当時)へ移籍し、プロデュース&アレンジは全編、恩師 松任谷正隆が当たっている。

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■ TURNING POINT / 篠塚満由美

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勢いに乗って、【Light Mellow 和モノ】オリジナル・アルバム・リイシューのユニバーサル編第1弾からもう1枚。40歳代以上の音楽好きなら、篠塚満由美と聞いてピンとくるだろうか。もしかして、モノマネ女王だったり、作詞家だったりするかもしれないけれど…。でも元々は、中3トリオやピンク・レディを生んだ伝説的オーディション番組『スター誕生』のグランド・チャンピオンで、74年にデビューした実力派なのだ。ただ器用さが裏目に出たのか、アイドルと歌謡ポップスを行ったり来たりで路線が定まらず、更にロック・バンドで売り出したり、なんちゃってディスコを歌っているうち、どんどん脇道へ逸れてしまった人なのだ。

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■ バラエティ・ツアー / 矢沢 透

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しばしのブログ更新休止で、8月末に発売された【Light Mellow 和モノ】オリジナル・アルバム・リイシューのユニバーサル編第1弾がロクに紹介できなかったので、第2弾が出る前に取り急ぎ。この矢沢透とは、あのアリスのドラマー:キンちゃんのこと。彼が78年にリリースしたワン&オンリーのソロ作が、今回初CD化。それが実はシティ・ポップス的にヤバイのだ

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■ GUITAR MAGAZINE 10月号

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ご無沙汰です! ウォルター・ベッカーの訃報にショックを受け、思わずポストしてしまったのを除いたら、ほぼ1ヶ月半ぶり。ドナルド・フェイゲンの来日が体調不良で中止になり、その煽りでブルーノート・ジャズ・フェスティヴァルまで飛んでしまうアクシデントがあったけれど、おかげで2日間スケジュールが空いて、一気に仕事が進んだりして… それにしても5月のゴールデン・ウィーク以降、マジ怒涛の4ヶ月半でした。ライター生活18年で、多分一番忙しかった。その間に書いたライナー、何と100本超。他にも取材したり取材されたり、一般誌にも書いたりで…。

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■ RESURRECT / ザ・キングトーンズ and マリエ

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【Light Mellow 和モノ】オリジナル・アルバム・リイシュー・シリーズのユニバーサル編第1弾6作品が、いよいよ今週23日の発売。まず最初のご紹介は、14年ぶりの再CD化となるザ・キングトーンズ&マリエの78年作『RESURRECT(銀河からの帰還)』だ。

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■ TWO BY TWO @高円寺 JIROKICHI

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今日は昼間はガッツリ働いて、夜は Two By Two@高円寺Jirokichiのライヴを観てから、Light Mellow Summit @カブキラウンジに顔出し、というスケジュール。

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■ IKKUBARU@青山CAY

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今日は【AOR CITY 2017】の関係で、イラストレーターの永井博さんに取材。これまでジックリお話しする機会がなかったので、大瀧詠一『ロング・バケーション』に始まり、最近のAOR/シティ・ポップスのムーヴメントに至るまで、氏のイラストがが果たした役割などを探った。青い空、海、プール、ヤシの木、パームツリー、アメ車などが定番モチーフとしてお馴染みだけれど、以前はアーティストの肖像画なども書いていて、近頃ではサニー・デイ・サーヴィスやKASHIFらのジャケットを手掛けているのも話題だ。その永井さんからインタビュー場所に指定されたのが、青山CAY。この日はイックバルの来日公演千秋楽があり、永井さんがDJで参戦するのだ。

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■ COME ALONG 3 / 山下達郎

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さすがにバテバテ、肩やふくらはぎがバリバリに張っていて、ロボットのような動きしかできないが、まずはこの2日間のいろいろな場面を反芻し、ニンマリしている。主催者側の人間としては収支なども気になるが、お客様はもちろん出演者もスタッフもみんなが楽しめた、この夏のエポック・メイキングなイベントになったと思う。

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■ NO END SUMMER 2017@逗子 Surfers day-2

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No End Summer 2017@逗子Surfers 2日目。昨夜から古民家の民泊みたいなトコロにスタッフみんなで宿を取ったはイイが、8畳2間にクーラー1台の雑魚寝状態で寝苦しいことこの上ナシ。早朝シャワーを浴びようと廊下に出たら、何だ、コッチの方が全然涼しいぢゃん… …と朝から半ばヘロヘロで10時すぎに現地入り。でもスジ雲が出ていた昨日とは打って変わって、今日は雲ひとつない どピーカンに元気をもらい…。ちょうど海風が心地良く吹いてきて、昨日ほどのムシ暑さも感じない(といっても充分暑い…) さぁ、昨日の細かなトラブルを糧に、今日はもっとウマくやりますよぉ〜。

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■ NO END SUMMER 2017@逗子 Surfers day-1

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No End Summer 2017@逗子Surfers初日。ちょっと心配された天気も快晴となり、逆に暑すぎるほど 現場にいるだけで、もう汗ダラダラ…の世界。しかも個人的には、家を出た途端にキャスターつきレコードバッグが破損し、急遽トートバッグ2つに詰め替えての出発となって、最後までこの大荷物に振り回される結果に …。ま、小さなトラブルは続出でしたが、出演者およびお集り戴いたお客様にご迷惑をお掛けするようなことはなかったと思うので、そこは良かったかな、と。なおカナザワは、DJとアーティストの呼び込みMCを担当させて戴きました。

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■ LIGHT MELLOW DANCING・ LIGHT MELLOW HARBOR / Various Artists

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no end summer 017

いよいよ明日・明後日に迫った No End Summer 2017@逗子 Surfers。Facebookの方には、続々と出演アーティストからのコメントやリハーサル映像の公開などが寄せられ、否応ナシに期待感が高まっています。心配された天気も、まぁなんとか持ちこたえそう。晴天なら、ホント、ロケーションが素晴らしいトコロなんですよ。

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■ NO END SUMMER 2017 いよいよ今週末!

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8月の幕開けは、開催が迫ってきたまイベント告知の2本立てでスタート。まず1本目は今週末5日(土)、6日(日)に、逗子 Surfers で開催される和モノ・イベント『No End Summer 2017』。両日とも昼前から無料のDJイベントが開かれ、17:30スタートのライヴ・イベントは有料になります。で、このライヴの出演者が、また豪華でライトメロウなアーティストたち。続きを読む

■ NBCP / NEIGHBORS COMPLAIN

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縁あって3年ほど前から応援している大阪のネオR&B/シティ・ソウル・グループ:Neighbors Complain(ネイバーズ・コンプレイン)。東京遠征の際は必ず一度はライヴを観せてもらっているが、そんな彼らがいよいよ本格的デビュー・アルバムをドロップした。今日はそのレコ発ライヴ@渋谷Last Waltz。オール・スタンディングの小屋はほぼフル・ハウスで、関係者席には大御所ライターさんや先輩格のミュージシャンも詰めかけ、彼らへの期待の大きさが垣間見える。続きを読む
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音盤トーク017
トーク&音盤ライヴ Vol.11
12月16日(土)
open 15:00 / start 16:00
@武蔵小山カフェアゲイン
charge 1,500円
ハイエンド・オーディオのレーザーターンテーブルを使って爆音AORを聞くイベントです。
※上記画像は古いものです


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