Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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和モノ・City Pops

■ 和ビンテージ・ロック・ナイト@カブキラウンジ

和ロック
和ビンテージ・ロック・ナイト@カブキラウンジ、いい感じでハネました。“ロック” という曖昧模糊とした看板の下、ニュー・ロックからGS、ヘヴィ・メタ、ハード・ロック、ブルース・ロック、プログレ、パンク、ガレージ、シティ・ポップス、AORと、まるでごった煮のような一夜でしたが、皆さん、それぞれに楽しまれていたようで…。ご来場いただいた皆々様、どうもありがとうございました。

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■ 真夏のイノセンス / 作詞家:売野雅勇 HITS COVERS

urino
3連休に突入して、ようやく確定申告書完成。アチラに届くのは週明けだから、6日遅れになるのか…。例年2〜3日遅れで済むのだけど、今年はバタバタ続きで集計が捗らず…。でも3月15日締切というのは、実はあくまでアチラの都合の努力義務みたいなモノ。自分の仲間には、毎年原稿締切に余裕ができるゴールデン・ウィークに集計して申告してるツワモノもいる。ま、貧乏ライターゆえの還付申請だから目こぼしされてるだけかもしれないが… 良い子の皆さんは、ちゃんと申告日を守ってくださいね

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■ THE COMPLETE COCONUT BANK

coconuts bank
行き慣れたライヴ・ハウス:下北沢440で、伊藤銀次率いるココナツ・バンク『イエ〜イエーで Goin7 On!!』を堪能。73年の解散から早44年。アルバムも出せずに散ったはずのバンドが、03年のミニ・アルバム発表を経て、今年は初のコンプリート・アルバムを出した。それだけでも有頂天なのに、超ご機嫌なこの日のライヴ・パフォーマンス。あれだけ人が入っている440も、初めて見たわぁ〜!

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■ アルバム・コンプリート・ボックス / 金子マリ& BUX BUNNY

mari_bux bunny
あの忌まわしい震災から今日で6年。地震、津波、原発事故の三重苦で故郷を追われたままの人がまだ大勢いるというのに、あたかも事態が終息したかようなアベ発言に怒り心頭 とはいえココに集まる方々は、そういうカナザワの社会的発言を求めてやって来るワケではない。なのでココでは半ば淡々と、音楽のことだけをシッカリ語っていきたい。所詮 世の皆様に対してカナザワが何か貢献できるとするなら、やはりそれは音楽を通して、だと思う。

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■ BLOOMING ALONE / 佐藤ミツル

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昨日に引き続き、ビクター・ビンテージ・ロック〜日本のロック名作選〜から、カナザワの解説担当モノをもう1枚。これは四人囃子の2代目ギタリスト/ヴォーカリストを務めた佐藤ミツルの、ワン&オンリーのソロ・アルバム。四人囃子の最終作『NEO-N』から約3年、82年3月に発売された。今回が待望の初CD化である。

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■ KEEP ON TRUCKIN' / IDLEWILD SOUTH

idlewild south
昨日8日に発売になった、ビクター・ビンテージ・ロック〜日本のロック名作選〜。まずはカナザワが解説を書かせて戴いたアルバムから、順次紹介していこう。最初のピックアップは、山下達郎も絶賛する日本一のスライド・ギタリスト:松浦善博 率いるアイドルワイルド・サウス、唯一のアルバム(76年)。

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■ LITTLE DANCER ・都会(7inch)/ COUCH

couchcouch_7inch

ちょっと遅ればせながらのご紹介。1月中旬に発売されたCOUCHの4作目『LITTLE DANCER』がイイ。右はそこにボーナス曲として収められていた大貫妙子<都会>のカヴァーで、7インチ・ヴァイナル仕様でシングル・カットされたもの。

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■ サテンドレスのセブンティーン / かまやつひろし

kamayatsu
ムッシュこと かまやつひろしが3月1日、膵癌で逝った。享年78歳。癌の公表時には「絶対復活するから心配しないでください!」とコメント。去年10月には一度退院し、従姉妹である森山良子宅に身を寄せて通院しながら、ザ・スパイダーズ時代の盟友:堺正章の70歳記念ライヴにゲスト出演し、1曲デュエットした。それが公での最後の姿。

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■ 和ヴィンテージ・ロック・ナイト

和ロック



2月最後は緊急告知。3月20日、お馴染みのカブキラウンジでイベントやります。
かかるのは、こんなあたりかな?

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■ジャンク フジヤマ&ファンタジスタ『JUNK STRUT』@目黒 Blues Alley Japan

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ディスクユニオン新宿ロックレコードストア5Fにて行われたトーク・イベント、無事終了。インストアではありましたが、通路が通りにくくなってしまうほどのご来場を頂き、本当にありがとうございました。テーマは言わば、アナログ盤で綴る最新AOR Light Mellow事情をランキングでご紹介、といった感じでしょうか。最近アナログ・リリースがあった作品たちを、カナザワが独断と偏見で選んで順番に紹介していく、という趣向です。

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■ シルバー・レイン / 宮本典子

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今日は都内某所のBarで、大学時代のバンド・メンバー+α の集まり。仲間うちの出世頭K氏は現在レコーディング中で、発売日を少し遅らせるなど悪戦苦闘しているらしいが、約束の時間に多少遅れながらも意外に軽やかに登場。ちょうど大学時代のライヴ・カセットを最近CD-Rに焼いた後輩がいたので、それを提供してもらいつつ、飲みながら大いに盛り上がった。

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■ Sparkling☆Night @下北沢440

natsu summer 2sparklig cherry 大

恒例のバイ・マンスリー・イベント Sparkling☆Night @下北沢440。カナザワがトータル・プロデュースを務める sparkling☆cherry がホストになってお届けする2stage 形式のライヴですが、今回は流線形:クニモンド滝口が手掛けるシティポップ・レゲエ・シンガー:ナツ・サマーがゲスト。普段、大ベテランとか大御所との共演が多い sparkling☆cherry が、まだデビュー仕立てのフレッシュな個性と絡みました。

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■ 冨田ラボ LIVE 2017@恵比寿LIQUIDROOM

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冨田ラボ LIVE 2017@ 恵比寿LIQUIDROOM に参戦。最新アルバム『SUPERFINE』に参加したシンガーから、AKIO、安部勇磨(never young beach)、城戸あき子(CICADA)、坂本真綾、眈訃淑拭cero)、藤原さくらが出演。更に『SUPERFINE』前哨戦とも言えそうな重要プロデュース作『LUSH』のbirdがゲスト。バック・メンバーには、冨田恵一(kyd,g)以下、 平 陸(ds)、鈴木正人 (B/Little Creatures)、樋口直彦 (g)、Meg / ツヤトモヒコ (cho)らが顔を揃えた。

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■ GUESS WHO? / Nulbarich

nulbarich
昨日のポストで Suchmos を書いたら、予想外にたくさんのアクセスを頂き、ちょっとビックリ。やっぱり旬なアーティストについて書くと、一見さんが増えるのかしらね? もちろんそれはそれで嬉しく有難いコト。だけど自分の願いとしては、ココの常連さんだけど若いアーティストは聴かずにスルー、という人たちにこそ、ちゃんと耳を傾けてほしいと思っている。

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■ THE KIDS / SUCHMOS

suchmos
直近で一番のヘヴィ・ローテーションは、このSuchmos(サチモズ)。1stアルバムから聴いてるけど、最近の凄まじい勢いったらナイね 最初は cero の方が注目されていたけど、Suchmosの方が耳馴染みが良いというかラジオ・フレンドリーに作られていて、ファンを急激に広げている感じ。少し前に<Staytune>が頻繁にオンエアされていたので、これはアルバムも期待できそうと思っていたが、それを超越したデキの良さだ。

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■ EVERLASTING / 日暮し

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70年代に活躍した叙情派フォーク3人組、日暮し。コロムビア〜ビクターで5枚のアルバムを発表し、77年に<いにしえ>をオリコン14位のヒットにしたグループだ。その日暮しの未発表&レア・トラックス集『エヴァーラスティング』に、解説を書かせて戴いた。

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■ GOOD QUESTION / 大野えり

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現在も本格派ジャズ・シンガーとして活躍する大野えりの、初期コロンビア時代リイシュー・プロジェクト第2弾が発売。今回のリイシューは、81年の4thアルバム『GOOD QUESTION』、近年クラブ方面で再評価が進む82年のジャズ・アルバム『えり、マイ・ディア』、白井良明プロデュースによるニュー・ウェイヴ系モータウン・カヴァー集『TALK OF THE TOWN』(83年)、そしてグレイト・ジャズ・トリオとのコラボによる84年作『EASY TO LOVE〜Eri Sings Cole Porter』の4枚で、これで初期7作の再発が出揃ったことになる。カナザワは昨年末リイシュー分に続き、今回は『GOOD QUESTION』と『TALK OF THE TOWN』の解説を担当させて戴いた。

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■ 新春 Pink Lady Night 2017 @ Blues Alley Japan

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去年は諸事情で参加できなかったが、今年は復活して観てきました『新春 Pink Lady Night 2017 @ Blues Alley Japan』2nd Show。この恒例イベント、最初は2010年に半年に渡って開催された未唯mieさんマンスリー・ライヴの一環として、同年6月に行われた企画。それが、鳴りモノいっぱいで縁起が良い、とのコトから、翌11年の年明けに再演され、そのまま定着。今年で7年連続の新春公演となる(合計8回目)。つまりカナザワは、これを観るのは6回目になるワケだ。



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■ SWEETEST VOICE 〜 Yuko Imai Best Album / 今井優子

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今年デビュー30周年を迎えるシンガー・ソングライター:今井優子嬢に、初のご対面。少し前にFacebookで繋がりができ、ネットTVで組まれる彼女の特番用にコメントを録るのが目的だ。でも何といっても、年齢を感じさせないこの美貌ですからね カナザワ、年甲斐もなくトキめいてしまいました… なのに待ち合わせに遅刻して、10分以上もこの寒空の下に佇ませてしまったオレって…

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■ Daisuke & The Fal-Comb.Band LIVE 〜 In the mood - R&B only Special Nite 〜

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今日は Daisuke & The Fal-Comb.BandのR&Bオンリー・スペシャル・ライヴ@渋谷JZ Brat。このところ少し出不精になっているためか、コレが自分の今年初ライヴ参戦だった。去年の締めが sparkling☆cherry で、年初めが Daisuke と、どちらも我が Light Mellow's Choice からCDリリースしたアーティストというのが、ちょっとビックリ。

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