Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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和モノ・City Pops

■ Watching Over You / PEACH & APRICOT

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超話題の謎のユニット:Peach & Apricot による<Watching Over You>が、本日から配信スタート。SNSでも結構な話題になっている。この曲は、2週前の10月22日から始まった相葉雅紀(嵐)主演のドラマ『和田家の男たち』の主題歌。歌声は竹内まりやにソックリなのに、アーティスト名は Peach & Apricot なる謎のユニットで、オンエア直後からその正体について憶測が飛び交っていた。

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■ 開催迫る! LIVE Light Mellow Vol.4

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LIVE Light Mellow Vol.4、いよいよ今週末の6日(土)に迫ってきました。今日はその全体リハーサル。ブレッド&バター、芳野藤丸 from SHOGUN、paris match、ジャンクフジヤマ、そしてハコバン:Sprakling☆Cherryと、約6時間に渡って入れ替わり立ち替わり。リハとはいえ、ひと足早く自分が堪能しちゃいました。

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■ 未唯 mie『HALLOWEEN NIGHT 2021』@目黒Blues Alley Japan

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衆院選投票からの、未唯 mie『HALLOWEEN NIGHT 2021』@目黒Blues Alley Japanにお呼ばれ。しっかし選挙の方は残念な結果に。無党派ゆえその時々で保守にもリベラルにも票を投じてきた自分だが、選挙という民主的手段によって、実質的な一党支配に信任を与えてしまう国って… 中国共産党が日本を国民飼い慣らしの手本にするのは、やっぱり納得できるコトなんだな

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■ SKYE

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全員が70歳の新人バンド:SKYE(スカイ) のデビュー・アルバムが届いた。新人といっても、4人のメンバーは鈴木茂、小原礼、林立夫、松任谷正隆というお馴染みの面々。元々は中学の時から同級生で一緒のバンドを組んでいた小原と林が、あるオーディションの対バンにいた鈴木を誘ってバンドを結成したのが最初。ギターを弾いていた小原は、この時ベースに転向している。バンド名のSKYEは、林が初めて買ったカル・ジェイダーのレコード・レーベル名(ゲイリー・マクファーランドやガボール・ザボもいた)から拝借したそう。この時のオーディションは立教大の学生団体が主催者で、そこにいたのが4歳年上の細野晴臣だった。続きを読む

■ BOXING DAYS / 黒住憲五

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再び、ビクター『マスターピースコレクション〜 CITY POP名作選〜』第2期17作からの紹介に戻って、今回は初CD化となった黒住憲五『BOXING DAYS』。これまでの黒住作品のCD化に浅からず関わってきて、少し前に実現したサブスク化も、自分のリクエストが発端になった。黒住さん本人からも、以前から「『BOXING DAYS』も出し直そうよ」とのお話を戴いていたので、それとなくチャンスを窺っていた。そして『マスターピースコレクション〜 CITY POP名作選〜』の企画が持ち上がった時に提案したところ、担当A&R氏も念頭にあったようで、こうして意見の一致を見て、ようやくCD化が実現。そうした下地があったので、コレも黒住さんご自身の話をお聞きしつつ、自分が解説を担当させてもらった。


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■ MORE 愛 +1 / 丸山圭子

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昨日に引き続き、ビクター『マスターピースコレクション〜 CITY POP名作選〜』第2期17作から、やはりカナザワが解説を担当させてもらった丸山圭子『MORE 愛 +1』を。1981年発表の通算8作目で、ビクター/ZENレーベルへ移籍後の3枚目。第1期発売分『MISS LONELY』に引き続いての執筆だったので、今回はご本人にお出まし戴き、メール・インタビューをお願いした。

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■ type III / paris match

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7月の第1回発売が大変好評を読んでいるビクター『マスターピースコレクション〜 CITY POP名作選〜』。その第2期17作が発売になった。前回同様、カナザワも再び解説を担当させてもらっている。まずはその中から、シリーズで最も若いユニット、paris matchから紹介していこう。今回セレクトされたのは、彼らの代表作とされている02年の3rdアルバム『type III』だ。

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■ HAPPINESS (vinyl) / ジャンク フジヤマ

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ジャンクフジヤマの最新オリジナル・アルバム『HAPPINESS』のアナログ盤、カナザワ監修【Light Mellow Searches】@P-VINEから、本日 限定リリース。デジタル・リリースから約1年、CD化からは4ヶ月。ジャンクのアルバムでココまでラインアップが揃ったのは、初めてになる。

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■ 訃報 HSU (Suchmos)

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衝撃 Suchmosのベース・プレイヤー:HSU(スー)こと小杉隼太がなくなったことが、15日、オフィシャルサイトで明らかにされた。亡くなった日時や死因などは明かされていないが、葬儀は遺族の意向で近親者のみで執り行われたという。HSUは19年6月、体調不良で入院し、手術で腫瘍摘出。その後は回復したと伝えられていた。享年32歳。って、若すぎるだろ〜ッ

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■ GUITAR MAGAZINE 11月号 特集『Char 初期三部作と最新アルバム

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本日発売のギター・マガジン11月号の特集『Char 初期三部作と最新アルバム』に寄稿。テーマは、シティ・ポップ目線で見たCharの初期三部作、というコトだったんだけど、実際の出来上がりを見たら、“シティ・ポップ・リバイバルの火付け役から見る三部作” と大層なリードが付いていて… そもそも表紙からして、“和製ロックか?シティ・ポップか?” なんて問い掛けがある。

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■ 音楽はおくりもの / 矢野顕子

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ふと思い出したように矢野顕子 最新作。45周年記念の『さとがえるコンサート2020』ライヴBlu-rayが付いた初回限定盤をゲットしたが、ドタバタでまだ観られていないので、とりあえずオリジナル新作盤だけの感想。そもそも自分はアッコさんの熱心なリスナーとはいえず、アルバムが出たらいそいそとチェックする、というコトもない。彼女の天賦の才とか強い存在感とか、自分が理解できるキャパシティを完全に超越している感があって、聴いててちょっと疲れてしまうのだな。だから90年代に入ってから、徐々に距離ができてきて、アルバムとしては聴いたり聴かなかったり…。

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■ 松原みき MEETS 林哲司

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<真夜中のドア〜Stay with Me>の世界的再評価に乗って、収録コンピやカヴァーが続々登場している昨今。その真打ちとでもいうべき『松原みき meets 林哲司』が、11月17日に発売されるコトが本日発表された。内容は、松原みきの全キャリアから、林哲司が作曲・編曲した楽曲を1枚に集成したもの。彼女はオリジナル・アルバムのほとんどをキャニオン(現ポニー・キャニオン)から発売しているが、<真夜中のドア〜Stay with Me>を含むデビュー・アルバム『POCKET PARK』から、唯一ビクター発となった最終作『WINK』に至るまで、要所要所で林哲司とコラボレイトしている。

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■ YUMA HARA & Soul Fellowship feat. Hanah Spring “Reality” Release Party @目黒Blues Alley Japan

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午後の時間帯にミーティング、からの、原ゆうま『YUMA HARA&Soul Fellowship feat. Hanah Spring “Reality” Release Party』@目黒Blues Alley Japan へ。最近、何かと絡みが多いYuma君だが、ある意味自分のレギュラー・バンド+ゲストを率いてのこのライヴが、まさしく本命本番。リリース監修している自分も、シッカリと見届けなくては! まもなく正式リリースとなるアナログ盤の先行発売も間に合って、巡撫万端だ。

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■ ジャンク フジヤマ『HAPPINESS』CD Release Live @渋谷 JZ BRAT

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都内某所で昼過ぎからのロング・ミーティングをこなし、ジャンク フジヤマ『HAPPINESS』CDリリース・ライヴ@渋谷JZ Brat へ。緊急事態宣言延長に伴い、開演時間が17時に前倒し。ヴェニューに入ったところで1曲目スタートという滑り込みのタイミングだったが、ようやく宣言解除がうっすら見えてきたので、もうひと頑張り。ミュージシャンやエンタメ関係者救済のためにも、ウィズ・コロナ時代の在るべき形に進んで欲しいものだ。

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■ NEIGHBORS COMPLAIN Live In Blue Note Tokyo

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しばし延期になっていた Neighbors Complain初のBlueNote Tokyo 出演、その2nd Showに参戦。考えてみれば、カナザワ的にはコロナ自粛が始まって以来、初めてのBlueNote Tokyo。最短でも約1年半ぶりに来たワケで、顔見知りのスタッフと再会を喜びつつ、久々のBlueNote Live を堪能。Neighbors Complainのステージとしては今年2月に GINZA Lounge ZEROで『MADE IN STREET (Live Covers) 』ツアーを観ているので、そうお久し振り感はなかったが、そこはやはりライヴ・レストラン最高峰。しかも、感染予防対策の動員制限下とはいえ、2ndはソールド・アウトだというから、そりゃーメンバーも気持ちが入っていたに違いない。

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■ 尾崎亜美 45th Anniversary Concert 〜Bon appetit〜 @EX THEATER ROPPONGI

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先週リリースされたばかりのデビュー45周年を記念したニュー・アルバム『Bon appetit(ボナペティ )』をフィーチャーしてのライヴ『尾崎亜美45th Anniversary Concert 〜Bon appetit〜』@EX THEATER ROPPONGI へ。うっかりCDをゲットする前にライヴ当日を迎えてしまったので、サクッとサブスクでチェックだけ。台風直撃の可能性もあったけれど、さすが超晴れオンナの亜美さん。進路が逸れて、雲間から日差しが射したり、シャワーのような雨が降ったり、という中、首都高を飛ばして六本木へ向かった。

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■ 訃報:大久保一久 of 風(kaze)

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フォークからシティ・ミュージックへと鮮やかな変身を遂げたデュオ:風の大久保一久が、12日に亡くなった。再結成を目論んでいた最中の08年に脳血管障害で倒れ、長い闘病生活に。直接の死因は急性の心臓疾患だったらしい。享年71歳。

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■ NEW ・ BLUE / AB'S

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ゼロ年代に再結成した第2期AB'Sが自主制作でリリースしていた、今となっては激レアな2タイトル『NEW』(05年)と『BLUE』(07年)が、ライター仲間である近藤正義氏企画・監修の “Free Ride Edition” @ステップス・レコーズでリイシュー。05年に出演した Croosover Japan '05 のライヴ音源を1曲ずつボーナス収録し、タワーレコード限定で発売される。

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■ GOLDEN TIME / ジャンク フジヤマ

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11月の【LIVE Light Mellow Vol.4】に出演してくれるジャンク フジヤマから、新曲が届きました。玉木宏が出演するファミリーマートのCMソング『GOLDEN TIME』、いよいよ9/8(水)からデジタル・リリース!

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■ 吉田政美 + 濱田金吾 + 芳野藤丸

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28日から開催されている【CITY POP on VINYL 2021】のネタを断続的に紹介しているが、そのラインナップに入っていない激ヨシのシティ・ポップ名盤が、わずか3日遅れでアナログ復刻される。吉田政美の都市型ブラジリアン作『MY TUNE MY TURN』、濱田金吾の人気盤『midnight cruisin'』、そして芳野藤丸の7インチ・シングル『思い出の内側で / Who are you?』。いずれも、目に鮮やかなカラー・ヴァイナル仕様でのリイシューだ。

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● カナザワがサポートしている2つのバンドが相次いで新作発表●
SPARKLING☆CHERRY


BLUE PEPPERS
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 カナザワ監修シリーズ
 from P-VINE Records


◆リリース一覧はココから◆

●The Superhighway Band
suoerhighway band
STUDIO CITY 予約

● GIG
gig
WISDOM AND MADNESS 予約
BRAVE NEW WORLD 予約
※ Artworkは変更予定

● TJ GEORGE
tj george
HEROES AND LEGENDS 予約

Light Mellow ANALOG
Light Mellow's Choice
 カナザワ監修シリーズ
 from VIVID SOUND

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上記3枚はSACD Hybrid仕様

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● Disc Guide『AOR Light Mellow』20周年 ●

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