J-Fusion
2008年05月09日
■ KYLYN LIVE / 渡辺香津美
多分あの場所にいた誰もが、このKYLYNのコトを思い出していたであろう、村上ポンタ秀一率いるニュー・バンド『7(seven)』のコンベンション・ライヴ@青山JVCスタジオ、へ行ってきた。このバンドは、ポンタさんのデビュー35周年記念プロジェクト(実際は+1年だとか)として組まれたもの。レコーディングでは、ごっつい!としか言い様のない7人のメンバーとゲストが同じスタジオに籠って一発同録するという、これまたポンタさんらしい傍若無人(?)なやり方で行なわれたそうだ。続きを読む
2008年04月22日
■ ORGAN J. / 重実徹
所用を済ませてから、青山某所で行なわれる小林香織コンベンション・ライヴへ。6月25日に出ることになっている4thアルバム『SHINY』がいよいよ完成ということで、その関係者へのお披露目なワケだ。昨日撮ったばかりというジャケ写も、ちょいとセクシーに大人っぽくなった彼女がいて、なかなかイイ感じ。続きを読む
2008年01月25日
■ MANHATTAN SKYLINE / 宮野弘紀
ふと気づいたら、昨年暮れにこんなん出てました。J−フュージョンが最も充実していた頃に出た、アコースティック・ギタリスト:宮野弘紀のデビュー・アルバム『MANHATTAN SKYLINE』(81年)。当時はカセットに録音して、結構ヘヴィ・ローテーションしてたような…。続きを読む
2007年12月29日
■ MELLOW MADNESS / 伊東たけし
怒濤の07年もあと3日なワケですが、今になってようやく年賀状を作り始めたカナザワです。で、ふと気がついた。あちゃぁ〜、ボクったら、来年って年男なのね。いよいよ三十路も後半だわっ
←ウソこけっ
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2007年09月17日
■ REALLY! / 山岸潤史
引き続き、5枚組の通販CDボックス『MY HEARTS』の楽曲解説執筆中。とりあえず4枚分はメドがついたので、それを明日朝イチで入稿しよう。1枚だけ積み残しちゃったが、まぁ仕方がない。3連休で、しかも天気に恵まれたというのに、こちとら日用品を買いに出た以外は、ほぼ缶詰状態で仕事してたんだからね
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2007年09月11日
■ STUDIO CAT / 今 剛
キャロル・キングのライナーは、ようやく2本目の大詰め。ちぃっと煮詰まったので、先月紙ジャケ化されて買ったままになってたコレに手を出したら、時間もないのに思わず聴き入っちゃったりして。角松ライヴの時にもこのblogに書いたけれど、やっぱ今さん、サイコーです。続きを読む
2007年07月11日
■ BRASIL / 土岐英史 & SAMBA FRIENDS
81年にリリースされた知られざる名盤が、2ヶ月前にひっそり紙ジャケで再発された。当時はカセットに録音してよく聴き、何年か過ぎてから中古美品でゲット。それからは毎年夏になると、何回か引っ張り出してよく聴く。でも今年はこれで、ちょっと回数が増えそうだな。続きを読む
2007年06月16日
■ GALAXY / THE PLAYERS
メチャクチャ忙しい最中ではあるのだが、某・半国営放送の知り合いのお誘いで、WHAT IS HIP? feat. Keiko Lee@NHKスタジオパークの公開スタジオ・ライヴへ。場所が場所だけに12:30と14:30という時間帯なのだが、入館料200円だけでライヴはタダですから! カナザワはセカンドを覘いたが、スタッフがあわてて椅子を追加するほど盛況でした。続きを読む
2007年05月10日
■ MY RULE / DIMENSION
今朝は朝イチでマイケル・ブーブレ緊急取材と関連コラムの原稿を最終チェックし、早々に入稿。そのまま所用で外へ出たが、夕方戻ってからも仕事絡みの長電話などあり、一向にテンション上がらず。やらねばならぬコトは山積みなれど、明日・明後日までにどうこう、なんてのはないから、まぁ、ちょっとだけ気を抜いたりして。続きを読む
2007年04月27日
■ 春花秋月 / MAOCHICA
アドリブ誌次号のレビューや特集の原稿に着手。依頼されたピアノ・ソロ特集のお題は、角松敏生のバック・バンドで邂逅したキーボード・コンビ、小林信吾と友成好宏によるピアノ・デュオ・ユニット、Maochicaだ。ちょうど4年ぶり4枚目が出たばかりで、アルバムのテーマは「散歩しながら聴ける音」とか。なるほど、彼らのミニマムでゆっくりしたテンポの楽曲は、まさにランニングでもウォーキングでもなく、のんびりお散歩というイメージ。しかも、ちょっとローカルな純和風の景色に似合う気がします。続きを読む


