Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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J-Fusion

■ ADLIB presents 和フュージョン ナイト

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Crimson FMの8時間サンデイ・スペシャル『ホール&オーツ/AOR特集』をお聴きいただいた皆さま、どうもありがとうございました。Facebookなどにも反応を頂戴し、とても嬉しく思っております。これからゲストに呼ばれている番組もあるので、正式に決定したら またお知らせします。そして今日は、来週末に迫ってきた上記DJイベントの告知をば。

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■ CITY CONNECTION / 日野皓正

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今日はビクターの【和フュージョン40W】の8月末発売分から、カナザワが解説を担当させて戴いた日野皓正の代表作『CITY CONNECTION』(79年)をピックアップ。

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■ NATIVE SON

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7、8、9月と、3ヶ月に渡って展開されている【ADLIB presents ビクター和フュージョン40W】シリーズ。監修は元ADLIB編集長の松下さんだが、カナザワも裏から口を挟ませてもらってて、それをキッカケにラインナップに加わった作品もある。解説担当は10枚超。7月発売分はブログ更新停滞中でまったく紹介できなかったので、8月発売分は何枚かピックアップしていきたい。ちなみに7月発売分で一番売れているのは、やっぱり訃報があったためだろう、松原正樹さんの2枚だとか…。

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■ THE PLAYERS LIVE

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佐藤允彦&メディカル・シュガー・バンクの初CD化はメデタイが、こちらのザ・プレイヤーズ再発もヴェリー・ナイス。先月2nd〜4thの3枚が復刻されたのに続き、今月は後続の5th以降3枚が登場した。

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■ MSB・MSB 2 / 佐藤允彦 & MEDICAL SUGAR BANK

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今日も今日とて、ソニーの廉価盤企画【クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】第2回発売分から。ほとんど回し者状態だが、今回は自分が解説を書いてないアイテムから、「おぉ、よくぞ出してくれました!」という初CD化作品を紹介して、打ち止めにしよう。そのタマは、ジャズ・ピアニストの佐藤允彦率いるメディカル・シュガー・バンクの2作品。

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■ MADAGASCAR LADY / THE PLAYERS

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これはこれは、個人的に待望のCD化。米国にも同名バンドがあるけれど、コチラのザ・プレイヤーズは、日本の重鎮セッション・ミュージシャンが組んだクロスオーヴァー/フュージョン系のグループだ。買えるのはタワーレコードと Sony Music Shop だけという限定復刻だけれど、日本のクロスオーヴァー/フュージョン史に残る実力派グループでありながら、今ひとつ人気爆発とはいかなかったザ・プレイヤーズの作品が(ほぼ)一気に出揃うのだから、これを見過ごす手はない。タワーN氏と一緒に、ソニー担当者に「出せぇ〜」と吠え続けたのが効いたかな?

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■ SENSUAL PIANO / 重実 徹

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昨日に引き続き、これもご紹介が遅れてた一枚。3月中旬にリリースされたアルバムだけれど、カナザワはもっと早くに音を戴いてたので、かれこれ出会って4ヶ月ほどになる。でもコレをBGM的に鳴らしておくと、実にカンファタブルで気持ちがリフレッシュされるんだな。

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■ WE ARE JUST TAKING OFF / SADISTICS

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加藤和彦・ミカ夫妻の離婚でサディスティック・ミカ・バンドが空中分解した後、残されたミュージシャン4人衆、すなわち高中正義、高橋幸宏、後藤次利、今井裕が新たに結成したのがサディスティックス。スタジオ作2枚とライヴ1枚という短命に終わったが、それぞれが大きく羽ばたいていく直前の時期だけに、注目度の高いグループだった。

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■ TAKE A SONG / 松原正樹

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奇跡は起きなかった…。
来てほしくない日が来てしまった。
既報の通り、日本の音楽シーンの至宝といっても過言ではない名ギタリスト:松原正樹が、2月8日未明、かねてから治療中だった末期ガンのため、亡くなったことが明らかになった。既に家族葬を済ませ、後日都内でお別れ会を催すという。享年61歳。

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■ 35TH ANNIVERSARY LIVE at STB139 / 松原正樹

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またしても衝撃的なニュースが飛び込んできた。日本を代表するセッション・ギタリストの松原正樹が、1月中旬から末期ガンで入院しており、 かなり危うい容体らしい。今日、奥様でkyd奏者でもある南部昌江さんがSNSに書き込む形で公表した。もう面会が可能な体力さえ残っていない状況だという。これはショッキングだ。

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■ LIVE AT KIRIN PLAZA / BAND OF PLEASURE

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山岸潤史、デヴィッド・T・ウォーカーという2大ギタリストを中心に、ジェイムズ・ギャドソン(ds)、続木徹(kyd)、清水興(b)が集った日米混成の名バンド:バンド・オブ・プレジャーのリユニオン公演@BlueNote Tokyo 3daysの初日2nd Shawを観た。彼らは92年に上掲ライヴ盤でデビューしたあと、『BAND OF PLEASURE』(94年)、『TINY STEP』(95年)という2枚のスタジオ作をリリース。その後、中心人物である山岸がニューオリンズに本拠を移したため、そのまま自然消滅していた。それが約20年ぶりに再集結し、久々のライヴを行ったのである。

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■ KENPON BAND - best live tracks VI - / 大村憲司

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98年に肝硬変により49歳で亡くなった不世出のギタリスト、大村憲司。その命日である11月18日に、彼のライヴ音源を発掘しているベスト・トラック・ライヴ・シリーズ最新作『ケンポン・バンド〜Best Live Tracks VI』が発売された。しかも、すべて未発表音源による2枚組という貴重な一品である。

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■ 35TH ANNIVERSARY LIVE 〜栄養有ツアー2014〜 / PARACHUTE

parachute live
ハンコック&ショーター、リトナー、ガッド、フォープレイらが出る東京JAZZ、オリジナル・ラブにキリンジ、paris matchらが出るSlow Live 2015@池上本門寺など、観たいライヴがバッティングしまくりの一日。実際お呼ばれしたりもしたけれど、結局は初志貫徹、一番早くスケジュールを知って予定に入れてたパラシュート@Billboard Live Tokyoへ。おそらく東京JAZZでは、フォープレイに歴代ギタリストであるリトナー、カールトンが飛び入りするだろうな〜と分かっていたけど(実際そうなった)、ココはパラシュート愛の勝ち。まぁ、コンピを組ませて戴いた、というご縁もあったし…。

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■ BEAT GOES ON / 新川 博


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今日は、長年 日本のポップス/歌謡シーンで活躍している名アレンジャー/キーボード奏者にして、往年のユーミンやハイ・ファイ・セットのツアー・バンドでプレイしてきたことで知られる新川博の、還暦 “60th Anniversary Live” にして業界デビュー40周年ライヴ@目黒Blues Alley Japan。昨年は Sparkling☆Cheery のアレンジでお世話になり、そして最近では、今は閉じてしまったビクター内レーベル aosis recordsの音源が近々ハイレゾ配信スタートということで、先月その取材をさせて戴いたばかり。新川さんは、そのaosisのコ・プロデューサーでもあった。

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■ BEST LIVE TRACKS 3・4 / 大村憲司


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B.B.キングの訃報で彼のアルバムを垂れ流しながら仕事をしていたら、今度は大村憲司を聴きたくなった。先月発売されたばかりで、どちらも一回耳を通しただけの、蔵出しライヴ・アルバム2枚。セッション・シーンで活躍した人だから、当然相応のギター・テクニックは持っているけれど、実際はそこじゃなく、プレイの表現力で勝負している。だからB.B.を聴いてるうちに、通じるもノがある大村憲司を聴きたくなったのだろう。

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■ BREEZIN' / 小松秀行


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コレ、黙って音だけ聴かせたら、誰もが70'sの洋モノ・フュージョンだと思うだろうなぁ…。それもまだ “フュージョン” という呼称が定着する前の、“クロスオーヴァー” と呼ばれていた頃の極上メロウ・スタイル。そういやアルバム・タイトルも、ジョージ・ベンソン張りに『BREEZIN'』だったわ!

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■ SMASH THE GLASS ・ ATOMIC ROOSTER / 土方隆行


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日本きってのファースト・コール・ギタリストの一人、土方隆行が、マライア・プロジェクトに参加していた頃にリリースしたリーダー・アルバム群。
その2枚がタワーレコード限定で再発された。2ndの『ATOMIC ROOSTER』は、オンデマンドCD(-R)で出回っていただけで、本来の意味では、ようやくの初CD化となる。

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■ GOLDEN BEST 〜Better Days〜 / 渡辺香津美


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今日は、来週発売される渡辺香津美『ゴールデン☆ベスト Better Days』のご紹介。近年の香津美はライフ・ワークとなっているギター・ソロ・パフォーマンス “ギター・ルネッサンス” シリーズを展開しつつ、クラシックやワールド・ミュージック、映画音楽、オーケストラとの共演など、ジャンルを超越したアカデミックな音楽探究を続けている。でもその一方で、ジャズやフュージョン・ファンにとっては、少し遠い存在になっていた。それが最近、ジャズ回帰を謳ったギター・トリオで全国ツアーに出たり、フュージョン・フェスでリー・リトナーや野呂一生を共演したり…。何だか、若き日の香津美を思い出させる活動が増えていたところである。

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□SUPER STUDIO LIVE! / 高中正義


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79年12月に日本武道館でライヴ録音された名ライヴ『SUPER TAKANAKA LIVE!』を再現したスタジオ・ライヴ盤が登場。ジャケ写からも察せられるように、ただ単に同じ曲を録り直したのではなく、アレンジから何から、可能な限りオリジナルに近づけるというコンセプトで作られた一枚だ。

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■ MARGARITA / 向井滋春 MORNING FLIGHT


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日本ジャズ界をリードしてきた名トロンボーン奏者、向井滋春。彼が70年代から80年代にかけてコロムビアに残した作品群10枚が、【Dig Deep Columbia】シリーズでまとめて紙ジャケCD化されるというニュースは、解説執筆時に既に『LIVE 97』の紹介としてアップした。なので今回は発売に合わせ、こちらの好盤を。

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LIVE Light Mellow Vol.1
6月16日(土)16:30/17:00
  全労災ホール スペースゼロ
《出演》伊藤銀次 杉真理
    サーカス 庄野真代 《演奏》sparkling☆cherry
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