New Release
2008年05月04日
■ VOLUME ONE / RANDY JACKSON'S MUSIC CLUB
『アメリカン・アイドル』の審査員として知名度をグンとアップさせた、音楽プロデューサーのランディ・ジャクソン。最近『アメ・アイ』では何度かポーラ・アブドゥルの新曲のクリップがオンエアされたが、それはランディがプロデュースしたもので、このアルバムの一発目に収録されている。続きを読む
2008年05月01日
■ LIVE WITH THE CORNERSTONES '07 / 佐藤竹善
絶賛、連休進行中
書き物の最中は基本的に原稿ネタとその周辺を集中的に聴くことになるが、合間には気分転換の意味を込めて、他のネタもちょこっと。今日取りい出したるは、一ヶ月前に出た竹善さんの好ライヴ盤。買ってすぐサラッと聴き流しただけなのに、ちゃんとコチラ側に訴えかけてくるモノがあったので、とても心に残った一枚。最近の竹善さんは、前にも増してイイ歌を歌っている。続きを読む
2008年04月23日
■ SPIRIT / LEONA LEWIS
話題の新人、レオナ・ルイスのデビュー・アルバム。このところのカー・ステレオ定番CDである。現在はFMなどでもシングル曲がガンガンかかりまくってるけど、ソニー・BMGのファースト・プライオリティで、北米トップのクライヴ・デイヴィスと毒舌審査員として知られるサイモン・コーウェルが肩入れしてると耳にした時点で、何かピーンとくるモノがありましたね。続きを読む
2008年04月16日
■ SHINE A LIGHT / ROLLING STONES
奇妙な一日もあるもんだ。今日は取材やミーティングなどで4件のアポが入っていて、六本木〜青山一丁目〜外苑前〜渋谷あたりを行ったり来たり。しかもその間にアチコチで3人もの音楽関係者にバッタリ。某所で昼飯にありつこうと蕎麦屋に入ったら、相席の相手が某社A&R氏だったのはビックリ
しばし情報交換などしながら蕎麦をすする。おかげに昼飯代が浮いちゃいました。そのあとディナー・ミーティング(軽呑みともいう)の相手と渋谷タワー・レコードで待ち合わせていたところ、今度はまさに現在取り掛かっているプロジェクトの担当氏とバッタリ。場所柄ココでは頻繁に知り合いと出くわす。温厚な人なので何も言われなかったが、「締切来週よ。こんな処で油売ってていいのォ?」と笑顔の圧力を感じたりして…
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2008年04月09日
■ DAWN NEAR RIGHTEOUS / BILL MEDLEY
先日、フランキー・ヴァリの新作をアップしたが、この人も去年、久し振りに新作を出していた。ライチャス・ブラザーズの片割れ、ビル・メドレー。ソロではジェニファー・ウォーンズとのデュエットで87年に全米No.1ヒットになった<The Time Of My Life>のイメージが鮮明だけれど、ソロでのフル・アルバムは97年以来となる。続きを読む
2008年04月07日
■ ROMANCING THE 60'S / FRANKIE VALLI
少し前から関わっている某フュージョン系アーティストの2枚組ベスト盤の曲順を、朝一番でフィックス。5月に行なわれるシティ・ポップス系イベントのフライヤー原稿などもありーので、慌ただしく一週間が始まった。気がついたら、今年も花見しなかったなぁ〜。運転しながら桜並木を走り抜けたり、近所の桜の眺めながら歩いたくらいで…。続きを読む
2008年03月31日
■ SMILES / JOSEPH WILLIAMS
今日は朝からTOTOづくし。夜はもちろんボズ・スキャッグス&TOTO、ダブル・ヘッドライナーによる日本公演最終日である。そして、ひとまずこれが日本で観られるTOTO最後の勇姿になるわけだ。しかも今夜のステージには、29日に続いてプロモーション来日中のジョセフがゲスト出演することになっている。こりゃあスゴイっす! 続きを読む
2008年03月24日
■ BENNY...AT HOME / BENNY SINGS
引き続きカーリー・サイモン執筆中。考えてみれば、確定申告が終わってからの一週間で、5本目のライナー。でもってこの先の一週間でもう5本って…
でもそのうちの一本は、どうもサン・ソン効果らしく。ほら、達郎さんの番組で、カナザワのライナーを褒めて戴いたでしょ? それを聞いていた某A&R氏がカナザワを思い出し、初めて仕事を発注してくれたんだよね。それまでは面識があるだけで、もうしばらく会ってもいなかったのだけれど。やっぱ達郎さんの影響力はスゴイですわ
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2008年03月23日
■ THIS KIND OF LOVE / CARLY SIMON
カーリー・サイモンのHear Music移籍第一弾『THIS KIND OF LOVE』のライナー書きに取り掛かった。こうしたウエスト・コースト路線まっしぐらのアイテムだと自分より適任の方がいると思ったが、彼女のアルバムなら8割がた押さえているし、かなり好きなアルバムだってある。特に前作に当たるオーガニックなポップ・カヴァー集『INTO WHITE』には魅せられていたので、“これも何かの縁”とばかりに快諾した。続きを読む
2008年03月17日
■ TIME AND TIDE /ROBBIE DUPREE
今週のメイン・イベント、ロビー・デュプリーの新作『TIME AND TIDE』のライナーに取り掛かった。先月のコットン・クラブ公演で全曲披露されていたので、観に行かれた方はおおよその雰囲気を掴んでいただいただろう。ズバリ、大傑作。特に89年に『CARRIED AWAY』で復活してからでは、これがベストだと断言しよう。続きを読む


