Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Reisssue

■ SECRET MESSAGE -35th Anniversary- / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA

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83年に発表された後期エレクトリック・ライト・オーケストラ代表作の35周年記念盤。元々2枚組として制作されたが、当時はELO人気に若干陰りが出ていたこともあって、レコード会社の判断でシングル・アルバムとしてリリース。それが昨2018年に、35年の月日を経て、オリジナル仕様の2枚組アナログで発売された(+デジタル・リリースも)。そして今回はニュー・アルバム『FROM OUT OF NOWHERE』発表のタイミングに乗じ、そのオリジナル構想のダブル・アルバムが世界初CD化。アナログ2枚組がCDでは1枚に収まり、お得感もタップリある。

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■ ALL FOR YOU / CRAC

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ワハハハ、コレだからレコ掘りは止められんッ DJたちが騒ぐような一発屋ならぬ一曲屋には、もう全然オドロかないカナザワだれど、アルバム丸ごと愛せるような激レア・アイテムが、まだこうして発掘されるのだから…リイシューしたのは、UKのKing Undrground というインディ・レーベル。現時点ではヴァイナルのみの復刻のようで、某ユニオンのサイトを見ても、どういうグループかはおざなりにしか書かれていない。

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■ SPLINTER

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ジョージ・ハリスンが74年に立ち上げたダーク・ホース・レーベルの第1弾アーティスト、スプリンターの通算5作目で、ラスト・アルバムになった『SPLINTER』(80年)が、韓国 Big Pinkで紙ジャケ・リイシュー。その国内流通盤が出た。しっかし、ヒドいジャケット 自分が知ってるのは、当時 日本コロムビアから出ていたコレなんだが…。

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■ IDENTITY 2019 / ZEE

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先週 ロジャー・ウォーターズ『US & THEM』とピンク・フロイド『DELICATE SOUND OF THUNDER(光〜 Perfect Live)』リマスター版を見てから、プチ・フロイド・ブーム。…といってもこのところドタバタなので、運転中にストリーミングで旧譜を聴く程度なのだが。でも今日はちょいと気分転換で、9月末にリイシューされていたコレ、ZEEの『IDENTITY 2019』を。このユニットを知っている方は、ちょっとしたフロイド通と言えるかも。

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■ CHRIS REA 4 Deluxe Album Re-issues

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先月上旬に日本でもリイシューされたクリス・レアの代表作『ON THE BEACH - Deluxe Edtison)』は、早々にこちらのポストで紹介して、予想以上の反響を頂戴した。“そっかー、クリス・レアには意外に隠れファンが多いのだな” と実感したが、まぁ、日本での人気を決定づけたアルバムだから、それも当たり前といえば当たり前のコト。実は海外では同時発売されながら、日本ではリイシューが見送られてしまった 他4作品の各デラックス盤『SHAMROCK DIARIES』(85年)、『DANCING WITH STRANGERS』(87年)、『THE ROAD TO HELL』(89年)、『AUBERGE』(91年)の動きでこそ、彼の真のファンの指向性が掴めるような気がしている。その『ON THE BEACH』以外のデラックス盤4枚を、ココで新ためて紹介しよう。

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■ AIR

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レア・グルーヴ方面で静かに脚光を浴びた80年のAOR / CCM好盤『SHINE THE LIGHT』のグーギー&トム・コッポラ夫妻が、そのデュオ以前に組んでいた4人組:エアー。その唯一の作が韓国 Big Pinkで初紙ジャケ化され、少し前に国内仕様盤が発売された。オリジナル・リリースは71年、ジャズ・フルート奏者ハービー・マン主宰のレーベルであるエンブリオから。変形ゲートフォールド・ジャケ(盤をセンターから入れる仕様)は忠実に再現されたのに、 "AIR" のロゴの繰り抜きがスルーなのは残念だけど…。おそらく制作コストの問題なのだろう。日本で作る紙ジャケの再現性に比べ、やることが中途半端だな。でも初CD化から10年以上経っているので、出ただけでラッキーだけど。


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■ 一触即発 - Deluxe Edition - / 四人囃子

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日本のロック史に残る大名盤:四人囃子『一触即発』(74年)が、CD3枚組のデラックス・エディションでリイシューされた。販売元を移しつつ既に何度も復刻されてきたが、今度のポイントは、アルバムのオリジナル・アナログ・マスターが発見され、そこからのマスタリングで従来盤より格段にリアルになったサウンドが楽しめること。disc 2 と disc 3前半は、アルバム発表の約1年前、73年7月に杉並公会堂でライヴ録音された “ミラージュ・オブ・四人囃子” を初めて完全収録。disc 3 後半は、01年8月に行われた “ワンステップへの旅 in うつくしま未来博” のライヴから初出4曲を収めている。このステージは、アルバム発表から間もない74年8月に福島県郡山で開催された伝説的ロック・コンサート “ワン・ロック・フェスティバル” にちなんでのイベントで、四人囃子のオフィシャル的には89年以来のライヴ。その後の活動再開に繋がるステージになった。

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■ ON THE BEACH - Deluxe Edition - / CHRIS REA

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ビートルズ『ABBEY ROAD』に続いて、今日もデラックス・エディションのご紹介。…といってもコチラは今月末のリリースを先取りして。お題はカナザワが大好きで、ベスト盤のライナーを書いたこともある、地味ながらも滋味溢れる英国産AORアーティスト:クリス・レア。80年代後半〜90年代初頭に出した7作目『SHAMROCK DIARIES』からの計5作『ON THE BEACH』、『DANCING WITH STRANGERS』、『THE ROAD TO HELL』、『AUBERGE』が、すべての2枚組デラックス・エディションで再発されるのだ。そのうち、人気作にして日本での出世作でもある86年作『ON THE BEACH』が国内発売されることになり、その音源をひと足早く聴くことができた。

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■ ABBEY ROAD 〜 50th Anniversary -Super Deluxe Edition- / THE BEATLES

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ビートルズ『ABBEY ROAD』50周年記念の Super Deluxe Edition が我が家にも。ついでにタワーレコードのウェブサイトで展開中の『アビイ・ロード』50周年&映画「Yesterday」公開記念特集【○○××が選ぶザ・ビートルズセレクション】にもお声掛け戴き、アンケートに参加させていただきました(こちらを参照⇨金澤寿和(音楽ライター)が選ぶザ・ビートルズセレクション

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■ FAT CHANCE

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片や、AORレジェンドの一人に数えられるビル・ラバウンティ。片や、カーペンターズが77年に全米トップ40入りさせた<All You Get From Love Is A Love Song(ふたりのラヴ・ソング)>を筆頭にライチャス・ブラザーズやアート・ガーファンクル、グレン・キャンベル、キャプテン&テニールらに楽曲を取り上げられたスティーヴ・イートン。その2人を輩出したアイダホの6人組:ファット・チャンスの、72年のワン&オンリー作『FAT CHANCE』が、韓国 Big Pink で紙ジャケット再発され、その国内仕様盤が発売された。

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■ SATIN DOLL / BOBBI HUMPHREY

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引き続き【BLUE NOTE 80 WORKS】からもう1枚。BN-LA期を代表するファンキー&メロウなフルート奏者ボビー・ハンフリーの74年作。ブルーノートでの4作目にして、マイゼル兄弟とのコラボレイト第2弾。ドナルド・バード『BLACK BYRD』と並び称されるのは、前作『BLACKS AND BLUES』の方だけど、この辺りを軽く扱ったりクラブ・ネタに封じ込めてしまうフュージョン・ガイド本って、自分は信用できない。マイルス電化に始まるのはヨシとしても、その門下生(チック・コリアとかハンコック、マハヴィシュヌあたり)ばかり重視してソウル・ジャズの系譜を軽んじるのは、フュージョンの説明として片手落ちに等しいな。

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■ GREEN IS BEAUTIFUL / GRANT GREEN

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59歳になりました! たくさんのメッセージやコメント、どうもありがとうございます。別に誕生日が嬉しいトシでもないですし、今年は母親が逝ったり自分も入院したり、他にもイロイロあったので祝う気分ではないですが、還暦に向けてシッカリやるべきことをやっていかないと、と思っています。まずは現在 開催中のBillboard Cafe & Dinning とのコラボ企画のハイライト・イベント、Excellent DJ Evening を成功させないと! …というワケで、誕生日モードは facebook にとどめて、ココではいたって普通の展開を。

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■ LESLEY STEP LIGHTLY:Gm Recordings Plus 1974 -1982 / LESLEY DUNCAN

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先日ポストしたエルトン・ジョンの自伝的ミュージカル映画『ROCKETMAN』を見ていて、ポップス史に残る名ソングライター・コンビであるエルトンとバーニー・トーピンの精神的絆の強さを実感した人は多いと思う。でもその時、ふと脳裏をかすめたのは、この女性シンガー・ソングライター:レズリー・ダンカンのことだった。エルトンの3作目『TUMBLEWEED CONNECTION』(70年)に収録された<Love Song>が、彼女の楽曲だったからである。エルトンが外部ライターの曲を取り上げた例はごく少なく、しかもコレが初めてのことだった。

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■ DUANE & GREG ALLMAN

duane & Gregg allman

このところ、米国南部のスワンプ系をブログ・ネタにする比率が高い気がするが、思うにみんな、テデスキ・トラックス・バンドの好調ぶりにアテられてしまっているのだろう。彼らは先ごろ出演したフェスでエリック・クラプトン(デレク&ザ・ドミノス)の『LAYLA』を曲順通りに(ほぼ)フル・カヴァーし、その模様を公開して(詳細はこちら)、大評判を得ている。それに釣られるようにして、グレッグ・オールマンとディッキー・ベッツの息子同士で組んだバンドが活動を本格化させたりも。一方再発市場では、グレッグの名盤『LAID BACK』のデラックス盤が登場。日本では、オールマン・ブラザーズ・バンド結成前夜のデュエイン&グレッグがマイアミのレーベルに残した秘蔵音源が、オフィシャルCD化された。

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■ THE SPIRIT OF GLENCOE / GLENCOE

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こういうバンドを聴いていると、ジャンル分けなんてまったくナンセンスに思えるし、ごく狭いカテゴリーに捉われることがバカバカしくなってくる。このグレンコーなる4人組は、70年代前半のロンドンで活動していた、いわゆるパブ・ロック・グループ。その立ち位置を紐解いていくと、アヴェレイジ・ホワイト・バンドと出身母体が同じこと、主要メンバーが後にイアン・デュリー&ザ・ブロックヘッズに加入すること、そしてプロデューサーが意外にもベン・シドランだったことが浮かび上がる。

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■ PRESSURES AND PLEASURES +4・QUIET SKIES+3 / 松下 誠

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昨日に続き 松下誠の紙ジャケ・リイシューから、今度は名盤『FIRST LIGHT』の半年後に発表された 2nd『PRESSURES AND PLEASURES』(82年)と3rd『QUIET SKIES』(83年)をまとめて。ポップスにアプローチしてAOR的傑作を完成させ、一部で高く評価された誠さんだったが、もうそんなの何処吹く風。音楽的野心を追求すべく、オリジナリティの確立を目指して新しい道へと進み始めている。キング・クリムゾンに代表されるプログレ好きの側面に加え、ちょうど復帰して来日したマイルス・デイヴィスのライヴに遭遇。その影響がこの2作目に現れている。

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■ FIRST LIGHT +1 / 松下誠

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いま海外からのアナログ需要が最大級に膨らんでいる松下誠のJ-AOR大名盤『FIRST LIGHT』(81年)が、Bridge Inc からCD復刻。同じくムーン・レーベルに残した 2nd『PRESSURES AND PLEASURES』、3rd『QUIET SKIES』も同時リイシューとなった。すべて初めての紙ジャケット仕様。『FIRST LIGHT』は91年の初CD化以来4回目の再発で、他2枚は3回目。前回にあたる12年盤はカナザワが監修(発売はタワーレコード)させて戴き、3作品ともガッツリ本人インタビューを掲載してもらったが、今回はノータッチ。代わりに解説は、アッサリながらも、何と誠さんご本人が書いている。マスタリングも、これまでは初CD化時のデジタル・マスターを使って復刻されてきたが、今回はアナログのオリジナル・マスターに立ち返ってのデジタル・リマスターが基本(3rdを除く)。シングル曲やテープの状態が悪い箇所のみ、サブ・マスターなどを使って修復されているそうだ。

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■ SPATS

spats

マイアミはTKレーベル発の涼風ブルー・アイド・ソウル、スパッツのナイスなワン&オンリー作が、ULTRA-VYBE presents 名盤1000円シリーズで復刻されている。カナザワが解説を書いた07年の初CD化P-VINE盤、TKの発売元がULTRA-VYBEに移った17年盤(解説は書いてません)、そして今回はその廉価化と3回目のリイシューになるが、昨今のCD低迷の流れを見れば、これが最後になることは必定。グルーヴ好きのフリークは、あるうちに買うときやァ〜

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■ THE HEART OF A WOMAN / JOHNNY MATHIS

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米の国民的ポップス・シンガー:ジョニー・マティスの70年代中期作品が、再発レーベルのReal Goneから次々にCD復刻。ようやく、待ち望んでいたCDを手にすることができた。2〜3年前に、彼の作品を集大成した68枚組ボックスがリリース。米Columbiaに所属していた時代のすべてのアルバムがCD化され、アチラではそれなりに好評を得たようだ。でもマティスは黒人ながら、いわゆる王道のMOR(Middle Of The Road)シンガーゆえ、カナザワ的にはシティ・ソウルやAOR寄りの作品以外には興味が乏しく、そんな豪勢な箱モノにはとても手が出せない(貧乏だし…)。だから、お目当てのアルバムが切り売りされるのを密かに待っていたワケだ。

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■ RUNNING ON EMPTY(Remastered)/ JACKSON BROWNE

jackson browne live

待望久しいジャクソン・ブラウンの本人監修デジタル・リマスター再発。その第1弾として、『LATE FOR THE SKY』と並んで代表作とされている77年のライヴ盤『RUNNING ON EMPTY(孤独なランナー)』が先月発売された。以前、日本のワーナー・ミュージックからジャクソンの一連のアサイラム期作品の紙ジャケ/リマスター化が発表されたことがあったが、敢え無く発売中止に。関係筋に事情を訊いたところ、どうやらジャクソン自身から「待った!」が掛かったらしく、本人が関わらない形の独自リマスターはまかりならん!、というコトだったらしい。それなら早く進めてよ、と思うが、すっかり忘れかけた頃にこうしてリマスター盤が届けられたのである。他のアルバムも順次登場するのかどうかは不明ながら、ハイレゾも聴けるハイブリッドMQA-CD方式で再発されたばかりの『LATE FOR THE SKY』より、正直 やはりジャクソン本人監修によるコチラのリマスターに食指が動いてしまうな。

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12月13日 (金)
@ 神保町 楽器カフェ
19:00 / 19:30〜
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2020.1.30 tue -2/1 sat
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