Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Reisssue

■ LAVA

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“ノルウェーのTOTO” ことLAVA(ラーヴァ)のリイシュー・プロジェクト第4弾は、80年にポリドール・ノルウェーからリリースされた1stアルバムが対象。賢明な当ブログのお客様なら、初期LAVAがフュージョン志向だったことはご存知かと思うが、コレがまさにそれに当たる。

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■ BOBBY MARTIN

bobby martin
拙ガイド本『AOR Light Mellow』掲載ネタが、フランスの新しい再発レーベル:Sunset Dreamsから世界初リイシュー。このレーベルは、メロディック・ロックのユニット:AORを率いるフレデリック・スラマが興したもので、往年の作品をアナログとCDで同発していくそう。ただしアナログとCDは別売りではなく、抱き合わせの封入販売。CD欲しけりゃアナログを買え!って話だ。最近AOR系を再発する欧米レーベルは、どうもCDではなくアナログでの復刻に移行しつつある。

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■ ちょっと気分を変えて / 小林啓子

keiko kobayashi
昨日に続き、キング・レコード発で久々に登場した【Light Mellow 和モノ】シリーズのオリジナル・アルバム復刻から、小林啓子の77年作『ちょっと気分を変えて』をご紹介。サディスティックス周辺ワークスの隠れた1枚として、昨今のシティ・ポップス再評価で静かに注目を集めている作品である。

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■ MAGICAL LIQUEUR / いわさきゆうこ

yuko iwasaki
久々の【Light Mellow 和モノ】シリーズのオリジナル・アルバム復刻は、キング・レコード発の2枚。今日はまず、いわさきゆうこ のワン&オンリー作『MAGICAL LIQUEUR(マジカル・リキュール)』をご紹介しよう。

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■ WIRED / JEFF BECK

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10日間のご無沙汰でした。書きモノもチョコチョコありましたが、何だか雑事に引っ張られてました。facebookには上げましたが、初めてDJ OSSHYさんに呼ばれて Inter FMデビューしたとか、来年のAOR企画の打ち合わせとか、プライヴェートでも諸々。でもってこの2〜3日は、かなりコレに引っ張られ…。もう間もなく発売されるジェフ・ベックの76年名作『WIRED』:SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション。その再発にちなんでのレコードコレクターズ誌特集記事に寄稿しています。

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■ AMERICA’S GREATEST HERO / JOEY SCARBURY

joey scarbury
今日もワーナー【AOR BEST SELECTION 1300】からの日本初CD化ネタが続きます。今回のご紹介は、80年代初頭、日本でも『UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーロー』として放映された米国の特撮コメディ・ドラマ『The Greatest American Hero』のテーマを収録した、ジョーイ・スキャバリーの初アルバム『AMERICA’S GREATEST HERO』。実は米での初CD化の際に、こちらのポストでゆるーく紹介しちゃってるんだけど、今度はジョーイ自身を中心にもう一度。

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■ ROOM TO GROW / BARNABY BYE

barnaby bye
前回のポストであるラザルスに続いて、今日もワーナー【AOR BEST SELECTION 1300】からの初CD化ネタを。今度は数年前に米Wounded Birdから再発されたものの、日本では未CD化のままだったバーナビー・バイをご紹介しよう。

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■ ZAHALAN / MARY-LU ZAHALAN

mary lu zahalan
一部のAORファンが長年躍起になって探していたであろうレア盤が、待望の本邦初登場。90年に発表されたカナダの女性シンガー:メアリー・ルー・ザハランの2ndアルバムが、それである。

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■ AN EYE FOR AN EYE / BYRNE AND BARNES

byrne & baynes
ソニーやワーナーで数多くのAOR名盤が廉価復刻進行中の昨今だが、フランスのリイシュー・レーベル Favorite Recordings からも、密かにこんな大ダマが CD / Vinyl で。ドリームズヴィルからの初CD化(01年)から15年経ち、これがトータル3回目の復刻となる。

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■ LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL / THE BEATLES

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昨日のレイト・ショーで観てきました、ビートルズのライヴ・ドキュメンタリー映画『EIGHT DAYS A WEEK』。サブ・タイトルに “The Touring Years” とあるように、ビートルズがライヴ・バンドだった時代にフォーカスした作品。観るとかなり目まぐるしい…、というか、テンポ感の速い映画だったが、そのスピード感がそのまま彼らが駆け抜けた怒涛の出世劇だったのだと思う。

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■ CAROLE BAYER SAGER

carole bayer sager
世間様では4連休、いやいや先週末から9連休、なんて人もいるようですが、貧乏人カナザワは午前中から都内某スタジオでラジオのコメント録り。でも、ココではお馴染みのTS-ONE『PREMIUM ONE』じゃあーりませんで、今回お初の仕事です。きっとAOR好きには喜んでいただけそうな特番なので、続報をお待ち下さい。

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■ LIVIN' FOR LOVIN'・DID YOU EVER HAVE THAT FEELING ? / JACKIE LOMAX

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今日21日は、カナザワがライナーを書かせていただいたタマが、ワーナー【AOR BEST SELECTION 1300】シリーズ、ビクター【和フュージョン 40W】シリーズなど、ざっと十数枚発売。それもオイオイ紹介したいが、ひとまず先に書いておきたいのがコレ、ユニバーサル【名盤発見伝】のジャッキー・ロマックス再発2作である。かつての東芝EMIで編成した拙監修【Mellow Groove】シリーズで、共に世界初CD化。あれから早15年というワケで、今度はEMIの権利を獲得したユニバーサルからのリイシューとなった。もちろん音は最新リマスターを施してのSMH-CD仕様。カナザワのライナーも大幅リライト/再構成している。

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■ MY LOVE FOR YOU +1・WINDY +3/ 桐ヶ谷 仁

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昨日付けでご紹介した羽根田征子と同様、この2枚もタワーレコードとソニーミュージックショップ限定発売。一度『COMPLETE ALFA YEARS』という2枚組で再発されたが、それも05年のことだから もう11年前…、って信じられまへん いずれにせよ、アルバム単体でのCD化は今回が初めて。それにシングル楽曲なり何なりのボーナス・トラックを追加する、ってぇのが、やっぱりカタログ再発の王道ってモンでしょう。もちろん新規リマスターで高品質Blu-spec CD2仕様。

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■ SORA +4 / 羽根田征子

yukiko haneda
吉田美奈子のプロデュースでデビューした羽根田征子(ユキコ)の2ndアルバム『SORA』(89年)が、タワーレコード及びソニー・ミュージック・ショップ限定でようやくリイシュー。プロデュースが佐藤博ということで、是非とも再評価を促したい なかなかの傑作である。「+4」はただのボーナス・トラックではなく、00年代初頭に再会した羽根田と佐藤が作っていたデモ音源。急逝した佐藤のPCから発見された、未完の貴重音源である。

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■ CITY CONNECTION / 日野皓正

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今日はビクターの【和フュージョン40W】の8月末発売分から、カナザワが解説を担当させて戴いた日野皓正の代表作『CITY CONNECTION』(79年)をピックアップ。

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■ START FROM SCRATCH / NINA ASKELAND

nina askeland
9月最初はポストは、“北欧のTOTO” ことLAVAが後ろ盾となってデビューしたノルウェーのシンガー:ニーナ・アスケランドのワン&オンリー作から。彼女の詳しいプロフィールは分からないが、この『START FROM SCRATCH』自体は83年にリリースされており、最近ではかなりのレア盤に。それこそ、日本はおろか北欧のAORファンにとっても待望の初CD化らしい。

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■ NATIVE SON

native son
7、8、9月と、3ヶ月に渡って展開されている【ADLIB presents ビクター和フュージョン40W】シリーズ。監修は元ADLIB編集長の松下さんだが、カナザワも裏から口を挟ませてもらってて、それをキッカケにラインナップに加わった作品もある。解説担当は10枚超。7月発売分はブログ更新停滞中でまったく紹介できなかったので、8月発売分は何枚かピックアップしていきたい。ちなみに7月発売分で一番売れているのは、やっぱり訃報があったためだろう、松原正樹さんの2枚だとか…。

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■ AOR CITY 1000 その2

aor city 1000
大好評を呼んでいるソニー・ミュージック・ジャパンの廉価再発シリーズ【AOR CITY 1000】。7月27日発売分に続き、後半の50タイトルが今日発売された。何せ枚数が多いので、監修者であるカナザワから、後半リリース分の狙い目などを。

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■ BARRY / BARRY MANILOW

barry manilow 80
今回は再び【AOR CITY 1000】からチョイス。…というと、「バリー・マニロウってAORなの !?」という声が出てきそうだが。もちろんバリーはAORの人ではなくMORのシンガー/エンターテイナーで、ラスヴェガスあたりのディナー・ショウがよく似合う。

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■ BILLY KAUI

billy kaui
今回は、先月カナザワが解説を書いたもうひとつハワイ物を。このビリー・カウイは、サイラス・ファーヤーに見い出された5人組カントリー・コンフォートの中心人物だった人。彼らはアコースティックかつハワイアン・トラッド色豊かなサウンドを聴かせたグループだが、バンド解散後のこの1stソロでは、より都会的でメロウなブルーKAアイド・ソウルを奏でているのだ。

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