Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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棚からpick!

■ WILD LIFE / WINGS

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メールや Facebook 等などで、実にたくさんの方々から “Happy Birthday” のメッセージを頂戴した。どうもありがとうございます。もうあまりメデタクはない歳ですが、やっぱりみなさんにお声掛けいただくのは嬉しいモノですね。

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■ STEPPING UP / OLE BORUD


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いよいよ今週末に迫ったオーレ・ブールド2度目のジャパン・ツアー。少し時間に余裕アリで、カナザワもただいま最新作『STEPPING OUT』を予習中。ココから何曲やってくれるかな?という愉しみも然ることながら、今年もペイジスは聴けるか?なんてトコロも気になったりして…。

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■ ALIVE! / KISS


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レコードコレクターズ誌2月号のキッス特集を読んで感化され、出世作となった75年の2枚組ライヴ『ALIVE!』を爆音で。邦題『地獄の狂獣』。いやぁ〜、中高時代に戻った気分で、軽くヘッド・バンキングしながらエア・ドラム。燃えるワァ〜

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■ YOUNG AMERICANS / DAVID BOWIE


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ハハン、おそらくきっとそういうコトだったんだな 長年の疑問…、というほど大層なモノではないけれど、どうも今まで腑に落ちてなかったコトが、これでようやく納得できた。イヤ、気づく人は多分とっくの昔に気づいていたんだろう。でもいくつか持っているCDの解説にも、周辺文献にも、そういう指摘は見当たらない。でももう自分の中では、すっかり確信に変わっている。つまり…

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■ THE BOMB SHELTER SESSIONS / VINTAGE TROUBLE


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今日から10月。気持ちも新たに残り3ヶ月も頑張って…と思っていたら、朝一番でトラブル発生。その対応で一日が終わってしまい…。そんなモヤモヤした気持ちをブッ飛ばすべく手を伸ばしたのが、このヴィンテージ・トラブルのロング・セラー・アルバム。ここの常連さんにはあまり馴染みがないかもしれないが、サマー・ソニックなどのフェスには何度か参加していて、今年はブルーノート東京でも公演した。ブルース由来の60〜70'sロックが好きなら、絶対に聴いて損はない連中なのだ。

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■ GAUCHO / STEELY DAN


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本日、dues新宿で行なわれたトーク・イベント【冨田ラボ『ナイトフライ』刊行記念! 冨田ラボ×金澤寿和、AORミュージックの魅力について語る!】においで下さった方々、どうもありがとうございました。有料なのに立ち見まで出た盛況ぶり、サスガ当代随一の人気サウンド・クリエイター:冨田恵一さんであります。カナザワにとっても貴重な体験を、壇上で楽しませていただきました。話し相手に呼んでくださった冨田さんにも、改めて御礼を。



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■ SOME GIRLS / THE ROLLING STONES


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昨夜、ストーンズの日本最終公演が終わった。「これで来日は最後かも…」という切迫感のうえ、東京のみでたった3日間だったからか、東京ドームはどの日もパンパンに膨らんでいたらしい。でもエネルギッシュに歌っていたミックでさえ衰えは感じられたし、キースは体調不良の日もあったとか。アル中から脱却したロニー・ウッドが溌剌としていたのは当然としても、むしろ喉頭癌上がりのチャーリー・ワッツの方が元気に見えた。

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■ GOATS HEAD SOUP / THE ROLLING STONES


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昨日は代官山の蔦屋書店で、Sparkling☆Cherry初のインストア・ライヴ。オマケにアコースティック・セットでのパフォーマンスも初めてだったが、それなりに実力があるバンドなので、オトナの洒脱な雰囲気にはカホン+エレアコ仕様で対応。若干ユルめのグルーヴで、心地良い空間を演出した。次はいよいよ3月27日のレコ初ライヴ@目黒BLUES ALLEY JAPAN。お近くの方はお見逃しなく!(詳細はこちらから)

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■ LIVIN' ON THE FAULT LINE / THE DOOBIE BROTHERS


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今日はCSラジオの選曲仕事で、丸一日AOR尽くし。1時間枠×6日分となると、朝からほとんど掛かりにきりになる。

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■ THE HAPPYEND / はっぴいえんど


happyend_1985「ラジオが生んだ伝説の野外音楽フェスが28年ぶりに甦る! 秘蔵音源を民放ラジオ全100局にて、5月4日(土)・5日(日)オンエア!との叩き文句でリスナーを煽っていたALTOGETHER NOW 2013 のオンエアが終わった。カナザワは仕事をしながら断片的に聞いていただけなので、コメントは避けるが、やはり賛否両論あるよう。…というか、期待を煽っていた分、ネガティヴな感想が多かったように思う。

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■ BOYS & GIRLS / ALABAMA SHAKES


alabama_shakes第55回グラミー授賞式雑感。今年の主要部門はちょっと小粒で、Song of the YearとBest New ArtistにFUN.、Album of The Yearにマムフォード&サンズ、Record Of The Yearにゴディエと、み〜んな新しめのアーティストばかり。個人的には新人賞はアラバマ・シェイクスに獲らせたかったが…。

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■ SPECTRUM


spectrum_1ここ2〜3日、和製アース・ウインド&ファイアーとも謳われたスペクトラムの1〜4作目について、アレコレと。久々にジックリ聴き込んでいるが、今も彼らに迫るグループが出て来てないほど、イカシた連中だったと思う。

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■ DISCOVERY / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA


elo_discovery3月6日にソニー・ミュージックから『ロック名盤100選 LEGACY RECORDINGS -Life Changing Music-』と銘打って、定番ロック・アルバムが100枚、次世代高品質CD“Blu-spec CD2”のフォーマットで再発される。それにまつわるコラム原稿をCDジャーナル誌に書き、夜は恵比寿で某・著名作曲家さん御一行と会食&軽呑み。

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■ PLEASE PLEASE ME / THE BEATLES


beatles_1ビートルズのデビュー50周年アニヴァーサリー。英パーロフォンが1962年10月5日に、ビートルズのファースト・シングル<Love Me Do>をリリースしたのだ。ちなみにこの日は、007映画の1本目が初公開された日でもあるそうな。

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■ I COULD HAVE BEEN A SAILOR / PETER ALLEN


peter allen_79映画音楽やブロードウェイ・ミュージカルのフィールドで活躍した作曲家マーヴィン・ハムリッシュが、6日、L.A.の病院で亡くなった。享年68歳。病死とのことだが、現時点では具体的な死因は明らかにされていない。

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■ SPINOZZA /DAVID SPINOZZA


david_spinozza突然舞い込んだ訃報で遅くなったが、ココ2日ほどは、次号レコードコレクターズ誌のA&M特集の記事を書いていた。A&Mを特徴づけるのは、いま着々と紙ジャケ/高音質リイシューが続いている60'sのソフト・ロック〜王道ポップス路線なのだろうけど、やっぱりカナザワ的に興味があるのは、70年代に入ってロックやクロスオーヴァーへと視野を拡げていった時代。原稿発注を受けたのも、そうしたフュージョンがもっとも進歩的だった時代の作品群だ。

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■ THREE / BOB JAMES


bob_james3この9月に、スティーヴ・ガッド(ds)やウィル・リー(b)を引き連れて来日し、東京JAZZやブルーノート東京に出演予定のボブ・ジェームス。何でも今回は、CTI時代にテーマを絞ったステージになるそうで、それについての記事の執筆を依頼された。そこで今日は、ボブ・ジェームス三昧。彼がアレンジを担当したグローヴァー・ワシントンJr.やヒューバート・ロウズ、エリック・ゲイルのリーダー作まで引っ張り出して。

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■ KALAPANA II


kalapana2外から戻って車を車庫に入れ、道路に出たら、夜空が妙に明るい。何気に西の空を見上げたら、木星と金星、三日月が一直線。思わず天変地異の前触れかと心配したが、な〜んだ、天体ショーの真っ最中だったのね。

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■ METAL FATIGUE / ALLAN HOLDSWORTH with I.O.U.


allan_holdsworth某音専誌のギタリスト特集で、アラン・ホールズワースについて少々。決して好みのタイプではないけれど、初めて聴いた頃にしたたかな衝撃を受け、しばらく積極的にチェックしていたギタリストの一人なのだな。

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■ WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD


floyd_wish_you某音専誌の記事向けに、ピンク・フロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアについてアレコレと。もちろん、フロイドの代表作と言えば、言わずと知れた『狂気(DARK SIDE OF THE MOON)』になるが、個人的にもっとも愛着が沸くのは、この『炎(WISH YOU WERE HERE)』や『ANIMALS』だったりする。

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