Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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棚からpick!

■ THE HAPPYEND / はっぴいえんど


happyend_1985「ラジオが生んだ伝説の野外音楽フェスが28年ぶりに甦る! 秘蔵音源を民放ラジオ全100局にて、5月4日(土)・5日(日)オンエア!との叩き文句でリスナーを煽っていたALTOGETHER NOW 2013 のオンエアが終わった。カナザワは仕事をしながら断片的に聞いていただけなので、コメントは避けるが、やはり賛否両論あるよう。…というか、期待を煽っていた分、ネガティヴな感想が多かったように思う。

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■ BOYS & GIRLS / ALABAMA SHAKES


alabama_shakes第55回グラミー授賞式雑感。今年の主要部門はちょっと小粒で、Song of the YearとBest New ArtistにFUN.、Album of The Yearにマムフォード&サンズ、Record Of The Yearにゴディエと、み〜んな新しめのアーティストばかり。個人的には新人賞はアラバマ・シェイクスに獲らせたかったが…。

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■ SPECTRUM


spectrum_1ここ2〜3日、和製アース・ウインド&ファイアーとも謳われたスペクトラムの1〜4作目について、アレコレと。久々にジックリ聴き込んでいるが、今も彼らに迫るグループが出て来てないほど、イカシた連中だったと思う。

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■ DISCOVERY / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA


elo_discovery3月6日にソニー・ミュージックから『ロック名盤100選 LEGACY RECORDINGS -Life Changing Music-』と銘打って、定番ロック・アルバムが100枚、次世代高品質CD“Blu-spec CD2”のフォーマットで再発される。それにまつわるコラム原稿をCDジャーナル誌に書き、夜は恵比寿で某・著名作曲家さん御一行と会食&軽呑み。

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■ PLEASE PLEASE ME / THE BEATLES


beatles_1ビートルズのデビュー50周年アニヴァーサリー。英パーロフォンが1962年10月5日に、ビートルズのファースト・シングル<Love Me Do>をリリースしたのだ。ちなみにこの日は、007映画の1本目が初公開された日でもあるそうな。

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■ I COULD HAVE BEEN A SAILOR / PETER ALLEN


peter allen_79映画音楽やブロードウェイ・ミュージカルのフィールドで活躍した作曲家マーヴィン・ハムリッシュが、6日、L.A.の病院で亡くなった。享年68歳。病死とのことだが、現時点では具体的な死因は明らかにされていない。

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■ SPINOZZA /DAVID SPINOZZA


david_spinozza突然舞い込んだ訃報で遅くなったが、ココ2日ほどは、次号レコードコレクターズ誌のA&M特集の記事を書いていた。A&Mを特徴づけるのは、いま着々と紙ジャケ/高音質リイシューが続いている60'sのソフト・ロック〜王道ポップス路線なのだろうけど、やっぱりカナザワ的に興味があるのは、70年代に入ってロックやクロスオーヴァーへと視野を拡げていった時代。原稿発注を受けたのも、そうしたフュージョンがもっとも進歩的だった時代の作品群だ。

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■ THREE / BOB JAMES


bob_james3この9月に、スティーヴ・ガッド(ds)やウィル・リー(b)を引き連れて来日し、東京JAZZやブルーノート東京に出演予定のボブ・ジェームス。何でも今回は、CTI時代にテーマを絞ったステージになるそうで、それについての記事の執筆を依頼された。そこで今日は、ボブ・ジェームス三昧。彼がアレンジを担当したグローヴァー・ワシントンJr.やヒューバート・ロウズ、エリック・ゲイルのリーダー作まで引っ張り出して。

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■ KALAPANA II


kalapana2外から戻って車を車庫に入れ、道路に出たら、夜空が妙に明るい。何気に西の空を見上げたら、木星と金星、三日月が一直線。思わず天変地異の前触れかと心配したが、な〜んだ、天体ショーの真っ最中だったのね。

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■ METAL FATIGUE / ALLAN HOLDSWORTH with I.O.U.


allan_holdsworth某音専誌のギタリスト特集で、アラン・ホールズワースについて少々。決して好みのタイプではないけれど、初めて聴いた頃にしたたかな衝撃を受け、しばらく積極的にチェックしていたギタリストの一人なのだな。

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■ WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD


floyd_wish_you某音専誌の記事向けに、ピンク・フロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアについてアレコレと。もちろん、フロイドの代表作と言えば、言わずと知れた『狂気(DARK SIDE OF THE MOON)』になるが、個人的にもっとも愛着が沸くのは、この『炎(WISH YOU WERE HERE)』や『ANIMALS』だったりする。

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■ ABANDONED GARDEN / MICHAEL FRANKS

  
m_franks_abandoned天災と人災が綯い交ぜに襲って来たあの日から、ちょうど1年。自分が大きな揺れに襲われたのは、ちょうど仕事部屋で打ち合わせの電話をしていた時だった。あれ以来、ふとした時に、音楽ライターとして今の自分がやっていることにどんな意味があるのか?と、自分自身に問いかけることがある。

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■ ABACAB / GENESIS

  
genesis_abacab丸1ヶ月以上に渡って書き続けてきたアース・ウインド&ファイアー関連の書き物。その最後の記事を脱稿した。テーマは少し前のポストに記した、フェニックス・ホーンズ・ワークスについて。ちょうどEW&Fが彼らと距離を置き始めた頃、入れ替わるように彼らに接近してきたのがフィル・コリンズだった。

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■ TENDER TOGETHERNESS / STANLEY TURRENTINE

  
stanley_turrentine昨年暮れからスタートしているアース・ウインド&ファイアー関連のお仕事。紙ジャケ/Blu-ray再発のライナーを7本書き、関係者取材/コメントを2本構成し、そして今月売りのSax&Brass Magazine誌のEW&F特集もまさに大詰め。今はフェニックス・ホーンズ関連ワークスを掻き集めていて、これから執筆の傾向と対策を練るところ。

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■ スペクトラム伝説 / SPECTRUM

  
spectrum5日前の角松敏生に続き、アース・ウインド&ファイアー再発プロジェクト用にコメント取り。この日は、担当A&R氏と共に東北道をカッ飛ばし、栃木県某市を訪ねた。“和製E.W.&F.”との異名を取ったブラス系グループ、スペクトラムのホーン隊だった兼崎順一(通称ドンペイ)さんにお話を聞くためである。

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■ WEEKEND FLY TO THE SUN / 角松敏生

  
kadomatsu_2ニュー・アルバムのレコーディングでテンパっている角松敏生を、都内某所の自宅スタジオに訪ねた。目的は、言わずと知れたアース・ウインド&ファイアー関連の取材。30年近く前のこととはいえ、アル・マッケイやトムトム84、フェニックス・ホーンズというE.W.&F.所縁の面々とレコーディングしている数少ない日本人アーティストですからねぇ、彼は。そのコメントは、3月に紙ジャケット/Blu-Specで再発されるE.W.&F.のアルバムのブックレットと、2月発売のリットー・ミュージック『SAX & BRASS MAGAZINE』のE.W.&F.特集に掲載予定になっている。

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■ SOMETHING'S GOING ON / FRIDA

  
fridaアース・ウインド&ファイアーの原稿書き、絶賛継続中(?) でも他にもネタが溜ってきたので、一旦打ち止めにしましょうかね? 再発用の解説を書き終えても、そのまま某誌のE.W.&F.特集のアーティクルが控えているので、おそらく今月末まではドップリなのです。で、取り敢えずのシメは、何とABBAのフリーダ!

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■ PEOPLE MOVING / AZAR LAWRENCE

  
azar_lawrenceこの3連休でワークチェアを買い替えた。これがなかなか好調で、イイ気分を味わっている。“お値段以上”のインテリア・ショップでいろいろ試し、一番フィットするやつを買ってきたのだな。カナザワが一日で一番長くいる場所だから、値段よりも座り心地重視。確かに結構なお値段だったが、今まで使ってたのはネットでポチったため、シートが固くて、価格の割に使い勝手が良くなかったのだ。さぁー、これで仕事がはかどるな〜(←ウソこけっ

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■ PRESSURE SENSITIVE / RONNIE LAWS

  
ronnie_laws_75再びアース・ウインド&ファイアー周辺に逆戻り。実際、ほとんどE.W.&F.とその関連作ばかり聴いていて、頭もそちらモードが抜けないのだから仕方ない。それで今日は、ワーナーから米コロムビアへの移籍直後のメンバーで、『地球最期の日(LAST DAYS AND TIME)』に参加しただけでグループを辞したロニー・ロウズにスポットを。

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■ FACE VALUE / PHIL COLLINS

  
phil_collinsまだまだ止まらぬ、アース・ウインド&ファイアー関連のお仕事。彼らの看板のひとつであるフェニックス・ホーンズ、そのアレンジで名を上げたトムトム84(本名トム・ワシントン)の代表的ワークスというと、フィル・コリンズのソロ作を挙げないわけにはいかないだろう。フェニックス・ホーンズにとっては、E.W.&F.とそのファミリー以外のセッションで、初の大仕事だったハズである。

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