Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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棚からpick!

■ SOME GIRLS / THE ROLLING STONES


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昨夜、ストーンズの日本最終公演が終わった。「これで来日は最後かも…」という切迫感のうえ、東京のみでたった3日間だったからか、東京ドームはどの日もパンパンに膨らんでいたらしい。でもエネルギッシュに歌っていたミックでさえ衰えは感じられたし、キースは体調不良の日もあったとか。アル中から脱却したロニー・ウッドが溌剌としていたのは当然としても、むしろ喉頭癌上がりのチャーリー・ワッツの方が元気に見えた。

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■ GOATS HEAD SOUP / THE ROLLING STONES


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昨日は代官山の蔦屋書店で、Sparkling☆Cherry初のインストア・ライヴ。オマケにアコースティック・セットでのパフォーマンスも初めてだったが、それなりに実力があるバンドなので、オトナの洒脱な雰囲気にはカホン+エレアコ仕様で対応。若干ユルめのグルーヴで、心地良い空間を演出した。次はいよいよ3月27日のレコ初ライヴ@目黒BLUES ALLEY JAPAN。お近くの方はお見逃しなく!(詳細はこちらから)

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■ LIVIN' ON THE FAULT LINE / THE DOOBIE BROTHERS


doobie_faultline
今日はCSラジオの選曲仕事で、丸一日AOR尽くし。1時間枠×6日分となると、朝からほとんど掛かりにきりになる。

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■ THE HAPPYEND / はっぴいえんど


happyend_1985「ラジオが生んだ伝説の野外音楽フェスが28年ぶりに甦る! 秘蔵音源を民放ラジオ全100局にて、5月4日(土)・5日(日)オンエア!との叩き文句でリスナーを煽っていたALTOGETHER NOW 2013 のオンエアが終わった。カナザワは仕事をしながら断片的に聞いていただけなので、コメントは避けるが、やはり賛否両論あるよう。…というか、期待を煽っていた分、ネガティヴな感想が多かったように思う。

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■ BOYS & GIRLS / ALABAMA SHAKES


alabama_shakes第55回グラミー授賞式雑感。今年の主要部門はちょっと小粒で、Song of the YearとBest New ArtistにFUN.、Album of The Yearにマムフォード&サンズ、Record Of The Yearにゴディエと、み〜んな新しめのアーティストばかり。個人的には新人賞はアラバマ・シェイクスに獲らせたかったが…。

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■ SPECTRUM


spectrum_1ここ2〜3日、和製アース・ウインド&ファイアーとも謳われたスペクトラムの1〜4作目について、アレコレと。久々にジックリ聴き込んでいるが、今も彼らに迫るグループが出て来てないほど、イカシた連中だったと思う。

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■ DISCOVERY / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA


elo_discovery3月6日にソニー・ミュージックから『ロック名盤100選 LEGACY RECORDINGS -Life Changing Music-』と銘打って、定番ロック・アルバムが100枚、次世代高品質CD“Blu-spec CD2”のフォーマットで再発される。それにまつわるコラム原稿をCDジャーナル誌に書き、夜は恵比寿で某・著名作曲家さん御一行と会食&軽呑み。

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■ PLEASE PLEASE ME / THE BEATLES


beatles_1ビートルズのデビュー50周年アニヴァーサリー。英パーロフォンが1962年10月5日に、ビートルズのファースト・シングル<Love Me Do>をリリースしたのだ。ちなみにこの日は、007映画の1本目が初公開された日でもあるそうな。

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■ I COULD HAVE BEEN A SAILOR / PETER ALLEN


peter allen_79映画音楽やブロードウェイ・ミュージカルのフィールドで活躍した作曲家マーヴィン・ハムリッシュが、6日、L.A.の病院で亡くなった。享年68歳。病死とのことだが、現時点では具体的な死因は明らかにされていない。

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■ SPINOZZA /DAVID SPINOZZA


david_spinozza突然舞い込んだ訃報で遅くなったが、ココ2日ほどは、次号レコードコレクターズ誌のA&M特集の記事を書いていた。A&Mを特徴づけるのは、いま着々と紙ジャケ/高音質リイシューが続いている60'sのソフト・ロック〜王道ポップス路線なのだろうけど、やっぱりカナザワ的に興味があるのは、70年代に入ってロックやクロスオーヴァーへと視野を拡げていった時代。原稿発注を受けたのも、そうしたフュージョンがもっとも進歩的だった時代の作品群だ。

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■ THREE / BOB JAMES


bob_james3この9月に、スティーヴ・ガッド(ds)やウィル・リー(b)を引き連れて来日し、東京JAZZやブルーノート東京に出演予定のボブ・ジェームス。何でも今回は、CTI時代にテーマを絞ったステージになるそうで、それについての記事の執筆を依頼された。そこで今日は、ボブ・ジェームス三昧。彼がアレンジを担当したグローヴァー・ワシントンJr.やヒューバート・ロウズ、エリック・ゲイルのリーダー作まで引っ張り出して。

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■ KALAPANA II


kalapana2外から戻って車を車庫に入れ、道路に出たら、夜空が妙に明るい。何気に西の空を見上げたら、木星と金星、三日月が一直線。思わず天変地異の前触れかと心配したが、な〜んだ、天体ショーの真っ最中だったのね。

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■ METAL FATIGUE / ALLAN HOLDSWORTH with I.O.U.


allan_holdsworth某音専誌のギタリスト特集で、アラン・ホールズワースについて少々。決して好みのタイプではないけれど、初めて聴いた頃にしたたかな衝撃を受け、しばらく積極的にチェックしていたギタリストの一人なのだな。

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■ WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD


floyd_wish_you某音専誌の記事向けに、ピンク・フロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアについてアレコレと。もちろん、フロイドの代表作と言えば、言わずと知れた『狂気(DARK SIDE OF THE MOON)』になるが、個人的にもっとも愛着が沸くのは、この『炎(WISH YOU WERE HERE)』や『ANIMALS』だったりする。

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■ ABANDONED GARDEN / MICHAEL FRANKS

  
m_franks_abandoned天災と人災が綯い交ぜに襲って来たあの日から、ちょうど1年。自分が大きな揺れに襲われたのは、ちょうど仕事部屋で打ち合わせの電話をしていた時だった。あれ以来、ふとした時に、音楽ライターとして今の自分がやっていることにどんな意味があるのか?と、自分自身に問いかけることがある。

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■ ABACAB / GENESIS

  
genesis_abacab丸1ヶ月以上に渡って書き続けてきたアース・ウインド&ファイアー関連の書き物。その最後の記事を脱稿した。テーマは少し前のポストに記した、フェニックス・ホーンズ・ワークスについて。ちょうどEW&Fが彼らと距離を置き始めた頃、入れ替わるように彼らに接近してきたのがフィル・コリンズだった。

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■ TENDER TOGETHERNESS / STANLEY TURRENTINE

  
stanley_turrentine昨年暮れからスタートしているアース・ウインド&ファイアー関連のお仕事。紙ジャケ/Blu-ray再発のライナーを7本書き、関係者取材/コメントを2本構成し、そして今月売りのSax&Brass Magazine誌のEW&F特集もまさに大詰め。今はフェニックス・ホーンズ関連ワークスを掻き集めていて、これから執筆の傾向と対策を練るところ。

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■ スペクトラム伝説 / SPECTRUM

  
spectrum5日前の角松敏生に続き、アース・ウインド&ファイアー再発プロジェクト用にコメント取り。この日は、担当A&R氏と共に東北道をカッ飛ばし、栃木県某市を訪ねた。“和製E.W.&F.”との異名を取ったブラス系グループ、スペクトラムのホーン隊だった兼崎順一(通称ドンペイ)さんにお話を聞くためである。

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■ WEEKEND FLY TO THE SUN / 角松敏生

  
kadomatsu_2ニュー・アルバムのレコーディングでテンパっている角松敏生を、都内某所の自宅スタジオに訪ねた。目的は、言わずと知れたアース・ウインド&ファイアー関連の取材。30年近く前のこととはいえ、アル・マッケイやトムトム84、フェニックス・ホーンズというE.W.&F.所縁の面々とレコーディングしている数少ない日本人アーティストですからねぇ、彼は。そのコメントは、3月に紙ジャケット/Blu-Specで再発されるE.W.&F.のアルバムのブックレットと、2月発売のリットー・ミュージック『SAX & BRASS MAGAZINE』のE.W.&F.特集に掲載予定になっている。

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■ SOMETHING'S GOING ON / FRIDA

  
fridaアース・ウインド&ファイアーの原稿書き、絶賛継続中(?) でも他にもネタが溜ってきたので、一旦打ち止めにしましょうかね? 再発用の解説を書き終えても、そのまま某誌のE.W.&F.特集のアーティクルが控えているので、おそらく今月末まではドップリなのです。で、取り敢えずのシメは、何とABBAのフリーダ!

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