Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Live Review

■ 未唯mie Sings 新春 “Pink Lady Night” 2018

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新年恒例、未唯mieさんの PINK LADY NIGHT@目黒Blues Alley Japan に今年も参戦。新春公演として8年連続、合計9回目の公演になるそうで、まさにコレを観ないと年が明けない、ってな感じ。セットリストは毎年同じ、参加ミュージシャンもほぼ同じ、なのに、ツイン・ドラムを含む15人の打楽器奏者が打つ鳴らす鐘や太鼓で邪気払いをするのが、もはや定番になっている。しかも今年は、ピンク・レディが晦日のレコード大賞授賞式に出演した効果もあってか、満員御礼での開催になった。

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■ sparkling☆night vol.21

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カナザワがトータル・プロデュースしている アラフォー・シティ・ミュージック・バンド:sparkling☆cherry が主催するバイ・マンスリーのライヴ・イベント sparkling night の年内最終、christmas special は、10月に素晴らしいソロ・アルバムを発表した職人シンガー:木戸やすひろと、ベテラン・アレンジャー:山川恵津子のダブル・ゲスト。両人とも sparking☆cherrryのレコーディングに参加してくれた恩人であり、3年前のレコ発ライヴ@Blues Alley Japanでも歌ってくれた方たちである。

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■ STEVE LUKATHER - Nerve Bundle @Billboard Live Tokyo

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スティーヴ・ルカサー率いるプロジェクト、Nerve Bundleが初来日。その東京公演2日目1st Stage を観た。ルークのソロということで、リンゴ・スターのオールスター・バンドは元より、TOTOに比べても更に激しくギターを弾き倒すんだろう、とすぐに想像できるが、その一方でココ10年くらいに出した3枚のソロ・アルバム『EVER CHANGING TIME』『ALL'S WELL THAT ENDS WELL』 『TRANSITION』 は、ギターとヴォーカルをバランス良く聴かせた音楽的アルバムとして成立していたから、公演発表当初はその路線での来日かと思っていた。

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■ DAISUKE R&B Only Special Nite Vol.3 〜 Nice & Slow Jams@目黒Blues Alley Japan

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拙監修【Light Mellow's Choice】from VIVID SOUND からCDを出している、当世の J-R&Bシーンきっての実力派シンガー:Daisuke。その『R&B Only Special Nite Vol.3 〜 Nice & Slow Jams』に足を運んだ。この2週間で3度目の目黒Blues Alley Japan。こりゃー原稿進まないワケだわ... 

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■ 尾崎亜美『Life Begins at 60 II』@渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

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S-MILE 〜40th Amii-versary 〜 / 尾崎亜美


週末のイベント連チャンに続いて、昨日のジャンクから怒涛の年末ライヴ週間に突入。仕事上のお付き合いの流れで行くケースが多いものの、特に音専誌からレビューを依頼されているワケでもなく、半分はお愉しみ。でもコミュニケーションやご縁が大事な業界でもあるので、こういうのがとても大事。亜美さんの『Life Begins at 60』のライヴは7月に続くモノだけれど、前回はスケジュールが合わず足を運べなかった。だから亜美さんには「あら、お久しぶり」なんて言われちゃうし、マネージャー氏には熱い握手で歓待され…。あ〜、もっと小まめに顔を出さんとイカンなぁ…

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■ ジャンク・フジヤマ sings Greatest Songs Encour & More』@目黒Blues Alley Japan

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ダブル・ヘッダーのこの日は、自分のイベント終了後、すぐに『ジャンク・フジヤマ sings Greatest Songs Encour & More』@目黒Blues Alley Japan へ移動。これはチケット即完となった11月の“Sings Greatest Songs”@神楽坂GLEEのアンコール公演で、クリスマス・プレミアム・ライヴとしての開催。ジャンクが愛してやまないアーティストの名曲を、村上“ポンタ”秀一 (ds) と岡沢章 (b) という最強リズム隊をバックに歌いまくる、そういうスペシャルなライヴだ。

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■ Fab Bond + Blue Peppers @上野 音横丁

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初めて行く上野のライヴ・ハウス:音横丁で、Fab Bond + Blue Peppers。Fab Bondは、ギターとチェロの両刀使いで知られる伊藤ハルトシと、今ではスッカリ山下達郎バンドの屋台骨を支えている感のある小笠原拓海(ds)、そしてシュアなベースで定評の川内啓史によるインスト・トリオ。3年前に自主制作でアルバムを出している。実は縁あって知り合った啓史クンに、以前からFab Bondのライヴに誘われていたのだが、なかなかタイミングが合わず、「今度は行けそうかな」と。そうしたら、カナザワがデビューに導いたBlue Peppers の井上薫がゲストで鍵盤を弾くことになり、だったら相方:福田直木も乗っかって、ジョイントにしちゃえ!という流れになって。個人的には、1粒で2度美味しいライヴになりました(喩えが古くてスマソ…

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■ 角松敏生 Close out 2017 & Ring in The New Season @中野サンプラザ

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角松敏生のライヴ “Close out 2017 & Ring in The New Season” @中野サンプラザ 2days の2日目に参戦した。すっかり年末恒例イベントとして定着したこのライヴは、角松の今年1年間を振り返る内容。特に今年は、音霊、軽井沢のTriPod、大阪のアロー・ジャズなどに加え、インスト・ツアーに下北沢でのクラブ公演、ビルボード・ライヴでのギター・フィーチュアー・ライヴ、福岡でのゴスペル共演等など、例年にも増して盛り沢山の一年だった。したがってこの集大成ライヴも、さぞ長丁場のショウになるだろう。だからこそ土曜公演の今日は開演時間が16:30と早いんだな…、と思っていた。

(以下ネタバレあり、神戸公演へ行かれる方は要注意)

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■ 神崎ひさあきBAND@目黒Blues Alley Japan

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ある筋からのお誘いで、渋谷での某ミーティングを終え、その足で神崎ひさあき(sax)バンド@目黒ブルースアレイ。50歳代以上のフュージョン好きなら、“オォ、神崎オン・ザ・ロード!” なんて声も掛かるかな? 80年にデビューして3作を残し、86年に渡米。西海岸で武者修行に励み、確固たる人脈を構築。88年にはまだ無名のラス・フリーマン&リッピントンズと組み、デヴィッド・ベノワやデヴィッド・ガーフィールド、フィル・ペリーらをゲストに『KANZAKI』を発表した。元カラパナのマイケル・パウロとも親しく、共同プロジェクト"The Asian Soul Brothers"でも活動。そんなワールドワイドに活動を続ける神崎の、久々となる本格的ソロ・ライヴである。

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■ NEIGHBORS COMPLAIN Winter Live Tour 2017 @ 渋谷 Star Lounge

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昨日の夜は大忙し。渋谷でライヴ、そのあと新宿カブキラウンジでイベント『AOR帯ナイト』のゲストDJ。イベントの方は主催のブルー・ペパーズ福田直木やDJ仲間が Facebookに書いたり、ツイートしている(カナザワはメンドいので twitter やってません)ので省略し、カナザワがいま最も熱く応援している大阪のアーバン・ファンク4人組 Neighbors Complain の Winter Live Tour 2017 @ 渋谷 Star Lounge のライヴ・レポートをガッツリと。

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■ ADLIB presents 和フュージョン・ナイト

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カナザワも執筆参加し、いくつかネタ出し提案させて戴いたビクターの再発シリーズ【和フュージョン 30W】のDJイベントが、新宿カブキラウンジで開催。監修者のアドリブ誌:松下元編集長も顔を見せ、ビクターのベテラン・スタッフと昔話に華を咲かせつつ、知る人ぞ知る松下節も絶好調。果たして音楽の話なんてしてたのか? な〜んて疑問はありつつ、それなりの賑わいになりました。ご来場戴いた皆様、どうもありがとうございました。

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■ 45th Anniversary 〜 45年目のウキウキミュージック/ 伊藤銀次

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いやぁ、スンゴい感動的なライヴを見せてもらった。伊藤銀次 45th Anniversary 〜 45年目のウキウキミュージック@中1日で再び Billboard Live Tokyo 2nd Show。ゲストに佐野元春、杉真理、EPO、高野寛、そしてバック・バンドには、上原ユカリ(ds)、田中章弘(b)、細井豊(kyd/ センチメンタル・シティ・ロマンス)、田中拡邦(g/ママレイド・ラグ)というスペシャルな面々と共に、何とも感動的なショウを堪能した。

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■ KADOMATSU PLAY THE GUITAR vol.3 / 角松敏生

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角松敏生『SEA IS A LADY 2017』をフィーチャーしたインスト・ツアー終了後のエキストラ・エディション『Kadomatsu Play The Guitar Vol.3』@Billboard Live Tokyo 2days の初日1st Set を観た。この企画は2010年、13年に次いで4年ぶり3回目。メンバーは角松以下、本田雅人(sax)、森俊之(kyd)、鈴木英俊(g)、山内薫(b)、
山本真央樹(ds)というツアー後半戦の面々である。

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■ ODAKYU SOUND EXPRESS 10th Anniversary SPECIAL LIVE / 角松敏生

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数日後のBillboard Live公演へ行く予定なので、コッチはスルーしようかと思っていたら、全然内容が違うと聞き急遽参戦。そうか、ついこの前スタートしたと思っていた『小田急SOUND EXPRESS』も、何と10周年なのかぁ… 場所は小田急企画らしく、下北沢のライヴ・ハウス:GARDEN。この界隈では一番の大バコだ。カナザワが足を運んだのは、2daysの2日目。ホール公演とは違った親密な空気感が漂う中、角松(g)、森俊之(kyd)+コンピュータのツー・メン・ステージが繰り広げられた。熱心な角松ファンには、2年前に行われた地方公演向けのパッケージ・ツアー『お前と俺』を思い出される方も多いんじゃないだろうか。

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■ ジャンク フジヤマ with FRIENDS @ 渋谷Take Off 7

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約8ヶ月ぶりに観るジャンクのライヴは、村上ポンタ秀一率いるファンタジスタと組むのではなく、若手バンドとツルんで、縁の深いアーティスト数組をゲストに招いてのスペシャル・ライヴ。おそらく、ジャンク自身がホスト役になってのイベントちっくなステージは、今回が初めてじゃないかな? しかもゲストのひとりは、カナザワがCD解説を寄せている元キマグレンのISEKI。オマケに大物シークレット・ゲストもアリ、ということで、何はともあれ駆けつけた。

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■ BLUE PEPPERS シングル・リリース記念ライヴ@ヤマハ銀座スタジオ

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当ブログではお馴染み、次世代シティ・ポップス/J-AORユニットのブルー・ペパーズが、超待望の初ワンマン・ライヴ@ヤマハ銀座スタジオ を敢行。彼らのCDデビューのキッカケを作ったカナザワは、当然のこと、少し早出してリハーサルから潜入した。彼らはこの予行演習的に、レーベルメイトである中沢ノブヨシ『TOKYO SERENADE Special 3days』東京公演にオープニング・アクトとして出演(9/16)。結成以来の初ライヴとして5曲を披露し、準備万端、この日のステージに臨んだのである。

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■ LIVE IN CONCERT / TRISTAN

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ブロク停滞中の1ヶ月半、行きたかったライヴもかなりの本数 涙を飲んだが、コレは絶対に観るべし!と思って足を運んだのが、初来日となったオランダのジャズ・ファンク系グループ:トリスタン。東京は代官山LOOPだったので、こりゃ立ち見だわい!と敢えて 9/14 のモーション・ブルー・ヨコハマ公演を選択。実はLOOPも椅子席だったそうで少々驚いたが、機材トラブルがあったらしく、結果ヨコハマで正解かと。

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■ TWO BY TWO @高円寺 JIROKICHI

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今日は昼間はガッツリ働いて、夜は Two By Two@高円寺Jirokichiのライヴを観てから、Light Mellow Summit @カブキラウンジに顔出し、というスケジュール。

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■ IKKUBARU@青山CAY

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今日は【AOR CITY 2017】の関係で、イラストレーターの永井博さんに取材。これまでジックリお話しする機会がなかったので、大瀧詠一『ロング・バケーション』に始まり、最近のAOR/シティ・ポップスのムーヴメントに至るまで、氏のイラストがが果たした役割などを探った。青い空、海、プール、ヤシの木、パームツリー、アメ車などが定番モチーフとしてお馴染みだけれど、以前はアーティストの肖像画なども書いていて、近頃ではサニー・デイ・サーヴィスやKASHIFらのジャケットを手掛けているのも話題だ。その永井さんからインタビュー場所に指定されたのが、青山CAY。この日はイックバルの来日公演千秋楽があり、永井さんがDJで参戦するのだ。

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■ NO END SUMMER 2017@逗子 Surfers day-2

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fujimal yoshinokingo hamada futureday
No End Summer 2017@逗子Surfers 2日目。昨夜から古民家の民泊みたいなトコロにスタッフみんなで宿を取ったはイイが、8畳2間にクーラー1台の雑魚寝状態で寝苦しいことこの上ナシ。早朝シャワーを浴びようと廊下に出たら、何だ、コッチの方が全然涼しいぢゃん… …と朝から半ばヘロヘロで10時すぎに現地入り。でもスジ雲が出ていた昨日とは打って変わって、今日は雲ひとつない どピーカンに元気をもらい…。ちょうど海風が心地良く吹いてきて、昨日ほどのムシ暑さも感じない(といっても充分暑い…) さぁ、昨日の細かなトラブルを糧に、今日はもっとウマくやりますよぉ〜。

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音盤&トーク Vol.12
次回開催が決定!

音盤トーク017

● Light Mellow 音盤&トーク
          Vol.12
@武蔵小山 カフェ・アゲイン

www.cafe-again.co.jp
●3月17日(土)
open:15:00 start 16:00
charge 1,500円

ハイエンドのレーザーターンテーブルで爆音AORを聴こう!
※上記画像は古いものです

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