Club・Jazz Funk
2008年04月24日
■ MANIC AND COOL / SHAKATAK
ゴールデン・ウィーク進行、すでに突入しています…
まず今週25日(金)までに上げて欲しいと言われてるのは、シャカタク怒濤の再発プロジェクト。オリジナル・アルバム10枚と2枚組ベストのライナーノーツである。って気がついたら、もう明日ぢゃんヨ。こりゃあ何枚かは週明けに溢れそうだな…。ヤバッ!
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2008年02月21日
■ NIGHT BIRDS / SHAKATAK
オヨヨ、今日はシャカタクかいッ! そんな呟きを投げ掛けた方、いるんじゃないかな? 特に“おしゃれ美GM”なんてキャッチが流行ったコトをリアルに体験した人には、ケッ
と思う人、結構多いんじゃないかと思う。続きを読む
2008年01月17日
■ THE DREAMER / JOSE JAMES
某プロモーターに頼んでいたチケットをピックアアップし、ディナー・ミーティングへ。空き時間に久々ゆっくりCDショップを徘徊したが、この時期は毎年出がらしというか、それほど大きなタマは出てないみたい。だいたい大物は暮れまでに出ちゃうからね。輸入盤の再発モノに幾つか気になるブツがあるくらいで。ま、そういう時期もないと、やり繰りが大変ですが…
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2007年10月10日
■ NO PLACE TO SOUL / SOULIVE
原稿書きはひとまずお休み。まず早朝から軽く台本を書いて、STAR digio【MUSIC FILE〜Light Mellow Radio Edit】の録り@目黒へ。前々回に初ゲスト:石井一孝(ミュージカル俳優/シンガー・ソングライター/大のAORマニア)を迎えて盛り上がったのに味を占め、10月には我らがルネイジャの登場と相成った。続きを読む
2007年09月19日
■ SHADOWS OF THE NIGHT / BLUE FEATHER
本日は某誌用のレビューを数本等、ちょいとコマい仕事をサクッとまとめて。次のライナーの締切も迫っているというのに、家の用事やら取材やらで出掛けるコトが多く、なかなか着手できないでいる。ま、その間にも構想は練っているが…。で、今日のネタは、昨日の取材帰りに新宿某所で仕入れたネタを…続きを読む
2007年09月06日
■ LIVE AT THE NEW MORNING, PARIS / RAD.
大型台風が首都圏を直撃する中、米西海岸はオークランド発のヒップな女性ジャズ・ファンク・アーティスト、RAD.の初来日公演初日@丸の内コットン・クラブへ行ってきた。lightmellow.comを手伝ってくれてる女性ウェブ・デザイナー(自主アルバムを出しているユニットのシンガーでもある)のアイドルというコトで、今日は彼女と、そのユニットの相方との3人で臨戦。デザイナー女史は3日間のコットン公演に毎日通うくらい入れ込んでて、本番前からウキウキそわそわ。いやぁ〜、そこまで夢中になれるアーティストがいるってシアワセだわ!続きを読む
2007年04月23日
■ NO PLACE LIKE SOUL / SOULIVE
ジャム・バンド・シーンで名を馳せたソウル・ジャズ系のオルガン・トリオ、ソウライヴ。いま、彼らの2年ぶりの新作『NO PLACE LIKE SOUL』のライナーを執筆している。 エッ、コイツがソウライヴ!? そんな風に思った方。少なくないんじゃないかな。実はかくいう自分も、電話で依頼を受けた瞬間は、「オレでいいのかぁ?」なんて思ってたりして。続きを読む
2007年03月28日
■ EAST BABE / RAD.
lightmellow.comを手伝ってもらっている女性ウェブ・デザイナーM嬢(あっ、アブナイ響き...苦笑)が首ったけになっているRAD.のニュー・アルバム。うーん、確かにファンキーで、メチャメチャかっこ良い。それでいて、音楽性の高さを垣間見せる瞬間もふんだんに。でもコレって婦女子が騒ぐようなネタなのかなぁ!? 続きを読む
2007年03月13日
■ FIRST PROTOCOL / TONY REMY & BLUEY - INCOGNITO GUITARS
最近は安定した活動ぶりを展開しつつも、それが仇となったのか、若干マンネリ気味に陥っている感が否めないインコグニート。だからこのギタリスト対決にも、正直、あまり期待はしていなかった。ところが…!続きを読む
2007年01月12日
■ BEES, THINGS & FLOWERS /INCOGNITO
老舗UKジャズ・ファンク・バンドの通算12作目。キャッチ・コピーには“まさに新境地。過去のインコグニート作品の中でも、最も美しいアルバムが届けられた”とある。ホントか!? おまけにアドリブ誌年末恒例のADLIB AWARDでも、【海外クラブ・ダンス賞】を受賞。実は初めて聴いたときは、それほど良い印象は受けなかったのだが。うーん、こりゃあもう一度、心して聴き直さなくては…。続きを読む


