Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog.
Sorry for Japanese only.

Club・Jazz Funk

■ LIVE IN CONCERT / TRISTAN

tristan live_j
ブロク停滞中の1ヶ月半、行きたかったライヴもかなりの本数 涙を飲んだが、コレは絶対に観るべし!と思って足を運んだのが、初来日となったオランダのジャズ・ファンク系グループ:トリスタン。東京は代官山LOOPだったので、こりゃ立ち見だわい!と敢えて 9/14 のモーション・ブルー・ヨコハマ公演を選択。実はLOOPも椅子席だったそうで少々驚いたが、機材トラブルがあったらしく、結果ヨコハマで正解かと。

続きを読む

■ BLUEY presents CITRUS SUN & THAMES RIVER SOUL

bluey_sitrus sun 017
インコグニートはもちろん、自身のソロで、シトラス・サンで、そして数多のプロデュース・ワークで怒涛の活躍を続けるブルーイ。今回はそのサイド・プロジェクト的に関わるシトラス・サンと、2月にブルーイ制作でデビューEPをリリースしたばかりのテムズ・リヴァー・ソウル、両ユニットを率いての来日公演となった。東京ではBlue Note Tokyo で3days6公演が行われ、今日はその最終日1st。

続きを読む

■ LIVE IN CONCERT / TRISTAN

tristan live
ライヴ三昧の今週後半にあって、今日は中休みの如し。ホントは仕事テンコ盛りだが、海外から到着したばかりのコレに手が伸びた。オランダの新進ジャズ・ファンク〜アシッド・ジャズ系グループ、トリスタン待望の新作にして、初めてのライヴ・アルバム。演奏/歌唱力は折り紙付きなので、ライヴでこそ威力を発揮する連中だと分かってはいたが、その期待は裏切られることなく、思わず何度もリピート再生している。ヲイ 仕事はッ

続きを読む

■ TUXEDO II

tuxedo 2
最前線の洋楽ポップ・シーンに敏感な音楽ファンなら、きっと早々に聴き倒しているであろうタキシードの2nd。打ち込み時代のブルー・アイド・ソウル新星として注目されたシンガー・ソングライター:メイヤー・ホーソーンと、シアトルを拠点に活躍するヒップホップ・プロデューサー:ジェイク・ワンが、モロに80'sスタイルのディスコ/ブギー・ファンク・ユニット:タキシードとしてデビューしたのが、およそ2年前。どうせ単発プロジェクトだろうと思いきや、その後彼らは2度、3度と来日してライヴを行ない、サマー・ソニック2015にも出演した(行きましたッ)。

続きを読む

■ CONNECTIONS / CAMERA SOUL

camera soul 2
イタリア発信の麗しきアシッド・ジャズ・ユニット:カメラ・ソウルの、本邦第2作降臨。振り返ってみれば、彼らの日本デビュー作『DRESS CODE』にすっかりヤラレてしまったのは、もう2年近く前なのか…(当時のポスト)。そこからの楽曲は、Light Mellow presents のコンピ『For The Weekend』に収めたけれど、今回は残念ながらタイミングが合わず、『Take a Trip』には未収録。惜しいコト、したわぁ…

続きを読む

■ DRUNK / THUNDERCAT

thundercat
大きな期待と若干の不安が入り混じりつつ、心待ちにしてたサンダーキャットの新作『DRUNK』。リード・シングル<Show You The Way>が発表され、そこにマイケル・マクドナルド&ケニー・ロギンズのヴォーカルがフィーチャーされていると知った時、カナザワは内心、ロケット砲で宇宙の果てまでぶっ飛んで行った感覚があった。が、ボーダーレス感性で新しい音に耳を尖らせている一部フリークを除き、AORファンの大半は「???」だったと思う。「え、サンダーキャットって誰?」ってな具合で。

続きを読む

■ FINAL DEFINITION / EUGEN BOTOS FINALLY

eugen botos finally
FM yokohama、ウィークデーの夜のオンエアされている『BPM2022』にゲスト出演してきました。このプログラムへの登場は、 15年4月以来。鬼籍に入る人が多いながらもAOR再発が賑やかだった去年の総括、そして今年の抱負などを、超ザックリと語ってきました。

続きを読む

■ FINAL DEFINITION / EUGEN BOTOS FINALLY

eugen botos finally
さて今日から師走。とはいえ、ぜんぜん師の器ではないカナザワなのに、既に走りっぱなしですが… しかも風邪がいよいよ本格化してきて、鼻水タラタラ、咳もコンコン。熱がないのが救いだが、実は明日は検診がある。こんな状況で、胃の内視鏡なんてできるのか? しかも夜はライヴだしぃ〜。

続きを読む

■ LIFESTYLE / TRISTAN

tristan 3
オランダの都会派ジャズ・ファンク・バンド:トリスタン、待望の第3作が届いた。1stの『FULL POWER』は、もし何処のレーベルも動かないなら拙監修で…、と思っていたくらいの快作。なので、Sweet Soul Recordsからの国内発売に快哉を叫んだが、UKの某レーベルがディストリビュートした2ndは、ちょっと残念な出来で… 
そのためチョッと不安な気持ちを抱えての新作だったが、これはググッと持ち直した感じだ。

続きを読む

■ IN SEARCH OF BETTER DAYS / INCOGNITO

incognito_016
今日はひたすら籠って書き仕事。それでも合間に気分転換とばかりに、インコグニートの好調最新作を。ふと気づいたら、もう発売されているのね。最近のブルーイはインコグートだけじゃなく、ソロやシトラス・サンでも来日しているのに、もうこうしてインコグニートのニュー・アルバムが出る。まったく何処までワーカホリックなんだか。それに追いついてくファンも大変だなぁ…。

続きを読む

■ Bluey presents CITRUS SUN featuring IMAANI with Bobbi Humphrey

citrus_bobbi humphrey
九州は熊本地方の大地震で被災された方、まずはお見舞い申し上げます。九州でそんな災害が起きているとは露知らず、カナザワはこんなライヴを堪能していました m(_ _)m ブルーイ presents シトラス・サン feat. イマーニ with Special Guest:Bobbi Humphrey。

続きを読む

■ LIFE ON THE WIRE + IT'S ABOUT TIME... / MORRISSEY MULLEN

morissey mullen
80年代初頭のブリティッシュ・ジャズ・ファンク隆盛期にあって、いぶし銀の如き存在感を放った職人プレイヤー・コンビ、モリッシー・マレン(ミューレン)。なかなかCD化が進まない人たちだけれど、今回はベガーズ・バンケット時代に出した82〜83年作が2枚組でリイシューされた。

続きを読む

■ ONLY YOU / SOWECO

pcd24478
本日、我が Light Mellow Searches から発売されたSOWECO(ソウェコ)のご紹介。この3人組は、またしても北欧スウェーデンから登場した、ナイスなアーバン・サウンド・ユニット。音から判断すると、アシッド・ジャズを足がかりにしてスムーズ・ジャズ方面へ進出しようとしていると思えるが、実はグループ名は“So West Coast” の略とか。出てくるサウンド以上に米西海岸への憧れが強い連中なのである。

続きを読む

■ LIVE IN LONDON 〜 35th Anniversary Show / INCOGNITO

incognito_ in london
映像とCDでリリースされた、インコグニート35周年記念のロンドン公演のライヴ盤。彼らのライヴはこれからも都内のヴェニューで大いに楽しめるだろうから、ココは敢えてCDを購入。そもそも見てくれやショウが云々、というグループではないし、音源だけの方が演奏自体に神経が集中できるので。

続きを読む

■ STAND UP / THE PB UNDERGROUND

pb underground
これは迂闊! またクラブ系のニュー・カマーか、と思ってチェックを怠っていたら、何と “PB” とはピート・レイ・ビギンとのこと。彼は、近年の来日公演でカナザワにしたたかなショックを与えてくれた再編レヴェル42の若手剛腕ドラマー。レヴェル42といえば、まずはマーク・キングの超絶高速スラップ・ベースが看板だけれど、バンドとしてはKydのマーク・リンダップとマークのコンビネーションが重要。そしてそれを後ろから煽り立てていたのが、数年前からレヴェル42に加入したピート・レイ・ビギンだった。

続きを読む

■ BLUEY presents CITRUS SUN


citrus sun
今日は ブルーイ presents シトラス・サン@Blue Note Tokyo 3daysの初日1st Set へ。4月に出した2ndソロ『LIFE BETWEEN THE NOTES』が好評のブルーイと、突如復活して14年ぶりの2作目を去年春にドロップしたシトラス・サン。この組み合わせにはツボをグリグリ刺激されまくりで、個人的にはインコグニートの定例ジャパン・ツアー以上に大きな期待を寄せていた。

続きを読む

■ DRESS CODE / CAMERA SOUL


camera soul
笑顔が僕らのドレス・コード  そんな粋な言葉をさり気なく吐いてしまうイタリア発のラグジュアリーなアシッド・ジャズ・ユニットが、このカメラ・ソウル。11年結成で、これまでにアルバムを2枚リリース。この最新作『DRESS CODE』で、いよいよ日本初登場となった。でもってコレが、何ともスカッと気持ち良いんだなぁ。

続きを読む

■ LIFE BETWEEN THE NOTES / BLUEY


bluey2
つい先日、インコグニートを率いてチャカ・カーンとの素晴らしい共演パフォーマンスを見せてくれたブルーイが、2年ぶりのソロ第2弾『LIFE BETWEEN THE NOTES』をリリースした。これがまたなかなかの力作で、前作『LEAP OF FAITH』にも劣らぬ密度の濃い一作となっている。

続きを読む

■ JARROD LAWSON @ Billboard Live Tokyo


jarrod lawson
“白いディアンジェロ” などと形容され、U.K.経由で大絶賛されている米ポートランド出身の新人シンガー・ソングライター、ジャロッド・ローソン。その初めてのジャパン・ツアー@Billboard Live Tokyo 1st Show を観た。ヴェニューのフロアへ下りると、珍しくステージ中央にグランド・ピアノがドカンと鎮座。そうか、この38歳の遅咲き新人は、コツコツと自主制作でアルバムを録音しながら、ピアノの調律師をやっていたんだった。

続きを読む

■ AMPLIFIED SOUL / INCOGNITO


incognit0_015
好調インコグニートの結成35周年アルバム、降臨。このところのブルーイはホント波に乗っていて、自身のソロ作やベテラン・ギタリストのジム・ミューレンをフィーチャーしたシトラス・サンのアルバムなどを連発している。でもこれは、その流れの決定打と言えそう。インコグニートとしては『SURREAL』以来約2年ぶりのオリジナル新作となるが、去年暮れに編集盤『SOUVENIR FOR JAPAN』を出したばかりで、“間髪入れず”の感が強い。



続きを読む
HOME
Light Mellow on the Web

link_fb
細かいNewsはコチラで発信
TOPICS
年内最終!
音盤トーク017
トーク&音盤ライヴ Vol.11
12月16日(土)
open 15:00 / start 16:00
@武蔵小山カフェアゲイン
charge 1,500円
ハイエンド・オーディオのレーザーターンテーブルを使って爆音AORを聞くイベントです。
※上記画像は古いものです

Light Mellow Searches
 カナザワ監修シリーズ
 from P-VINE Records

WORKS(解説)

Recent Comments
Article Serch
Archives
  • ライブドアブログ