Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog.
Sorry for Japanese only.

Club・Jazz Funk

■ PEOPLE OF TOMORROW / CITRUS SUN


Citrus_Sun front high
昨日のトニー・モムレルに続き、今日もインコグニート〜ブルーイ関連。でもこの名前を聞いた時は驚いた。エッ このバンド、まだ続いていたの?って。そう、シトラス・サン。およそ13〜14年ぶりのニュー・アルバムである。

続きを読む

■ FLY / TONY MOMRELLE


tony_momrelle
Light Mellow 和モノ・コンピ関連の仕事で てんやわんや。収録曲の最終決定と曲順決め、アートワークの打ち合わせ、そして解説書き等などと、それが何枚分も続く。イヤ、楽しくやらせて頂いてますが、どうしても時間的制約がねェ…。なのであまり他のネタに触れられない日々ながら、ちょっとした気分転換に新しい洋モノを耳にすると、やたらと新鮮に響く。

続きを読む

■ A BRIGHTER DAY / RONNY JORDAN


ronny_jordan
14日から徐々に出回っていたロニー・ジョーダンの訃報。いつどこで、何が原因で、という詳細は未だハッキリしないようだが、13日には彼の兄弟による追悼ページがFaceBookに立ち上がったそうだ。享年51歳だなんて、あまりにも早すぎる死。オレより若いじゃないのぉ!

続きを読む

■ LANGUAGE OF THE HEART / BRIAN AUGER


brian_auger
去年からの締切持ち越し(?)で、ようやく執筆に取り掛かったブライアン・オーガー。振られているのはレニー・ホワイト(ds)も参加した77年作『HAPPINESS HEARTACHES』だけど、今日は朝からトリニティやオブリヴィオン・エキスプレスばかり聴いてるので、とりあえずココでは去年の秋に国内盤が出た最新アルバムを紹介しよう。

続きを読む

■ SUN / MARIO BIONDI


mario_biondi隣に座っただけで女性を孕ませてしまいそうな男根、いや男魂ヴォイスの持ち主マリオ・ビオンディの新作。イタリアでは既に国民的人気シンガーとされているくらいのマリオだが、今作でソニー・ミュージックへ移籍し、世界へ向けてその濃ゆ〜いDNAをブチ捲き始めた。

続きを読む

■ RANDOM ACCESS MEMORIES / DAFT PUNK


daft_punk仕事関係のアイテムを聴きつつ、その合間にダフト・パンク、ヘヴィ・ロテ中。先行リリースされた<Get Lucky>でのナイル・ロジャースとの軽妙なコラボレイトには仰け反ったものの、ど〜せ2〜3曲でしょとタカを括っていたのだ。そしたらまぁ、何となんと…

続きを読む

■ LEAP OF FAITH / BLUEY


bluey意外にも初めてというインコグニート、ブルーイのソロ・アルバム。遅ればせながら、ようやく聴くことができました。そしたら、予想を軽〜く上回る出来の良さ。イイやん、コレ…

続きを読む

■ SUNFLOWER / KHARI SIMMONS


khari_simmonsこのジャケ、このタイトルにピ〜ンと来たら、是非チェックを。アトランタの音楽大学に学び、インディア.アリーとユニット結成。シャーデーのツアーにも参加した経験を持つ若き才人、カーリ・シモンズのデビュー作が届いた。

続きを読む

■ RUNNING IN THE FAMILY / LEVEL 42


level42_runningレヴェル42@Billboard Live Tokyo、3days最終日の2nd。一昨年の公演が殊の外よかったので、今年のツアーも心密かに小さく期待して臨んだ。でもチョッとだけ、自分が予想していたものとは違ったようで…。

続きを読む

■ ALL IN MY HEAD / THE BEAUTY ROOM


beaytiful_room昨日、Naturally7を観に行った以外は、ブログの穴埋めとちょっとした原稿書き、そして次の執筆に向けた下準備等で、ドタバタと過ぎてしまった3連休。そんな中、2度3度と聴いていたのが、日本の新レーベルMiramarから日本デビューした、ザ・ビューティー・ルームだ。

続きを読む

■ SURREAL / INCOGNITO


incognito夏休みもなく、何処へも行けない代わりに、8月中旬はライヴ三昧。その前哨戦的に、今日はライヴのダブル・ヘッダーとなった。まずは青山Bluenot Tokyoで、インコグニート with リオン・ウェアの1st set。速攻で六本木Billboard Live Tokyoへ移動して、マリーナ・ショウの2nd set という、何だかソウル・ジャズのイベントにでも行ったような、ナイスな取り合せとなった。

続きを読む

■ BALL OF EYES / PLACEBO

  
placeboジャズ・ピアニストのマーク・モーランが率いたベルギーのプログレッシヴ・ジャズ・バンド、プラシーボ。彼らが70年代前半に残した3作品が、レア・グルーヴ・シーンでの再評価を経て、奇跡のCD化と相成った。

続きを読む

■ STANDING IN THE LIGHT / LEVEL 42

  
Level42-4引き続きアース・ウインド&ファイアー・モード。『ALL 'N' ALL』にドップリ浸かっていたので、デオダートでも書こうと思ったが、以前のエントリーにちょうどイイのがあったので、今日はちょっと忘れられがちなメンバーのプロデュース・ワークをピックアップすることにした。ネタはレヴェル42のサード・アルバム(初期作品集『EARLY TAPES』を含めると4作目)。

続きを読む

■ SOUTHERN FREEEZ / FREEEZ


freeezFreeezと聞いて<I.O.U.>を思い出すのは、普通の音楽ファン。でも、黙ってコチラを差し出す輩は、きっと同類。是非、お友達になりませう そう、80'sブリティッシュ・ジャズ・ファンクの隠れ名盤、Freeezのファーストが、ようやくCD化されたのダッ

続きを読む

■ THE MAIN INGREDIENTS / DOWN TO THE BONE

down_to_the_bone11最近のフュージョン系インスト・ユニットで、カナザワがココしばらくイチ押ししているダウン・トゥ・ザ・ボーン。約2年ぶりとなるニュー・アルバムが届いた。97年のインディー・デビュー以来、通算9作目。自分はGRP発で国内発売もあった4作目からの付き合いだけれど、その後もNarada Jazz〜Shanachieとその手のレーベルを渡り歩き、今作はTrippin 'n' Rhythmなる新興レーベル(?)からの登場となる。

続きを読む

■ LEVEL 42

level42前回の来日公演に行けず、「すご〜く良かった」と知人に聞かされて激しく後悔していたレヴェル42。今年も来ると知って、“今度は絶対観に行くべし”と決心し、万難を排して、東京公演初日セカンド@ビルボードへ。日曜日というコトもあるのだろうが、席は9割がた埋まっている。シャカタクといい、このレヴェル42といい、この辺りの英国ジャズ・ファンク人気の根強さを実感させられた次第だ。

続きを読む

■ NITEFLITE / SHAKATAK

shakatak_nitefliteそりゃあ確かに10年くらい前から、「いまシャカタクを聴くと、えらく新鮮ッ!」と、人様に触れ回ってきましたさ。ここ数年は、親しい音楽関係者の方々にも言ってたかも知れない。でも、それが偶然にも08年の怒濤のような紙ジャケ化と2枚組ベストの監修に繋がり、近作2作の解説執筆に繋がり、そしてまたもや。こんなコトになろうとは、10年前は露知らず…。

続きを読む

■ ACROSS THE WORLD / SHAKATAK

shakatak_01108年の代表作一斉紙ジャケ化以来、非常にシャカタクづいているカナザワ。前作『AFTERGLOW』に引き続き、この4月20日に発売されるニュー・アルバム『ACROSS THE WORLD』も解説を書かせて戴いた。ちょうど商品サンプルが上がってきたので、それを聴きながらコレを書いている。

続きを読む

■ POURQUOI / CORTEX

cortexレア・グルーヴ〜フリーソウル方面で密かに騒がれていたというフランスのジャズ・フュージョン・ユニット、コルテックス。その中でも一番レアだとされるサード・アルバムにして最終作『POURQUOI 』(78年)が、仏本国でCD化された。

続きを読む

■ ONE THOUSAND SAILS / MAX MIDDLETON

max_middleton_2第2期ジェフ・ベック・グループで名を馳せた英国の名キーボード・プレイヤー、マックス・ミドルトン。その残党が結成したハミングバードや、クリス・レアのサポートなどでも活躍した彼が、セカンド・ソロ・アルバムを発表した。

続きを読む
HOME
Light Mellow on the Web

link_fb
細かいNewsはコチラで発信
TOPICS
いよいよ 1st Full Album 登場!


年内最終!
音盤トーク017
トーク&音盤ライヴ Vol.11
12月16日(土)
open 15:00 / start 16:00
@武蔵小山カフェアゲイン
charge 1,500円
ハイエンド・オーディオのレーザーターンテーブルを使って爆音AORを聞くイベントです。
※上記画像は古いものです


今年も監修してます!
aor city 2017 board
aor city 2017
ソニーミュージック オフィシャルページ
Light Mellow Searches
 カナザワ監修シリーズ
 from P-VINE Records

WORKS(解説)

Recent Comments
Article Serch
Archives
  • ライブドアブログ