Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Club・Jazz Funk

■ RANDOM ACCESS MEMORIES / DAFT PUNK


daft_punk仕事関係のアイテムを聴きつつ、その合間にダフト・パンク、ヘヴィ・ロテ中。先行リリースされた<Get Lucky>でのナイル・ロジャースとの軽妙なコラボレイトには仰け反ったものの、ど〜せ2〜3曲でしょとタカを括っていたのだ。そしたらまぁ、何となんと…

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■ LEAP OF FAITH / BLUEY


bluey意外にも初めてというインコグニート、ブルーイのソロ・アルバム。遅ればせながら、ようやく聴くことができました。そしたら、予想を軽〜く上回る出来の良さ。イイやん、コレ…

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■ SUNFLOWER / KHARI SIMMONS


khari_simmonsこのジャケ、このタイトルにピ〜ンと来たら、是非チェックを。アトランタの音楽大学に学び、インディア.アリーとユニット結成。シャーデーのツアーにも参加した経験を持つ若き才人、カーリ・シモンズのデビュー作が届いた。

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■ RUNNING IN THE FAMILY / LEVEL 42


level42_runningレヴェル42@Billboard Live Tokyo、3days最終日の2nd。一昨年の公演が殊の外よかったので、今年のツアーも心密かに小さく期待して臨んだ。でもチョッとだけ、自分が予想していたものとは違ったようで…。

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■ ALL IN MY HEAD / THE BEAUTY ROOM


beaytiful_room昨日、Naturally7を観に行った以外は、ブログの穴埋めとちょっとした原稿書き、そして次の執筆に向けた下準備等で、ドタバタと過ぎてしまった3連休。そんな中、2度3度と聴いていたのが、日本の新レーベルMiramarから日本デビューした、ザ・ビューティー・ルームだ。

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■ SURREAL / INCOGNITO


incognito夏休みもなく、何処へも行けない代わりに、8月中旬はライヴ三昧。その前哨戦的に、今日はライヴのダブル・ヘッダーとなった。まずは青山Bluenot Tokyoで、インコグニート with リオン・ウェアの1st set。速攻で六本木Billboard Live Tokyoへ移動して、マリーナ・ショウの2nd set という、何だかソウル・ジャズのイベントにでも行ったような、ナイスな取り合せとなった。

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■ BALL OF EYES / PLACEBO

  
placeboジャズ・ピアニストのマーク・モーランが率いたベルギーのプログレッシヴ・ジャズ・バンド、プラシーボ。彼らが70年代前半に残した3作品が、レア・グルーヴ・シーンでの再評価を経て、奇跡のCD化と相成った。

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■ STANDING IN THE LIGHT / LEVEL 42

  
Level42-4引き続きアース・ウインド&ファイアー・モード。『ALL 'N' ALL』にドップリ浸かっていたので、デオダートでも書こうと思ったが、以前のエントリーにちょうどイイのがあったので、今日はちょっと忘れられがちなメンバーのプロデュース・ワークをピックアップすることにした。ネタはレヴェル42のサード・アルバム(初期作品集『EARLY TAPES』を含めると4作目)。

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■ SOUTHERN FREEEZ / FREEEZ


freeezFreeezと聞いて<I.O.U.>を思い出すのは、普通の音楽ファン。でも、黙ってコチラを差し出す輩は、きっと同類。是非、お友達になりませう そう、80'sブリティッシュ・ジャズ・ファンクの隠れ名盤、Freeezのファーストが、ようやくCD化されたのダッ

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■ THE MAIN INGREDIENTS / DOWN TO THE BONE

down_to_the_bone11最近のフュージョン系インスト・ユニットで、カナザワがココしばらくイチ押ししているダウン・トゥ・ザ・ボーン。約2年ぶりとなるニュー・アルバムが届いた。97年のインディー・デビュー以来、通算9作目。自分はGRP発で国内発売もあった4作目からの付き合いだけれど、その後もNarada Jazz〜Shanachieとその手のレーベルを渡り歩き、今作はTrippin 'n' Rhythmなる新興レーベル(?)からの登場となる。

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■ LEVEL 42

level42前回の来日公演に行けず、「すご〜く良かった」と知人に聞かされて激しく後悔していたレヴェル42。今年も来ると知って、“今度は絶対観に行くべし”と決心し、万難を排して、東京公演初日セカンド@ビルボードへ。日曜日というコトもあるのだろうが、席は9割がた埋まっている。シャカタクといい、このレヴェル42といい、この辺りの英国ジャズ・ファンク人気の根強さを実感させられた次第だ。

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■ NITEFLITE / SHAKATAK

shakatak_nitefliteそりゃあ確かに10年くらい前から、「いまシャカタクを聴くと、えらく新鮮ッ!」と、人様に触れ回ってきましたさ。ここ数年は、親しい音楽関係者の方々にも言ってたかも知れない。でも、それが偶然にも08年の怒濤のような紙ジャケ化と2枚組ベストの監修に繋がり、近作2作の解説執筆に繋がり、そしてまたもや。こんなコトになろうとは、10年前は露知らず…。

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■ ACROSS THE WORLD / SHAKATAK

shakatak_01108年の代表作一斉紙ジャケ化以来、非常にシャカタクづいているカナザワ。前作『AFTERGLOW』に引き続き、この4月20日に発売されるニュー・アルバム『ACROSS THE WORLD』も解説を書かせて戴いた。ちょうど商品サンプルが上がってきたので、それを聴きながらコレを書いている。

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■ POURQUOI / CORTEX

cortexレア・グルーヴ〜フリーソウル方面で密かに騒がれていたというフランスのジャズ・フュージョン・ユニット、コルテックス。その中でも一番レアだとされるサード・アルバムにして最終作『POURQUOI 』(78年)が、仏本国でCD化された。

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■ ONE THOUSAND SAILS / MAX MIDDLETON

max_middleton_2第2期ジェフ・ベック・グループで名を馳せた英国の名キーボード・プレイヤー、マックス・ミドルトン。その残党が結成したハミングバードや、クリス・レアのサポートなどでも活躍した彼が、セカンド・ソロ・アルバムを発表した。

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■ ANOTHER HAPPY CUSTOMER / STEPPIN' OUT

another_happy_customer自宅ガレージの壁にカマキリが貼り付いているのを見つけ、ふとこのアルバムを思い出した。このジャケにして、『ANOTHER HAPPY CUSTOMER』とは、もしかして“カマキリ夫人”みたいな意味ですかね? AORでカマキリというと、ドナルド・フェイゲンのニヒルな薄笑いを思い浮かべたりも…。

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■ RUBBER SOULIVE / SOULIVE

soulive_rubber_souliveほぼ1年ぶりのソウライヴ最新スタジオ録音作。これまでサックスを入れたりシンガーを入れたりして、ジャム・テイストのオルガン・トリオという枠を飛び越えた活動を展開していた彼ら。前オリジナル作『UP HERE』で3人に戻ってファンク・テイストを色濃くしたあと、結成10年のライヴ盤『LIVE AT BLUE NOTE TOKYO』でひとつの節目を迎えた。そしてこの新作は、まさにオルガン・トリオとしての原点回帰作と言える。

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■ A HISTORY OF THINGS TO COME / NICK ROLFE

nick_rolfe_102月は短いので普通でも締切が集中しやすいのに、巻きの臨発的アイテムのライナー依頼も入ってきて、かなりドタバタ。まずはこのニック・ロルフの3年半ぶりの新作、日本でのセカンドを脱稿。

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■ GOING UP / RAH BAND

rah_bandベスト盤は何度か出たものの、何故かオリジナル再発は無視されていたラー・バンド。やっと全盛期の3作が、Blu-Spec/プラケ仕様でリイシューされた。心待ちにしていたカナザワは、思わず予約してゲット。まぁ、アナログなら持っているんですけど…。

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■ GONZALES

d62e0892.jpg英国産ホワイト・ファンクの雄、ゴンザレスの初期2作が初の紙ジャケ化。これまで2in1で出ていたり、綯い交ぜにしたようなCDが出ていたりしたけれど、今回が決定版。特にこのファーストはクラブ・シーンで再評価されただけに、なかなかヤバイ出来。アヴェレージ・ホワイト・バンドはもちろん、ココモも好きで聴いてたカナザワにとっては、まさにツボな連中というワケです。

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