Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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elton john を含む記事

■ WONDERFUL CRAZY NIGHT / ELTON JOHN

elton john 016
昨年11月のジャパン・ツアーで元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれたエルトン・ジョン、待望の新作が登場した。これがまさにライヴの溌剌さ、躍動ぶりをパッケージしたかのような作品で、コチラも思わずニヤニヤさせられてしまうのだ。

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■ ELTON JOHN and HIS BAND

elton john japantour
行ってきました、観てきました。エルトン・ジョン&ヒズ・バンド@横浜アリーナ。出掛ける前は、多少声が出てなくても仕方ないかな、なんて思っていたが、これがトンでも八分歩いて十分。声量豊かに ほぼ2時間半、歌いっぱなしだった。MCも曲紹介程度のシンプルなモノで、矢継ぎ早にどんどんヒット曲を繰り出す。それほど熱心なファンではないカナザワも、「あ、こりゃスゴイわぁ」と言っちゃうような、名曲だけをタップリ詰め込んだ、実にスキのないステージだった。

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■ JUNKTIME / JUNK FUJIYAMA

junk_fujiyama_junktime大掃除どころか、まだ年賀状書きにも着手できていない@大晦日。数日前から出ていた風邪の症状も悪化し、微熱のせいでナチュラル・ハイ状態にある。外に出るとトンデモナイことになりそうなので窓拭きを諦め、とりあえずダイニング・キッチンのエアコン掃除に取り掛かったが、油分を含んだホコリに手こずり、これだけでゲンナリ もぅヤ〜メタっと…

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■ THE UNION / ELTON JOHN, LEON RUSSELL

eltonjohn_leonrussellエルトン・ジョンとレオン・ラッセルという、大物シンガー・ソングライター同士の共演盤。エルトンはビリー・ジョエルとワールド・ツアーに出ていたけれど、それが豪華な夢の共演だとしたら、こちらはもっと地に足がついた仕事人同士の顔合わせという雰囲気。キッカケは、レオン・ラッセルがレコード契約を失ったままでいることを知ったエルトンが、それを嘆き、共演を申し入れたのだそうだ。
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■ HERE AND THERE / ELTON JOHN

elton_john_here_thereエルトン・ジョンの中期作品群(75〜85年)が待望の初・紙ジャケ化。最も売れてたそれより前のアルバム群の紙ジャケ化から、約8年半。チョイと待たされ過ぎた感はあるが、まずは出たこと自体に感謝したい。

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■ CARIBOU / ELTON JOHN

49b8b808.jpg次号ストレンジ・デイズ誌のエルトン・ジョン特集に寄稿するため、彼の作品をアレコレと。もうすぐ新作『キャプテン&ザ・キッド』が出るということで、それに併せた特集だとか。ちなみに今度の新作、タイトルを見れば分かるように、75年にビルボードのチャート史上初の初登場ナンバーワンをやってのけた傑作『キャプテン・ファンタスティック&ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ』の続編的な意味があるそうで。

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■ KNEE DEEP IN THE HOOPLA / STARSHIP

3697882a.gifDavid Robertsのライナー書きに乗じて、こんなのを引っ張り出してみた。Jefferson Starshipから精神的リーダーだったPaul Kantnerが抜け、Starshipに改名しての第1作(82年発表)『KNEE DEEP IN THE HOOPLA』。スタイルも一気にハジケ系ポップ・ロックにシフトし、<シスコはロック・シティ(We Built This City)>や<Sara>など大ヒットをカッ飛ばした。当時はカナザワも愛聴したね。プロデューサーのPeter Wolfを本格的に追い始めたのは、確かここからだったような…

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■ TWO OF US / JOSEPH WILLIAMS

56405713.jpg前にもチョコッと紹介しましたが、カナザワがライナーを書いたJopseh Williamsのニュー・アルバム『TWO OF US』が出た。いわゆるオリジナル・アルバムではなく、ピアノだけをバックにしたポップ・バラード・カヴァー企画。安易な企画と言っちゃ確かにそう。多分コストも時間もあまり掛かっていない。でも、だからこそ見えてくるものがあったりして…。

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■ 3 / JOSEPH WILLIAMS

a917d400.jpg御存知TOTOの3代目シンガー、Joseph Williams。父親が映画音楽の巨匠John Williamsなだけに、恵まれた音楽環境に育ち、音楽性の広さ、歌の実力、作・編曲の才能、どれをとってもTOTOに打ってつけの人材だった。L.A.育ちで、他のメンバーとも古くからの知り合い同士だったというし。TOTOというとスタジオ・ミュージシャンの集まりと見られるけれど、実際はハイスクール時代からの仲間たちが組んだ悪ガキ・バンドがベースなんだよね。

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