グラミー、主要部門はU2の一人勝ちでしたね。John Legendの新人賞やKanye Westの受賞は予想通り。でもMariah CarryがR&B系3部門だけとはね!! 絶対に主要部門に絡むと思ってたけど。まぁ、アカデミックたっだり社会派アーティストには滅法甘いグラミーだから、U2が好まれるのはよく分かる。もちろん自分もキライではないし。ただ正直なところ、今回はMariahがイクと思ってた。…というか、彼女に獲らせたかったと言うべきかな。でも今はグラミーの行方より、ちょっと気になってることがある。
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STAR digioの番組"MUSIC FILE"の枠内で隔月お届けしている【Light Mellow Radio Edit】の収録日。今年の冬は滅法寒いので、せめて音楽だけでもヌクヌクしたものであったまろうと、今回はLight Mellow系アーバン・ソウル特集にした。珍しくノッケからバラードで始まったりなんかして。
青木智人presents 角松敏生ギター・インスト・ツアーの初日@渋谷AXを取材観戦。既に新作準備に入っているが、まだ曲が2曲しかできてないとのことで、煮詰まり中の気分展開にちょうどイイとか。そりゃそうだろう、ギター抱えてインストを演る時の彼は、気分的にはお遊びモードだから。この
昨日に引き続きBN-LAの作品から。でも今日はメロウ・ファンク路線ではなく、かといってバリバリのジャズでもなく…。言うなればギンギンのジャズ・ロック的クロスオーヴァー作品というか、イメージ的には一番分かりやすいハード・フュージョンの類い。主人公のMouzonは、かのWeather Reportの初代ドラマーとして名を馳せた人物で、Larry CoryellとのEleventh Houseなどでも知られる。80年代には
某誌のブルーノート特集に参戦。でもブルーノートといってもゴリゴリのジャズではなく、拠点がL.A.へ移ったあとの72年にスタートしたBN-LAシリーズ(レコード番号に由来する通称)の特集だ。このシリーズは、いわゆるジャズ・ファンク系の作品ばかりをリリースしたもので、カナザワは70年代初頭のフュージョン初期の重要ポイントに数えている。だけど今まではココを軽視する評論家/ライターさんがほとんどで…。そこに大きなる不満を抱えておるワタクシなのだ! 
某誌レビューのため、待望の冨田ラボのセカンド
先月末に取材したnoonのインタビューを原稿に。もうすぐ出る3枚目のアルバム
当サイト/blogでプッシュしているホーン系ジャズ・ファンク・グループ、Phat Phuktionの初来日公演@渋谷クアトロに行ってきた。巷では"新世代のTower of Power"なんて呼び声が高いけれど、所詮は米国ウィスコンシン州マディソンからやって来たローカル・バンド。地元では5000人を動員するとか、Rolling Stone誌など権威あるところから賞を貰っているとか、そんな前評判に比べて果たして実物はどの程のモノか?と思っていたのだ。ところが、あぁ、ビックリ…
バート・バカラックといえば、60年代から活躍するアメリカン・ポップスの大御所ソングライターとしてお馴染み。以前はA&Mからイージー・リスニングっぽいソロ・アルバムを出していたが、ここのところはElvis CostelloやRonald Isleyとのジョイント・アルバムで健在ぶりを誇示していた。まぁコチラとしちゃあ、作家として活動してくれれば文句はない。でもそこに唐突に
極めて良質な音を何処からともなくサルベージしてくるレーベル、celesteが、またまたグッジョブ!! ほとんど正体不明のデュオだけれど、試聴機に入ってるのを聴かずして、購入決定してしまった。それは簡単に知り得たいくつかの情報だけで、いい音の香りが漂って来たから。ちょうど春に刊行されるジャケ買い本にコラムを寄稿したんだが、これも差し詰め"ジャケ買い+α”といえる。では今回購入に至った条件とは…?
5.1チャンネルのセットを整えてからというもの、せっせとDVDの買い集めに走っているカナザワですが。でも買うだけ買って、全然観る時間が取れないってぇのが現実。今日もレビューを頼まれてたSuzanne Vegaの
オリジナル・スタジオ・アルバムとしては『MINDFIELDS』以来7年ぶりの新作となる
最新のフリー・ソウル・コンピ盤

































