76年にリリースされたLynyrd Skynyrdの4thアルバム『GIMME BACK MY BULLETS』のデラックス・エディションが登場。彼らにとってはライヴ盤に続く2枚目のデラックス・エディションになるが、まさかココへ来るとは、ねぇ…続きを読む
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.
76年にリリースされたLynyrd Skynyrdの4thアルバム『GIMME BACK MY BULLETS』のデラックス・エディションが登場。彼らにとってはライヴ盤に続く2枚目のデラックス・エディションになるが、まさかココへ来るとは、ねぇ…
昨日だったか、FMを聴きながら車を走らせていたら、久し振りに名曲<Birds>が流れてきた。「おぉ〜、Aztec Cameraだ。そういやRoddy Frameもずいぶん長いこと聴いてねぇな〜」な〜んてコトを考えながら、しばしウットリ…。そうこうしてるうちに無性にアルバムが聴きたくなっちゃった。
つい2〜3日前にPointer Sistersの末娘 Juneがガンで亡くなったという情報が入ったと思ったら、その少しの3月末にこんな人も逝去してた。パーカッション奏者/ドラマーのDon Alias。享年66歳。
「なんだか久し振りだなぁ、こんな王道を行く女性シンガー・ソングライターは」
某誌輸入盤紹介のコーナーで、例のイタリア発のCD5枚組ボックス・セット群から、CHANGEのコレクションを取り上げることになった。そこで今日は デビュー・アルバム『THE GLOW OF LOVE』から順番に、Changeばかり聴き倒している。するといろいろ見えてくれるモノが…。
『TYPE III』『QUATTRO』『♭5』ときて、新作は『AFTER SIX』。間に挟んだベスト盤『5TH ANNIVERSARY』がちょうど節目になったのか、今回彼らは初めてセルフ・プロデュースに挑戦した。とはいえ、彼らはサウンド・クリエイター杉山洋介を中心とするユニットだから、実質的なサウンド・プロデュースはずっと彼が行なっていた。それでも今までは鎌田俊哉というプロデューサーが監督役として彼らをサジェストしてたワケで、方向性やヴィジョンまで彼ら自身が掌握したのは初めてである。
締切に追われる日々が過ぎ、少しマイペースに戻れるかな…と思って油断したのがイケナかったか、見事に風邪っぴきに。何だか微熱もあるみたい…。でもワタシには寝てる時間なんてないのよ! 来週に入るとライナーやらフライヤーやらで、また怒濤の締切ラッシュなのよ!! それまでにやりたいこと片付けたいこと、山積みなのよッ!!
Gino Vannelli久々の新作が出た、と言う情報を少し前にゲット。だが新曲は半分で、残りはベストという内容で、些か拍子抜けしたのは否定できない。しかし実際にこの『THESE ARE THE DAYS』を手に取り、ジャケのGinoの顔を見て、ちょっとした予感があった。「もしかして、今度こそ…!?」
昨年暮れ、STAR digioの年末特番収録で一緒になったライター仲間H君からのリコメンド。曰く「これはブラコン系が分かる人じゃないと、ホントの良さが分からないかもしれない。だから金澤さんには絶対聴いて欲しいなぁ、必ず好きになるはずだから」 そこまで言われりゃ、無視するわけにはいかない。で、年明けてから買いました。案の定、ズッポシはまりました。それから定期的に聴いてます。
ようやく桜の季節にふさわしい、ホンワカしたアルバムがアップできた。James Talorの弟として知られる音楽一家Taylor家の三男坊、Livingston Taylorのニュー・アルバム『THERE YOU ARE AGAIN』である。前作『SNAPSHOT』から丸6年ぶり。でもあれはライヴで自主制作に近いノリだったから、ちゃんとしたスタジオ新作としては97年の『INK.』以来、なんと9年ぶりの登場だ。でもLivを知る人ならお察しの通り、彼はな〜んも変わっちゃいない。いつもの通りハートウォームで、相変わらず人懐っこい歌声を聴かせる。だから嬉しい。
普段はこうしたクラシカル・クロスオーヴァー系とは縁遠いカナザワだが、今回は珍しく真剣に聴く気に。というのは、角松敏生を筆頭に、DEENや鳥山雄司、加古隆、S.E.N.S.等など、豪華な顔ぶれが参加していたから。しかもビックリ、この世界的に名高いオーボエ奏者は、何と来年3月で演奏活動から足を洗うそうなんである…。
次号アドリブ誌の特集【エレクトリック・ピアノの名手・名作(仮)】に参戦。文字通り、コロコロと転がるようなエレピの音色の気持ち良さをフィーチャーしつつ、その手の名プレイヤーや名曲・名盤を紹介していく、なかなか面白い企画だ。
去年の夏にようやく初CD化されたラテン・ジャズ・ファンクの傑作。イイです。熱いです。Eddie Palmieriはその筋の重鎮ピアノ奏者で、Tito Puente楽団を支えた兄Charlieと共に、ニューヨークのラテン・フィールドで活躍。革新的なサウンドでヨーロッパやアフリカ、中南米でも人気を博した。一時はマイノリティー運動の象徴、カウンター・カルチャーのヒーローみたいな扱い方をされたほどである。
行ってきました、Rolling Stones@さいたまスーパーアリーナ。これまでは毎回東京ドームで観てたので、アリーナ・ライヴならではの期待を胸に秘めて参戦。Small Versionのセットだから、Stonesにしちゃあ多少小振りなステージで、後ろのスクリーンも小さいが、やっぱりステージが近い気がする。とはいえコチラは勝手知ったる地元ホール。いくらセンター・ステージがあるとはいっても、Sの末席になるなら上からゆったり眺めた方が良い、との判断でB席をキープ。ま、当然財布の都合もあったんだが(苦笑) 





















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