今さら予習でもないんだが、実は結構、心中盛り上がってたりして。そう、明日はRolling Stones@さいたまスーパーアリーナ、なのだ。Stonesはほぼ来日の度に観てるので、今回はもういっかぁ〜、とドーム公演を見送ったのに、地元でStonesのアリーナ公演が観られるということで、結局火がついたってワケ。まったく物好きだね、オレも(苦笑)続きを読む
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.
今さら予習でもないんだが、実は結構、心中盛り上がってたりして。そう、明日はRolling Stones@さいたまスーパーアリーナ、なのだ。Stonesはほぼ来日の度に観てるので、今回はもういっかぁ〜、とドーム公演を見送ったのに、地元でStonesのアリーナ公演が観られるということで、結局火がついたってワケ。まったく物好きだね、オレも(苦笑)
やっとDonald Fagenの原稿を脱稿したばかりなのに、今度はストレンジデイズ誌のChicagoの新作にまつわる原稿に着手。お題は2つあって、ひとつはキャリアと音楽変遷について。そしてもうひとつは言うまでもなく新譜『CHICAGO XXX』の解説である。
ブリティッシュ・トラッドの名グループであるFairport Convention、そして英国初のカントリー・ロック・バンドMatthew's Southern Comfortを渡り歩いたことで知られるIan Matthews。彼の70年代終盤の作品は、意外にも英国産らしい深みのあるAORアルバムである。
原稿書きに追われててスッカリ忘れてましたが、3/24にコレが発売されました。Bobby Caldwellの隠れた名曲や最近よく使われているCMソングをコンパイルした『スペシャル・トゥ・ミー〜THE OTHER SIDE OF BOBBY CALDWELL』。もちろん選曲・監修・解説は、僭越ながら私カナザワがやらせていただきました。永井博さんのイラストもイイ感じです。
アレ、何だかジャケ写が歪んでない? そーなんです、歪んでるんです。それがSpecial Edtionの証しなのです。Donald Fagenの超絶ハイ・クオリティ新作『MORPH THE CAT』。そのSpecial Edtionは、通常CDと5.1サラウンドDVD-AUDIOの2枚組なのだ。
ブラジリアン・フュージョン界が誇るベテラン・シンガーにして、名パーカッション奏者Airto Moreiraの奥様でもあるFlora Purim。来月、彼女の70年代最終作『CARRY ON』が輸入盤日本仕様(帯・解説付)でリイシューされることになり、その解説を書くため、おととい〜昨日とFloraの歌声にドップリ浸かっていた。
Randy Vanwarmerが白血病で急逝して早2年。日本風にいえば3回忌にあたる今年1月に、遺作『SINGS STEPHEN FOSTER』が国内リリースされた。AORにFosterといえば、かのDavidさんに決まってるけど、このStephen Fosterはクラシック界のFoster。<おおスザンナ>とか<草競馬>とか、あるいは♪遥かなるスワニー河〜♪という歌い出しも懐かしい<故郷の人々>とか。ホラ、きっと小学校の音楽室にも肖像画があったでしょ? 多分、肩肘ついたポーズのやつ。
ニュー・ソウル期の名盤が、またひとつCD化された。Ronnie McNeirが75年にMotownの傍系レーベル:prodigalに残したセカンド・アルバム『RONNIE McNEIR』。去年出たNorman Fieldsに勝るとも劣らぬ大傑作である。そのココロは、ほのかに香るジャズのテイスト。あまりコテコテにならないのは、さすがProdigalという感じだ。
感動! 今ドキの新人とは思えぬくらい、ただひたすらにオーセンティック。でも彼には小賢しいアレンジなど不要。ズバ抜けて上手いわけじゃないし、素晴らしい声を持っているワケでもない。それにまだまだ青臭い。だけどそれでも聴き手を捕らえて離さない魅力を彼は持っている。深い説得力と強い磁場。圧倒的な歌ヂカラ。彼の歌にはそれが備わっている。
既に音専誌の広告などでは予告が出てますが、来月リリースになる【LightMellow's Choice】の第3回リリースは、ちょっと意外なところでRonnie Barronの日本制作盤『THE SMILES OF LIFE』の紙ジャケ仕様盤。今そのライナーを執筆中で、Ronnieが71年に発表したファースト・ソロ『REVEREND ETHER』を聴いたりしている。
HAPPY THE MANの第1作『HAPPY THE MAN』が、ストレンジデイズ・プレゼンツとして紙ジャケ/リマスターで再発される。去年PILOTやENGLANDをリイシューしたArista Labelモノのシリーズ第2弾である。
昨日、近くのホームセンターに出向き、個人的懸案になっていたAVモニターのスタンドとソファを物色してきた。結局スペースがなくて、2人掛けのソファを断念し、気持ち良さげなチェアを一脚置くことに。それが収まったところで久し振りに何かジックリ聴いてみようと、取り出したのがコレ。実は5.1chサラウンドを入れてすぐに購入したものの、DVDを少し観ただけで、DVDオーディオはクイーン『オペラ座の夜』しか聴いてなかったのだ。で、聴いてみたら……マジ ヤバイです、これ。
もう直前に迫ってきたStonesの来日公演。実はStonesは今までに3〜4回観ているので、東京ドーム公演ならノー・サンキュー…とばかりに、チケット購入を見送ってしまった。それこそ毎回のようにTV中継が入っているし、このところは必ずツアーごとにDVDが出てますからね。アリーナに下りて前の方で観られるならまだしも、スタンド席からステージサイドのモニター画面を観てるくらいなら、DVDの方がよっぽど臨場感あるじゃん…。そんな気持ちがあったのだ。





















■ JEROBOAM
■ SEASON OF GLASS - 45th Anniversary Edition - / YOKO ONO
■ ささやかれた夢の話 / 比屋定篤子 - Vinyl Edition -
■ MAINSTREAM / QUIET SUN
■ シティポップ・コレクション 2026年8月第2週
■ Light Mellow presents WHAT’S AOR? Vol.14 @西荻窪・3313アナログ天国 開催間近!
■ シティポップ・コレクション 2026年8月第1週
■ RUBBER SOUL -Special Edition- / THE BEATLES
■ FOUR / LAKE
■ 一触即発 / 四人囃子 - Clear Skyblue Vinyl -
■ MALACO DISCO & BOOGIE 1975-1981 〜 Compiled by T-GROOVE / Various Artists
■ MEDUSA
■ Legendary Guitarist RAY GOMEZ passed away
■ Light Mellow presents 和モノ・フュージョン&クロスオーヴァー・ディスクガイド ● AOR Light Mellow Premium 03
■ Light Mellow presents WHAT’S AOR? Vol.14 @西荻窪・3313アナログ天国 予約スタート!