時々ふっと思い出したように動き出す、最近のドゥービーズ。再結成ライヴ、というと、もう何回目の再結成?なんて突っ込み入れたくなるけど、多分公式には『CYCLES』以降はずっと開店中。前作は00年のスタジオ盤『SIBLING RIVALRY』。あんまり話題にならなかったケド、あれも内容は悪くなかった。ただライヴ盤を連発すると、だんだんドサ廻りって感じがしてきちゃうのはオレだけ??続きを読む
時々ふっと思い出したように動き出す、最近のドゥービーズ。再結成ライヴ、というと、もう何回目の再結成?なんて突っ込み入れたくなるけど、多分公式には『CYCLES』以降はずっと開店中。前作は00年のスタジオ盤『SIBLING RIVALRY』。あんまり話題にならなかったケド、あれも内容は悪くなかった。ただライヴ盤を連発すると、だんだんドサ廻りって感じがしてきちゃうのはオレだけ??続きを読む
アッ、ちょっとそこのアナタ! 今、ジャケットの画像見て、「ケッ★今日はビリー・ジョエルかいッ」って思ったでしょ。ハッキリ言ってバカにしてますね、彼のコト。えーえー、そーですか。でもイイんですよ、ボクだって昔はそうでしたから。けどホントのところ、どーなんですか? ちゃんと彼のアルバム聴いてますか? <Just The Way You Are>とか<Honesty>だけで判断しちゃってませんか? 続きを読む
インディーでのリリースが大きな話題を呼んだ新人女性シンガーが、待望のメジャー・デビュー。最初に資料をもらった時は、また和製ノラ・ジョーンズ or ダイアナ・クラールかいッ★と思ったけれど、重い腰を上げて聴いてみてブッ飛んだ。それからは何度も繰り返し聴いてる。個人的に思い出したのは、吉田美奈子のデビュー作『冬の扉』。“レコ助くん”で知られる本秀康さんのイラストも印象的デス。続きを読む
もちろん、とっくに聴いてましたよ。ただサイト本体の【recommend】で紹介しようと思ってたので、blogではネタにしてなかっただけです。でも3ヶ月も更新を溜めてしまうと、それなりにまとまった時間がないと手がつけられない。なので、先にココで書いておくことにしました。だって、それだけ素晴らしいアルバムなんだから!続きを読む
Light Mellowコンピの第2弾となる7タイトル、4つのメーカーからいよいよ明日24日〜25日の発売です。基本的なコンセプトは前回同様“都市生活にプチ・リゾート感を運ぶ、街のサウンドトラック”であること。季節がら、ハートフルなクリスマス・ソングなどもチョイスしました。とにかく新旧取り混ぜて気持ちのイイ曲ばかり詰め込んでますが、このシリーズのもうひとつの魅力はジャケットのデザイン。ここには『HOURS』の画像を載せました。オッ!と思ったら、是非是非オフィシャル・サイト http://www.lightmellow.com/official/officialtop.htmlを覗いてみて下さい。7月に出た分と合わせて計10枚、ジャケをずらっと並べるとなかなか壮観ですヨ。
続きを読む
ライヴ三昧4連チャンの最終日は、クリストファー・クロス@Blue Note Tokyo。彼のライヴは今回で5〜6回観たことになるけれど、いつもシッカリしたパフォーマンスで楽しませてくれる。今度はひと晩2回なので、約70分と短めのステージ。それでも演るべき曲はちゃんと聴かせてくれるし、MCではカタコトの日本語を交えて愛想を振りまく。派手な演出などなく、あの<ニューヨーク・シティ・セレナーデ>でさえ淡々とプレイしちゃうが、ライヴ自体はコンパクトにまとまっていて程良い感じ。とにかくヒット曲が多いというのは、やっぱ強いわ!続きを読む
ライヴ三昧4連チャンの3日目は、渋谷DUO MUSIC EXCHANGEでのスティーヴン・ビショップ。彼のライヴはブルーノートでケニー・ランキンと一緒にやった2年前にも観たけれど、その時は弾き語りだったのに比べ、今回はドラムレスのトリオ編成。でもそれだけ音数が増え、ハーモニーも加わって、ずっと魅力的に聴こえる。もちろんこの人は100%歌と楽曲の魅力で勝負だから、基本的にはワンマンでもOK。ホントに綺麗な歌声だし、結構アチコチでライヴをやってるだけあってハイトーンもまったく落ちてない。けれどやっぱりバンドを従えた方が光るネェ。続きを読む
ライヴ4連チャンの2日目は、角松@中野サンブラザ。大作『FANKACOUSTIC』のSOLID SIDEをフィーチャーしたフル・バンド編成のステージだ。開演前にちょっと楽屋に顔を出したけれど、角松はリラックスした表情。パフォーマンスも全力疾走というより、80kmくらいのテンポで若干余裕を感じさせつつ、といった進行だ。個人的には<Secret Lovers>や<I'll Never Let You Go>といった懐かしい楽曲が、新たに憂いのあるスロウ・ファンクに生まれ変わっていた点に耳を奪われた。そんなメロウな余韻に浸りつつ、家へ戻って仕事モードへ。でもその前に、昨日買ってきたコレだけは聴いておきたくて。そう、ジョニー・ブリストルの『FREE TO BE ME』が奇跡のCD化デス!続きを読む
昨夜からライヴ三昧4連チャン。その初っ端はブレッド&バター@渋谷クアトロでした。彼らにはLIVE Light MellowやDJイベントに出ていただいた関係で、今年は何度となくパフォーマンスを観ている。でもピンのライヴとなれば話は別。ココにブレバタが出るのも今年2度目だけれど、今回はウッドベース、パーカッション、ピアノというアコースティックなバンド編成で、またまたヴィヴィッドな歌を聴かせてくれた。で、終演後、楽屋で軽い乾杯に参加。幸矢さんや二弓さんにご挨拶したあと、ピアノの新川博さんとしばし歓談。新川さんはブレバタのプロデューサーでもある。そこで盛り上がったのがセルジオ・メンデスの話だった。続きを読む
Blogのカテゴリーを見て、エッ★KOKOMOがAOR?って言われそう。確かにAORの一般概念には当てはまらないけど、カナザワが提唱する"Light Mellow"の概念には充分合致する。だからこそ、このカテゴリー。分かるっかなぁ〜。それにしても、KOKOMOにこんな素晴らしい音源が残っていたとは! これは74年の暮れに行なわれたライヴ・ツアー用リハーサルを録音したという貴重な蔵出し音源。まだアルバム・デビュー前ながら、ロンドンのパブ・ロック・シーンで急速に名声を広げ、早くもアメリカ進出に挑戦しつつあった頃だ。まさに第2のアヴェレージ・ホワイト・バンドを目指していたワケだけど、彼らは職人肌のミュージシャン集団。だからAWBよりも地味なのだが、その分玄人受けするようなコクのある音を出している。続きを読む
いろいろ片づけなけりゃならない書き仕事もあるけれど、明日はカナザワがナビゲートする某CSラジオ番組の収録日。なのですべてをうっちゃって、サクサクと選曲を進めている。でも12月の放送分だから、もうクリスマスなんだよねー。ってなワケで、冬っぽいハートウォームな曲にいろいろクリスマス・ソングを交えてプログラムを制作中。有名どころではデヴィッド・フォスターやシカゴ、それにまだ新しいマイケル・フランクスなど。そこにヒョッコリとこんなレア盤を混ぜたりして…。続きを読む
誰も何も言ってくれないので、ボクが言わせていただきます。「ブリティッシュ・ロック史に残すべき70'sの革命的名盤が、紙ジャケ化されましたぁ〜〜〜!」邦題は如何にもハード・ロックらしく『鋼鉄のロック魂』という。でも中身にそぐわないので忘れて下さい。ついでにイアン・ギランのアルバムであるコトも脳裏から消していただくと、この作品の本質が見えてきます。そう、これは誰が何と言おうとフュージョン〜クロスオーヴァー系のアルバム。時々「ギャオォォォ〜」ってな雄叫びが入るのはご愛嬌ですが、これを理解できないフュージョン・ファンは、フュージョン・ファン失格!とさえ、断言しちゃいます。続きを読む
事務的な仕事を片づけながら、今はなき名フュージョン・グループ、カルデラのファーストを聴いている。B.B.Q.バンドやデイトン、リトル・ビーヴァー、ボビー・ライルなどと同じく、このblogでも断片的に紹介している英EMIの【Masters of Funk & Soul】シリーズでCD化されているのだ。カルデラの場合、2〜3枚目をアース・ウインド&ファイアーのラリー・ダンがプロデュースしたことで名を上げ(ジャケも長岡秀星)、国内盤もそこから登場。だからその辺りの印象が強いけれど、実際にレア・グルーヴ度が高いのは、76年のこのデビュー盤の方なのだ。続きを読む
ボビーのベスト・アルバムの選曲をレコード会社へ送り、許諾を待つ間にオリジナル・リイシューの解説を書かなきゃいけないのだけれど、ちょっとストレスが溜まってきたのか、ロックな音でスカッ!としたい気分。そこでこのレーナード・スキナードでガツン★といきましょう。先日、プラッと立ち寄った中古CD屋で彼らの3〜5枚目のアルバムをまとめて発見。高校〜大学時代によく聴いてたものの、今ではライヴ盤ほかパラパラとしか手元に残ってないので、思わず買ってしまったのだ。実は意外とサザン・ロック好きなんです…続きを読む
これは01年にリリースされたアメリカ盤ベスト。日本盤ベスト『SONGMASTER』と同時期に出されたモノだけれど、収録曲は結構違う。ここに入ってる<Rain>という曲は、今のところ日本では未発表ながら、ようやく完成が見えてきた新作に入る予定だそうだ。あとはマスタリングだけという話だから、待望のリリースは来年早々かな? でもその前にボビーは新たにビクターへ移籍。この12月に初期2作の紙ジャケ・リイシュー(1stと2nd)と新しいベスト盤が発売される。そのベスト盤の選曲を、ナンとボクが担当することになったのだ!!続きを読む
HOME
TOPICS
和製フュージョンを掘る年間ビッグ・プロジェクト
【アナログ復刻企画第2弾】
9月23日発売



■カシオペア / EUPHONY
amazon
■カリオカ / SUNNY PLACE CARNIVAL
amazon
■橋本一子 / BEAUTY
amazon
【アナログ復刻企画第1弾】
6月24日発売

●カシオペア / PLATINUM
amazon /
●杉本喜代志 / L.A.MASTER
amazon /
●日野皓正 / DETOUR
amazon /
●ジョン海山ネプチューン / BAMBOO
amazon /
【コンピレーションCD企画】

● HORIZON DREAM 2026
筆者選曲・監修
amazon /

● HORIZON DREAM vol.1-3
81~83年の名企画をCD2枚に集成して復刻
amazon /
Light Mellow Searches
カナザワ監修シリーズ
from P-VINE Records
◆リリース一覧はココから◆

ウィリアム・シークストローム / ザ・パワー・オブ・スリー
amazon
Tower Records

ペイジ99 / ベスト・オブ・ペイジ99 〜チャプター・ワン
amazon
Tower Records

ランディ・グッドラム / ピーシズ
amazon
Tower Records
from P-VINE Records
◆リリース一覧はココから◆

ウィリアム・シークストローム / ザ・パワー・オブ・スリー
amazon

ペイジ99 / ベスト・オブ・ペイジ99 〜チャプター・ワン
amazon

ランディ・グッドラム / ピーシズ
amazon
Archives
Recent Entries
-
■ RIGHT STAFF
-
■ THE ME THAT REMAINS / AMY GRANT
-
■ Light Mellow presents WHAT’S AOR? Vol.11 『イーストコースト産AOR』@西荻窪・3313アナログ天国 終了
-
■ LONG LONG ROAD / RINGO STARR
-
■ RELEASED / LOU GRAMM
-
■ 開催決定! LIVE Light Mellow Vol.9
-
■ 追悼 大野雄二
-
■ US Rock Producer:JACK DOUGLASS passed away
-
■ Ring-a-Bell - 30th Anniversary Deluxe Edition - / 渡辺満里奈
-
■ Light Mellow presents WHAT’S AOR? Vol.11 @西荻窪・3313アナログ天国 開催間近!
-
■ ROBIN TROWER LIVE ! 〜50th Anniversary Editon 〜
-
■ 追悼 田中章弘 as Bass Player
-
■ 山川恵津子 & 安部潤 〜Harmony in Four Dimensions〜 1st Show@ 恵比寿 BlueNote Place
-
■ ONE OF THSES NIGHTS - Deluxe Edition - / EAGLES
-
■ TOUGH TOWN / BRYAN ADAMS
Article Serch
WHAT'S AOR?


Light Mellow presents アナログ・レコードによるAORのトーク&リスニング・イベント。
毎月第3日曜午後開催予定。
《場所》 西荻窪 3313アナログ天国
《第11回》 5月17日(日)13:30開場 / 14:00開演
テーマ:イーストコースト産のAOR
ご予約・詳細はこちらから
https://peatix.com/event/4985268
ラジオ レギュラー出演中

偶数月に出演中
ネット局が6局に!
秋田ABS 土曜16:30-16:50
長崎NBC 土曜18:30-19:00
宮城tbc 日曜20:30-20:55
熊本RKK 日曜22:30-23:00
岩手IBC 月曜 21:30-22:00
福井FBC 火曜 20:00-20:30
radiko Premiumで何処からも
Liner Notes

本多俊之 / バーニング・ウェイヴ
※UHQCD仕様
amazon

ボズ・スキャッグス / シルク・ディグリーズ
SACDハイブリッド / 7インチ紙ジャケ仕様 完全生産限定盤
amazon

ライト・スタッフ
amazon

ルー・グラム / RELEASED
※ディスクユニオン流通の輸入盤国内仕様にのみ寄稿

バーニー・ラバージ / Bargin' In -Deluxe- (国内仕様盤)

KAITA / KAITA +4
amazon
Recent Comments
Categories


