デラ・セダカの初CD化の前に、同じWESTWOOD RECORDSからこんなコンピが出てます。驚くべきは、シングルのみでリリースされていた「Caravan/喜多郎&ペイジス」、そして実質的なデヴィッド・フォスター・プロデュースによる「はるかぜの想い/Vickie Moss」。ほかにもデラの再発予定のアルバムから先行して2曲、フォスターの初ソロ『THE BEST OF ME』やマーク・ジョーダン『愛のマルガリータ』からそれぞれ2曲などが収録されている。つまりは、かつてのSOUND DESIGNレーベルのコンピで、AOR半分ヒーリング半分といった内容だ。特にペイジス絡みのシングルは、結構探している人が多いと思うので嬉しい収録。でもまぁ、喜多郎の曲で彼らが歌っているだけなので、AOR的には大したデキではないけれど(苦笑) なのにそう言いつつ、これを目的に買うヤツもいるわけで(←自分/シングル持ってるのに…)
続きを読む


スミマセン、たまに古い病気が出ます(苦笑)
イヤイヤ、こんなモノがCD化されちゃいました。知る人ぞ知るニューヨーク・ファンクの激レア盤『TRILARK』です。自分も音は聴いてましたが、中古アナログは5桁必至なので、入手を諦めてました。CD屋でディスプレイを見た時は、久々に凍りましたよ。
いやぁ、世の中いろいろ起きてますねぇ。
BBSによると、どうもこのネタをお待ち頂いてる方もいるようなので、そろそろ出してしまおうかねぇ。何って、デヴィッド・フォスター・プロデュースの超隠しネタっすよ。
忙しい忙しいと言いつつ、ある筋からのお誘いに乗ってジャニス・イアンのライヴを観てきました。その余韻を思い出しつつ、これを聴いてます。
昨日のDJイベントにご来場下さったみなさん、誠にありがとうございました。ブレバタのミニ・ライヴが始まる頃にはちょうど満席状態で、なかなかイイ感じになりました。2曲予定だったのがアンコール2曲で計4曲。瑞々しい歌声は健在です。会場のWASTED TIMEのマスターとも盛り上がり、今度は洋邦混ぜたAORイベント企画やりませんか、なんて話になりました。
ムフフ、早くも出ちゃいましたねぇ、ホルヘ君。やっぱり一人よがりだったッスか? だったら言ってくれれば良かったのに。「イクときは一緒にね」って…。
このところ睡眠不足が続いていたところに、前々から予定が入っていた同窓会風コンパに出たら、大して飲んでないのに悪酔いしてしまった。その二次会で代々木上原の友人のバーに行き、そこで久々に耳にしたのがコレ。最近紙ジャケ/リマスターで出直したので、買うかどうか考え中だったのだ。
マイケル・フランクスやケニー・ランキンと比較されることが多いけれど、どうも小難しいイメージで敬遠されがちのベン・シドラン。何てったって“Dr.JAZZ”の異名を取るヒトですからね。でも彼のキャリアを追っていくと、決してそうヤヤこしい人ではないのが分かる。例えば、クレモンティーヌとデュエットしちゃったり、ミュージシャンの息子と一緒に子供向けのアルバムを作ってしまうような、ヤワラカ頭の人なのだ。































