いやぁ、世の中いろいろ起きてますねぇ。特にここ2〜3日のエイベックスのゴタゴタ劇と大ドンデン返しは、下手なドラマを観るよりはるかに面白い。世間的には、あゆの援護射撃が効いたみたいな論調だけれど、一説には契約満了寸前という話だし、あまりにも反応が早かったということで、おそらくMAX松浦サイドの計画的クーデターだったのでしょう。結局退くことになった依田氏は輸入権やCCCD推進の旗振り役でもあったから、一見エイベックスの内紛のようで実は右往左往する現在のレコード業界の縮図にも見える。エイベックスだけの問題じゃなく、音楽業界の将来を占う権力闘争ですよ、きっとこれは。まぁ、このあたりのこと、輸入権やCCCD絡みの話は、近々【free column】に書くつもりだけれど。
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BBSによると、どうもこのネタをお待ち頂いてる方もいるようなので、そろそろ出してしまおうかねぇ。何って、デヴィッド・フォスター・プロデュースの超隠しネタっすよ。
忙しい忙しいと言いつつ、ある筋からのお誘いに乗ってジャニス・イアンのライヴを観てきました。その余韻を思い出しつつ、これを聴いてます。
昨日のDJイベントにご来場下さったみなさん、誠にありがとうございました。ブレバタのミニ・ライヴが始まる頃にはちょうど満席状態で、なかなかイイ感じになりました。2曲予定だったのがアンコール2曲で計4曲。瑞々しい歌声は健在です。会場のWASTED TIMEのマスターとも盛り上がり、今度は洋邦混ぜたAORイベント企画やりませんか、なんて話になりました。
ムフフ、早くも出ちゃいましたねぇ、ホルヘ君。やっぱり一人よがりだったッスか? だったら言ってくれれば良かったのに。「イクときは一緒にね」って…。
このところ睡眠不足が続いていたところに、前々から予定が入っていた同窓会風コンパに出たら、大して飲んでないのに悪酔いしてしまった。その二次会で代々木上原の友人のバーに行き、そこで久々に耳にしたのがコレ。最近紙ジャケ/リマスターで出直したので、買うかどうか考え中だったのだ。
マイケル・フランクスやケニー・ランキンと比較されることが多いけれど、どうも小難しいイメージで敬遠されがちのベン・シドラン。何てったって“Dr.JAZZ”の異名を取るヒトですからね。でも彼のキャリアを追っていくと、決してそうヤヤこしい人ではないのが分かる。例えば、クレモンティーヌとデュエットしちゃったり、ミュージシャンの息子と一緒に子供向けのアルバムを作ってしまうような、ヤワラカ頭の人なのだ。
ふ〜っ、今日も激熱。なので、こんな涼しげなジャケのものを選んでみた。アジムスはボクの夏の定番のひとつだけれど、ちょうど彼らについて書かなけりゃいけないコトもあって。一般的にはクロスオーバー・イレブンのテーマ曲が入ってる『LIGHT AS A FEATHER』とか、そのオリジナル・バージョン入りの2nd(俗に『鷹』と呼ばれる)あたりがアジムスの代表作だけれど、ボクはコレを一番聴き込んだかも。きっとジャケのイメージもあるとは思うけれど。
約10年ぶりの新作が、近々BLUE NOTEから出るらしいアニタ・ベイカー。80年代のクワイエット・ストーム旋風の立役者だった彼女をスムース・ジャズ・シーンが放っておくはずがない、と思っていたら、案の定、Nora Jonesを当てたBLUE NOTEが動いていたようデス。となると、出てくる音も何となく見えているような気がするが(苦笑)
昨日はロビー・デュプリーで、今日がクルセイダーズ。今ボクが何の原稿書いてるかミエミエですね(苦笑)
8/28・29に行なわれるMt.Fuji Jazz Fes.にやってきますね、ロビー・デュプリー。ついこの間、来日公演をやってくれたばかりなので、アレッ、また来るの?なんて気もするけど、すごく充実したライヴだったので、結構楽しみ。その時はロビー+ラリー・ホッペン(オーリアンズ)+ブネッタ&チュダコフ(クラッキン)という豪華メンツだったけど、今回もほぼ同様だそうだ。ただしチュダコフだけはスケジュールが合わず、代わりにレスリー・スミスが来るそう。まぁ、どっちにしろ、大勢に影響はないはずだ。その時はラリー・ホッペンが一緒ということでオーリアンズの<Dance With Me>まで飛び出したが、きっと今度も演ってくれるだろう。

































