たまにはチョッとレアなシングル盤でもいかが?実は昨日、打ち合わせのあとに軽くCDショップに寄ったところ、あのデラちゃんの『I'M YOUR GIRL FRIEND』が並んでいるのを発見。条件反射的に買って帰った。で、仕事そっちのけで聴いていたら、この78年のシングル盤を思い出し、そちらまでハシゴ聴き。今回CD化されたアルバムの4年前、デラちゃん14歳のデビュー・シングルである。
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音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.
たまにはチョッとレアなシングル盤でもいかが?
唐突なCD化。最初はオオッ!と喜んだけど、クレジットが落ちちゃっている曲もあるし、これはちょっと検証の必要あり。
今日はまた激渋のセレクト。こういうのをニコヤカに語れるリスナーは音楽的に信用できる。でも眉間に青筋立てて重箱の隅をつつくように語るヤツは、あっちへ行ってなさい(苦笑)
実はこの2〜3日、家の事情というヤツに振り回されて、ほとんど余裕のない毎日が続いている。疲れ果てて家へ戻るから「よーし、音楽聴こう!」という気にはなれない。じゃあヒーリング・ミュージックか? この手のものは、あまり音楽を聴かない人には効果テキメンかも知れないが、音楽好きにとってはウザイだけで眠ってしまうのがオチである。音楽好きにはその人なりの“ヒーリング・ミュージック”が存在するものだ。
ボブ・ウェルチ。元フリートウッド・マックで、彼らがブレイクするキッカケを作った男。ブルース・バンドのマックにアメリカン・ポップスの風を運んだ人である。そのウェルチの秘蔵ライヴがCDとDVDで発売された。
知る人ぞ知る、隠れライトメロウの好盤。この前『AOR Light Mellow Remaster Plus』でのこぼれネタとしてBAMAというバンドを紹介したけれど、実は一番悩んだのがコレ、ローラ・アランのファースト。今なら絶対掲せてたよな。というより、どうしてコレを載せなかったのか、ちょっぴり後悔してる。
ひと足お先に拝聴させていただいてます。やっぱカッコイイわぁ〜。
なんか、いいなぁ。この人の飄々とした佇まい。
しばし、仕事中断。
むかしは<Black Sand>か<Juliet>だったけど、今は断然このファーストに入ってる<What Do I Do>ですな。まるで70年代のアメリカ(3人組ね)みたいな音だけど、このアコギのグルーヴが近頃の気分だす。
デラ・セダカの初CD化の前に、同じWESTWOOD RECORDSからこんなコンピが出てます。
マドンナの新譜、じゃぁーねぇぞ!
今日はちょっと健忘録的に。
スミマセン、たまに古い病気が出ます(苦笑)























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