1c82ea7c.jpg明けましておめでとうございます。
我が家のリフォームにまつわる引っ越しモロモロで仕事以外にPCの前に座る時間が取れず、12月中旬からしばし潜伏しておりました。楽しみにしてくれてた方、どうもすみません…。とりあえず家の方も8割がた完成。所帯道具も運び入れ、ようやく新しい家で正月を迎えました。とはいっても、まだダンボールやら何やらが散乱しておりますが…。個人的な目玉は、アナログ/CD併せて2万枚収納できるレコード部屋。それに液晶TVと5.1サランドのホームシアター(安物!)を入れた仕事部屋もイイ感じ。家族には白い目で見られてますが、「これも仕事のため」ということで(苦笑) でも、映像系は未だ箱の中なんですケド(泣)
ってなワケでこのblog、ボチボチと復活させていきます。まぁ毎日更新とはいきませんが、ヨロシクおつき合いください。
さて、今年の一発目ですが、やはりコレをもう一回プッシュしておきましょう。LightMellow's Choiceの第一回リリース作品、 Steve Eaton『OUT OF THE BLUES』。おかげさまで、地味ながら順調に滑り出しているようです。特に冒頭の<Fool For The Moon>は絶品。これがなかったら、日本発売に踏み切っていたらどうか…という大名曲なので、皆さんも是非、試聴機などで聴いてみてください。カーペンターズに書いた<All You Get From Love Is A Love Song>とか、アート・ガーファンクルに書いた<Rag Doll>のセルフ・カヴァーなどもあって、それはそれで魅力的ですが、<Fool For The Moon>はチョッと強力過ぎます。イヤ,ヨイショ抜きで。

本来ならホームページでドーンと紹介しなけりゃならないトコロなんですが、そちらも現在リニューアル作業を知り合いにお願いしてるということで。

ではでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。