新年2日目。年明け一番締切の仕事がテンコ盛りなれど、デスク回りが散乱していて作業できず。資料として貰ってた音源も行方不明になってるのがあったりして、かなりヤバイ状態です。現在進行形の仕事のブツに関してはかなり注意してたつもりだけど、さすがに机を何度も移動させ、しかも最後は数人で引っ越ししたから、管理が行き届かなかった。うぅ〜(泣) 仕方なくコレを聴きながら、整理開始…。というワケで、David Packの05年新作。カナザワにとっての2005年Best AOR Albumは、たぶんコレだわね。続いてMichael McDonald『MOTOWN 2』、Bobby Caldwell『PERFECT ISLAND NIGHTS』といったところ。暮れに出て評判を取ったURSが次点。あ、LightMellow's ChoiceのSteve Eatonは、実際はそれ以前のリリースということで。
このアルバムの最大の魅力は、まずパックさんのヴェルヴェット・ヴォイス。そういう意味では、こんなにたくさんデュエットしなくても…と思うし、今更アンブロージア時代のセルフ・カヴァーでもないだろう、と思う気持ちがある。でも話題作りやアピール度を考えたらそうなるのは理解できるから、特別不満はないし、そのデキに納得もしている。多少シュミが出た楽曲はあるけれど、以前出た未発表曲集のクオリティとは雲泥の差。さすがにメジャーから出てくる作品、一枚も二枚も格が上だ。何より延期延期を繰り返しておきながら、その飢餓感を満たす作品を届けてくれたのが嬉しい。同じような“お待たせ組”でも、Stevie Wonderの新作には満たされないモノを感じてしまったカナザワなのだから。
そんなわけで、次は20年も待たせないでね(苦笑)
このアルバムの最大の魅力は、まずパックさんのヴェルヴェット・ヴォイス。そういう意味では、こんなにたくさんデュエットしなくても…と思うし、今更アンブロージア時代のセルフ・カヴァーでもないだろう、と思う気持ちがある。でも話題作りやアピール度を考えたらそうなるのは理解できるから、特別不満はないし、そのデキに納得もしている。多少シュミが出た楽曲はあるけれど、以前出た未発表曲集のクオリティとは雲泥の差。さすがにメジャーから出てくる作品、一枚も二枚も格が上だ。何より延期延期を繰り返しておきながら、その飢餓感を満たす作品を届けてくれたのが嬉しい。同じような“お待たせ組”でも、Stevie Wonderの新作には満たされないモノを感じてしまったカナザワなのだから。
そんなわけで、次は20年も待たせないでね(苦笑)


































