5f80a2ee.jpg昨日午後、無事に日本入りしたデヴィッド・ロバーツご一行。デヴィッド自身はまずトロントからナッシュヴィルに入り、そこでリハーサルを繰り返し、そのまま成田に飛んできた。カナザワとは都内某所のホテルにて、ごタイメ〜ン デヴィッドは意外に小柄で、ジャスト日本人サイズ。そのまま打ち合わせを兼ねて、メンバーと一緒に軽く食事と呑み会と相成った。

そして今日は渋谷タワー・レコードにて、19:00からインストア・ライヴ。アンプラグドとまではいかないもののアコースティック編成にすると聞いていたから、デヴィッドとギターのフレッド・モーリン、鍵盤のブラッド・コールくらいでやるのかな?と思っていたら、ドラムがパーカッションになったくらいで、しっかりフル・バンド編成。ま、明日からの本番に備えて、軽くウォーミング・アップの意味もあったのだろう。

プレイしたのは5曲ほど。このファーストからは、人気曲<Boys Of Autumn>と<Midnight Rendezvous>を聴かせてくれた。ホントは4曲の予定だったが、なかなかの盛況ぶりと反応の良さに急遽1曲追加。ラストは新作の1曲目<Best Thing I Never Had>で、オ−ディエンスの手拍子にノリノリのエンディングとなった。果たしてどれくらいの人が集まってくれるのか、フタを開けるまでちょいと不安だったが、おそらく70〜80名以上、100人近いファンが集まってくれたんじゃないかな? あとでデヴィッドに「リアクションはどう感じた?」と尋ねたら、「みんなあったかくてスウィートだね」と、感激した様子。ウォーム・アップとしては上々に滑り出しとなった。引き続いて行なわれたサイン会は、タワーのこの手のイベントでも珍しいほどの長蛇の列に。初めてこの場でデヴィッドの歌を聴き、そのままCD買ってサインを貰っている人も結構いたようだ。デヴィッドは疲れを見せず、ひとりひとりに笑顔で話しかけ、携帯カメラに収まるサーヴィスぶり。ホント、イイ人なんですぅ、デヴィッドは

それにしても、インストアでココまでやれるのなら、こりゃあ本番はかなり期待できる。そもそもデヴィッドは出し惜しみしないタイプの様子。明日4日は渋谷クアトロ、6日(月)は心斎橋クアトロ、7日(火)は名古屋クアトロ、そして8日(水)は再び渋谷クアトロ。既に当ブログでのご招待企画は締め切ってしまったけれど、正規のチケ代支払ってでも観ておく価値のあるライヴになるのは間違いない。当日券もあるから、みなさんもデヴィッドの熱演を楽しみにきて。っちゅーか、観ないときっと後悔するゾ〜