

さて、出掛ける前にサクッと流していたのは、ブラジリアン・フュージョンの大ベテラン・バンド、アジムスの最新作(通算21作目)。90年代中盤に英Far Out Recordingsと契約して以来、実に安定した活動ぶりを示しているが、一方でクラブ寄りのサウンドになっていることで、古いファンは少し敬遠気味だったと思う。でも今回は往年のフレッシュネスが復活。ゆったりしたビートで、美しいエレピのゆらめきが存分に楽しめる。タイトル・チューンは、もちろんハービー・ハンコックの名曲。
8月に国内盤が出ていたが、すっかりゲットし忘れ、枯葉が舞う季節になって突然思い出し、即購入。今のレコード会社はリリース時期にしかまともにプロモートしないからね。もっとタマを絞り込んで、良い作品はシッカリ届けて欲しいもの。ふと気づけば、往年の代表作2枚も廉価で出直しておりました。
8月に国内盤が出ていたが、すっかりゲットし忘れ、枯葉が舞う季節になって突然思い出し、即購入。今のレコード会社はリリース時期にしかまともにプロモートしないからね。もっとタマを絞り込んで、良い作品はシッカリ届けて欲しいもの。ふと気づけば、往年の代表作2枚も廉価で出直しておりました。