これは嬉しい紙ジャケ化。10C.C.やELOに次ぐ、70年代ブリティッシュ・ポップ・ロックの至宝、シティ・ボーイの4作目にして最高傑作(78年)。個人的には、故ポール・ヤング率いるサッド・カフェと同じくらい好きな連中です…
邦題はシングル曲から取って『僕のナンバー5705』。この曲は学生の頃、朝の目覚ましタイマーに仕掛けていて、スカッ
としたハード・ポップ感が爽快なナンバーだった。一時は自分の車のナンバーにしようか、と思ったくらいで、UKでCD化された時にも真っ先に飛びついた。ま、結局いまの車のナンバーは「335」。次は「461」か「99」かと。
後者は救急車みたいだけど…
売れる前のロバート・ジョン・“マット”・ランジがプロデュース。しかも6人のメンバー全員が歌えるため、歌も演奏も厚みがある。アレンジでは、ちょっとクイーンを意識したような遊びも。ハード・ロックっぽさを持ち込んでるのは、ギターのマイク・スラマーか。今回の紙ジャケ化は、ファーストから5枚目までだが、その後グループは2作出して瓦解。スラマーはカンサスを抜けたスティーヴ・ウォルシュと組んで、ストリーツを旗揚げする。
ELOよりハードで、 10CCほどヒネてない。バンド名ほどオシャレじゃないけど、そこがまた“シティ・ボーイ”らしいところ。
としたハード・ポップ感が爽快なナンバーだった。一時は自分の車のナンバーにしようか、と思ったくらいで、UKでCD化された時にも真っ先に飛びついた。ま、結局いまの車のナンバーは「335」。次は「461」か「99」かと。
後者は救急車みたいだけど…
売れる前のロバート・ジョン・“マット”・ランジがプロデュース。しかも6人のメンバー全員が歌えるため、歌も演奏も厚みがある。アレンジでは、ちょっとクイーンを意識したような遊びも。ハード・ロックっぽさを持ち込んでるのは、ギターのマイク・スラマーか。今回の紙ジャケ化は、ファーストから5枚目までだが、その後グループは2作出して瓦解。スラマーはカンサスを抜けたスティーヴ・ウォルシュと組んで、ストリーツを旗揚げする。
ELOよりハードで、 10CCほどヒネてない。バンド名ほどオシャレじゃないけど、そこがまた“シティ・ボーイ”らしいところ。


































