ブルース・スプリングスティーンの新作がリリース間近で盛り上がっているアメリカン・ロック・シーンであるが、ブルースとかトム・ペティの名を耳にした時にカナザワが一緒に思い浮かべてしまうのが、このボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンド。米国での人気の大きさは、ここ日本では計り知れないほどだが、そんな彼の2枚組ベストが出た。グレン・フライと同郷ということで、イーグルスの『THE LONG RUN』に楽曲提供していたりもするボブ・シーガーだが、やはり身上はデトロイトらしい武骨なロックン・ロール。漂ってくるのは、アブラと土の匂いが混じり合った男臭さで、カントリー・バラード調の楽曲も少なくない。でもその不器用さ、荒くれ具合が、時に哀愁感を誘うんだよなぁ。
…というわけで、78年作『STRANGER IN TOWN(見知らぬ街)』や80年の全米No.1アルバム『AGAINST THE WIND(奔馬の如く)』あたりから、カナザワもこの人を結構よく聴いていた。もっともレコードは買うところまで行かなくて、友達から借りたり、レンタル・レコードから引いてきてカセットに録音していたパターンなのだが。
それでも近年は中古CDを見つけたり、某ネット・ショップのバーゲンの時に買い足したりして、70年代後半以降のオリジナル作はほぼ揃えた。それでもこうしてヴォリューミーなベストが出ると、即・ポチッと行ってしまうのだから、やっぱり好きなんだろうな。
でもってこのベストを聴きながら、激安で買ったまま山積みになっている中からボブ・シーガーのCDをいつくか救出したら、シッカリ未開封の同じCDが2枚…
あぁ、やっちまっただ…
…というわけで、78年作『STRANGER IN TOWN(見知らぬ街)』や80年の全米No.1アルバム『AGAINST THE WIND(奔馬の如く)』あたりから、カナザワもこの人を結構よく聴いていた。もっともレコードは買うところまで行かなくて、友達から借りたり、レンタル・レコードから引いてきてカセットに録音していたパターンなのだが。
それでも近年は中古CDを見つけたり、某ネット・ショップのバーゲンの時に買い足したりして、70年代後半以降のオリジナル作はほぼ揃えた。それでもこうしてヴォリューミーなベストが出ると、即・ポチッと行ってしまうのだから、やっぱり好きなんだろうな。
でもってこのベストを聴きながら、激安で買ったまま山積みになっている中からボブ・シーガーのCDをいつくか救出したら、シッカリ未開封の同じCDが2枚…
あぁ、やっちまっただ…














































涙)自分は「フーズ・ネクスト」と「フー・アー・ユー」が…、ボブ・シーガーのこのベスト日本盤も安いのでそっちを購入。「ナイン・トゥナイト」もリマスターロウプライスで最高ですね。ちなみに自分は イーグルス関連よりもグランドファンク関連で買い出したクチです。
この人も米国と日本の人気格差が大きい人ですね。