今日は、不世出の名ドラマー、ジェフ・ポーカロの20年目の命日。その日は仕事中に営業車のラジオでニュースを聞き、茫然自失となった記憶がある(当時はしがないサラリーマンでした…)。でも何故かひどく落ち込むことはなく…。ただ、これからTOTOやL.A.のセッション・シーンがどうなってしまうのか、ジェフがいないというのがどういうことなのか、そのことに思いを張り巡らしていた。それから間もなく『KING OF DESIRE』が出て、ひとつの終焉を実感したのである。…というわけで、今日は、4年半ぶりの第2弾になるジェフのトリビュート・アルバム。マイケル・ジャクソンの収録にビックリしつつ、アレサ・フランクリン<What a Fool Believes>のチョイスに拍手。まぁ、前作との2枚を通じて、「アレも入れて欲しかった!」というのはあるけれど、こういう企画に野暮を言うのは止しましょう。どの曲も、ジェフの魂の籠ったドラミングが聴けることに変わりは無いのだから。
詳細はamazon.cp.jpのページをご覧あれ。
とりあえず、カナザワh、自分で作ったTOTOのベストでジェフのグルーヴを感じつつ、追悼の思いを新たにします。
詳細はamazon.cp.jpのページをご覧あれ。
とりあえず、カナザワh、自分で作ったTOTOのベストでジェフのグルーヴを感じつつ、追悼の思いを新たにします。



































兎に角、唯一無二のJeffのGrooveは永久に。