
初日の戸田、10月の大宮2daysに続き、3度目の参戦となる今ツアー。さすがにクリスマス・イヴのプレミア・ライヴには行けないので、カナザワ的にはこれが今ツアーの見納めとなる。もっとも毎回寸分違わぬステージを理想とする達郎さんだから、演る内容はもうすっかり分かっているワケだが、それでも毎回、歌と演奏だけで充分オツリの来るパフォーマンスを見せてくれるのだから感動モノだ。(以下ネタバレあり)
自分的には最後なので、備忘録的にセットリストを。ちなみにツアー序盤では、最新シングル<光と君へのレクイエム>が発売されていなかったので、本編は1曲少なく、代わりにアンコールで<恋のブギウギトレイン>を演っていた。
【Set List】
1. 新・東京ラプソディー
2. Sparkle
3. Love Space
4. ずっと一緒さ
5. あしおと
6. ひととき
7. スプリンクラー
8. Paper Doll
9. FUTARI
10. God Only Knows (The Beach Boys Cover)
11. Groovin' (The Young Rascals Cover)
12. 光と君へのレクイエム
13. My Gift To You
14. Berra Notte
15. Have Yourself A Merry Little Chiristmas
16. Dancer
17. 希望という名の光
18. メリー・ゴー・ラウンド
19 . Let's Dance Baby (including 硝子の少年〜I Got A Woman)
20. アトムの子
21. Loveland Island
-Encore-
24. クリスマス・イブ
25. Ride On Time
26. 愛を描いて -Let's Kiss The Sun-
27. Your Eyes
個人的なハイライトは、やはり30周年記念盤が出た『MELODIES』からの<あしおと>や<ひととき>、<メリー・ゴー・ラウンド>あたりと、My Favorite Album『SPACY』からの<LoveSpace>や<Dancer>。<Paper Doll>での円熟したソロ回しも、シッカリ耳にこびり付いている。大宮ではクラッカーのフライングがあった<Let's Dance Baby>もスンナリまとまり、ここら辺から総立ち状態となった。
“TVに出ない、武道館やらない、本も書かない”と、自虐的に“ガラパゴス”と称する達郎さん。だが、その職人的一徹さ、厳しいミュージシャン哲学が、新たな信者を生む。正直、“何もそこまでやらなくても…”と思わされるコトもないではないが、ご本人にしてみれば、“自らのミュージシャンシップに嘘をつかない”ことが、ここまでやって来られた秘訣でもあるに違いない。そしてその妥協のなさが、我々に強い信頼感を与えてくれるのだ。
【Set List】
1. 新・東京ラプソディー
2. Sparkle
3. Love Space
4. ずっと一緒さ
5. あしおと
6. ひととき
7. スプリンクラー
8. Paper Doll
9. FUTARI
10. God Only Knows (The Beach Boys Cover)
11. Groovin' (The Young Rascals Cover)
12. 光と君へのレクイエム
13. My Gift To You
14. Berra Notte
15. Have Yourself A Merry Little Chiristmas
16. Dancer
17. 希望という名の光
18. メリー・ゴー・ラウンド
19 . Let's Dance Baby (including 硝子の少年〜I Got A Woman)
20. アトムの子
21. Loveland Island
-Encore-
24. クリスマス・イブ
25. Ride On Time
26. 愛を描いて -Let's Kiss The Sun-
27. Your Eyes
個人的なハイライトは、やはり30周年記念盤が出た『MELODIES』からの<あしおと>や<ひととき>、<メリー・ゴー・ラウンド>あたりと、My Favorite Album『SPACY』からの<LoveSpace>や<Dancer>。<Paper Doll>での円熟したソロ回しも、シッカリ耳にこびり付いている。大宮ではクラッカーのフライングがあった<Let's Dance Baby>もスンナリまとまり、ここら辺から総立ち状態となった。
“TVに出ない、武道館やらない、本も書かない”と、自虐的に“ガラパゴス”と称する達郎さん。だが、その職人的一徹さ、厳しいミュージシャン哲学が、新たな信者を生む。正直、“何もそこまでやらなくても…”と思わされるコトもないではないが、ご本人にしてみれば、“自らのミュージシャンシップに嘘をつかない”ことが、ここまでやって来られた秘訣でもあるに違いない。そしてその妥協のなさが、我々に強い信頼感を与えてくれるのだ。














































自分は10/23大宮 11/6神奈川県民11/23NHKホールと馳せ参じました。
個人的には メリーゴーランド コーキさんのぶっといベースが聴けて 大変嬉しかったです。「光と君へのレクイエム」大宮の時はローズでの弾き語りだったのが 横浜では伴奏(でいいのかな)がついて いい感じでした。
達郎氏は65歳までは ライブ頑張ってみようかな、と仰ってましたが、先日来日したポールは71歳。まだまだ 頑張って欲しいと思っています。