
20周年を迎えたという独のレーベル Strut による、パトリース・ラッシェンのエレクトラ期編集盤。15曲ながら、ロング・ヴァージョン/12インチ・ヴァージョン多数で80分超の収録。ヴォリューム感もお得感もマシマシで、なんかウキウキ。アナログ盤も出ているが、3枚組なのに、最近の国内プレス1枚モノよりも安くてビックリ。クオリティや生産コストが違うと言っても、この価格差は何なのよ
ワシゃ、オリジナルLP持ってるので CDにしちゃったけど。エレクトラ期5枚のオリジナル・アルバムからセレクトされたのは、以下の15曲。サンプリングの元ネタやカヴァー定番がズラリと並ぶ、なかなか見事な選曲と言える。
1. Music of the Earth
2. Let's Sing a Song of Love
3. Haven't You Heard (12" Version)
4. Givin' It Up Is Givin' Up (LP Version)
5. When I Found You
6. Forget Me Nots (12" Version)
7. Look Up! (Long Version)
8. Number One (12" Version)
9. Where There Is Love
10. Never Gonna Give You Up (Won't Let You Be)
11.A ll We Need
12. Remind Me (LP Version)
13. Settle for My Love
14. Feels So Real (Won't Let Go) (12" Version)
15. To Each His Own
日本ではフュージョン廉価シリーズなどでオリジナルCDが手軽に買えたけれど、あれだってもう5年前。ライノ編集のベストやサバービアのコンピもあったが、それは更に遡っての話になる。だから 80'sモノが熱い視線を浴びるタイミングでのコレは、まさにドンピシャな感じ。プレスティッジでデビューした頃の彼女は、チック・コリアやハービー・ハンコック大好きなバリバリのジャズ・ピアニストだったけど、エレクトラに移る頃からのキュートなポップ・ファンク路線は、まさにワン&オンリー。知的で小洒落た音と歌声は、灼熱の暑さを少しクールダウンしてくれます。
1. Music of the Earth
2. Let's Sing a Song of Love
3. Haven't You Heard (12" Version)
4. Givin' It Up Is Givin' Up (LP Version)
5. When I Found You
6. Forget Me Nots (12" Version)
7. Look Up! (Long Version)
8. Number One (12" Version)
9. Where There Is Love
10. Never Gonna Give You Up (Won't Let You Be)
11.A ll We Need
12. Remind Me (LP Version)
13. Settle for My Love
14. Feels So Real (Won't Let Go) (12" Version)
15. To Each His Own
日本ではフュージョン廉価シリーズなどでオリジナルCDが手軽に買えたけれど、あれだってもう5年前。ライノ編集のベストやサバービアのコンピもあったが、それは更に遡っての話になる。だから 80'sモノが熱い視線を浴びるタイミングでのコレは、まさにドンピシャな感じ。プレスティッジでデビューした頃の彼女は、チック・コリアやハービー・ハンコック大好きなバリバリのジャズ・ピアニストだったけど、エレクトラに移る頃からのキュートなポップ・ファンク路線は、まさにワン&オンリー。知的で小洒落た音と歌声は、灼熱の暑さを少しクールダウンしてくれます。



































この曲だけモノラル(左右から右チャンネルの音しか出てこない)になってますよねえ。がっかりです。