
発売延期を繰り返していたエリック・タッグの2作目『RENDEZ-VOUS』のアナログ・リイシュー、いよいよ登場。ひと足お先に現ブツを手にすることができたが、コレはなかなかの出来映え。延期を繰り返していたのは、マスタリングやカッティングをやり直したり、ジャケの色見にコダワリ続けた結果だそうだが、確かにその甲斐はあったと思う。仮想オビのデザインも、80年代初頭のWP社風で…

作品の内容は、18年の紙ジャケ再発に解説を寄せた時のコチラのポストをご参照頂くとして、やはりこの激レア・アナログ盤が国内盤で蘇ったことが感慨深い。エリックが『RIT』に参加した当時や『DREAMWALKIN'』でソロ・デビューした時なんて、ライナーの中でオランダでソロ・デビューしていたことが紹介されて、みんな「ヘェ〜、そうなんだ…」なんて思っていたのだから。
90年代になって徐々にAOR熱が再燃してきた頃は、すっかりマニアのWANT LISTの定番になり、数万円近い値段がついていた『RENDEZ-VOUS』。初CD化は98年。1st『SMILIN' MEMORIES』はオランダ/ドイツのみのリリースとはいえメジャーのEMI発だったから、復刻はそう困難ではなかったが、こちらはオランダのローカル・レーベル。今ほど発掘のノウハウが確立していない時期だったので、まさに奇跡のリイシューという感覚があった。
2年前の紙ジャケ化の際には解説を書かせていただき、その時 担当氏に「コレ、アナログ出さないの〜? ジャケまでキレイに復刻できれば評判になるよ
」と、軽い気持ちで進言。それが効いたかどうか、こうしてシッカリ形になったのは嬉しい。解説は入ってないけど、とてもイイ感じの仕上がり。現在もオリジナル・アナログはレアで、あまり値崩れも起こしてないから、アナログが欲しい方は、あるうちに買うときや〜(完全限定盤ゆえに)
上掲ジャケは光の加減でよく撮れてないので、ウチにある結構美品なオリジナル(右)と並べてパチリ

ちなみにエリックさん、近々に 我が Light Mellow Searches から紹介されるフランスのAORユニット: MANDOO に楽曲提供していたり、マルコ・タジアスコの新作に未発表曲を提供したりと、ココのところ何故か急に露出度アップ。まぁ、今は教会でちょっと歌う程度で、AORシーンへの本格復帰はないようだけど、今となっては大変貴重なシンガーだけに、動きがあるのは嬉しいコトです。
90年代になって徐々にAOR熱が再燃してきた頃は、すっかりマニアのWANT LISTの定番になり、数万円近い値段がついていた『RENDEZ-VOUS』。初CD化は98年。1st『SMILIN' MEMORIES』はオランダ/ドイツのみのリリースとはいえメジャーのEMI発だったから、復刻はそう困難ではなかったが、こちらはオランダのローカル・レーベル。今ほど発掘のノウハウが確立していない時期だったので、まさに奇跡のリイシューという感覚があった。
2年前の紙ジャケ化の際には解説を書かせていただき、その時 担当氏に「コレ、アナログ出さないの〜? ジャケまでキレイに復刻できれば評判になるよ
」と、軽い気持ちで進言。それが効いたかどうか、こうしてシッカリ形になったのは嬉しい。解説は入ってないけど、とてもイイ感じの仕上がり。現在もオリジナル・アナログはレアで、あまり値崩れも起こしてないから、アナログが欲しい方は、あるうちに買うときや〜(完全限定盤ゆえに)
上掲ジャケは光の加減でよく撮れてないので、ウチにある結構美品なオリジナル(右)と並べてパチリ


ちなみにエリックさん、近々に 我が Light Mellow Searches から紹介されるフランスのAORユニット: MANDOO に楽曲提供していたり、マルコ・タジアスコの新作に未発表曲を提供したりと、ココのところ何故か急に露出度アップ。まぁ、今は教会でちょっと歌う程度で、AORシーンへの本格復帰はないようだけど、今となっては大変貴重なシンガーだけに、動きがあるのは嬉しいコトです。













































