
ローランド・オーザバルとカート・スミスから成る80'sサウンドのアイコン的ユニット:ティアーズ・フォー・フィアーズによる17年ぶりのアルバム。でも個人的な感覚としては、<Sowing The Seeds Of Love>がヒットした3枚目のアルバム『THE SEEDS OF LOVE』(89年)以来、30年ぶりに近い。2人が分裂してローランド・オーザバルのソロ・プロジェクトになった『ELEMENTAL(ブレイク・イット・ダウン・アゲイン)』(93年)をサクッと聴いた時、あまりピ〜ンと来なくて、そのまま距離を置いてしまったんだな。
04年のコンビ復活作『EVERYBODY LOVES A HAPPY ENDING』も国内発売を見送られ、英米ほどには盛り上がらず。そうか、あれから17年。サマソニに出演したり、新曲入りベストが出たり、断続的に動いているのは知っていたけど、結局アルバムは出ていなかったんだな。
…というワケで、個人的に約30年ぶりにジックリと聴く、通算7枚目のティアーズ・フォー・フィアーズ。いきなり、コイツらフォークになったんか
というオープニングにはおののいたが、始まってしまえばやっぱり耳馴染みのあるTFFスタイル。時に、中期ビートルズのサイケな曲をジェフ・リンが録ったようなサウンドメイクをチラつかせながら、全体としてやっぱり80's的な仕上がり。シンセのトーンがそれっぽいこともあるが、シンプルなリズム・プログラムなそういう気分を煽ってくる感じ。この辺り、果たして現在の音楽シーンの動向を意識しているのか、それとも自分たちのスタンスとして到達した境地なのか?
いずれにせよ、久しぶりに聴く身としては、“『THE SEEDS OF LOVE』の次に出たアルバムです” と言われても、そのまま信じてしまいそう。幸いサブスクではスルーしてしまった3枚のアルバムも聴けるので、ちょっとチェックしてみよう…、ってそんな時間はないな…
…というワケで、個人的に約30年ぶりにジックリと聴く、通算7枚目のティアーズ・フォー・フィアーズ。いきなり、コイツらフォークになったんか
というオープニングにはおののいたが、始まってしまえばやっぱり耳馴染みのあるTFFスタイル。時に、中期ビートルズのサイケな曲をジェフ・リンが録ったようなサウンドメイクをチラつかせながら、全体としてやっぱり80's的な仕上がり。シンセのトーンがそれっぽいこともあるが、シンプルなリズム・プログラムなそういう気分を煽ってくる感じ。この辺り、果たして現在の音楽シーンの動向を意識しているのか、それとも自分たちのスタンスとして到達した境地なのか? いずれにせよ、久しぶりに聴く身としては、“『THE SEEDS OF LOVE』の次に出たアルバムです” と言われても、そのまま信じてしまいそう。幸いサブスクではスルーしてしまった3枚のアルバムも聴けるので、ちょっとチェックしてみよう…、ってそんな時間はないな…








































でしたっけ。Forでは?