

前回ポストに引き続き、【CITY POP on VINYL 2023】のリリース・アイテムから。自分が直接制作に関わっているPAPER MOON PROJECT『CITY POP AVENUE』を除くと、実は一番楽しみにしているのがコレ。高橋拓也の2ndアルバム『FANTASTIC LOVE IN WONDERLAND』。未CD化なのに、何と先にアナログが復刻されてしまいます…

高橋拓也は、林哲司プロデュースで76年にデビューしたシティ・ポップ・バンド:LOU (ルウ)の中心人物で、ギター&ヴォーカルを担当していた人。79年にソロ・デビューし、アルバム2枚とシングル3枚を出し、忽然と表舞台から姿を消した。拙監修・選曲のコンピ『Light Mellow DREAM』(14年)のオープニングに<COAST-LINE>を収録し、一部マニアを愕然とさせたことがある。それがこのシティポップ・ブームに乗って、ようやくの復刻。
メンバー・クレジットはなかったけれど、一部楽曲の作詞を除いて、全曲自身の作詞・作曲・プロデュース。<2度目のSUMMER STORY>は、故・広谷順子とのウキウキ・ポップ・デュエット。このアートワークが象徴するように、とことんポップにハジケまくる、シティポップの名に相応しい作品だ。これでようやく長きに及んだ入手困難状態が解消されます。アナログの評判が良ければ、1st『FEEL SO COOL』と共にCD復刻だってイケるかも、とのこと。
そして右上は御存知、松原みきの3rdアルバム『-CUPID-』の初アナログ再発。今回の【CITY POP on VINYL 2023】では、新曲入りベスト『Paradise Beach』の再プレス盤と共にエントリー。松原みきに関しては、今月・来月と、ポニーキャニオン時代の全10作がUHQCD仕様でCDリイシューが予定され、全てに拙ライナーが掲載予定。でもココはまず、新規アナログでどーぞ!
メンバー・クレジットはなかったけれど、一部楽曲の作詞を除いて、全曲自身の作詞・作曲・プロデュース。<2度目のSUMMER STORY>は、故・広谷順子とのウキウキ・ポップ・デュエット。このアートワークが象徴するように、とことんポップにハジケまくる、シティポップの名に相応しい作品だ。これでようやく長きに及んだ入手困難状態が解消されます。アナログの評判が良ければ、1st『FEEL SO COOL』と共にCD復刻だってイケるかも、とのこと。
そして右上は御存知、松原みきの3rdアルバム『-CUPID-』の初アナログ再発。今回の【CITY POP on VINYL 2023】では、新曲入りベスト『Paradise Beach』の再プレス盤と共にエントリー。松原みきに関しては、今月・来月と、ポニーキャニオン時代の全10作がUHQCD仕様でCDリイシューが予定され、全てに拙ライナーが掲載予定。でもココはまず、新規アナログでどーぞ!






































