
エアロスミス、とうとうライヴ活動停止、ですか
スティーヴン、やっぱり喉は元通りにはならなかったのね…
フェアウェル・ツアーなのだから、最後までやり遂げさせてやりたかったけれど、御ん年76歳を考えれば、よくぞココまで、と言うべきか。そう考えると、ミック・ジャガーとかポール・マッカートニーってホントすげェな
でもスティーヴンは、声を絞り出すようなヴォーカル・スタイルだから、仕方ないよな。今までどうもご苦労様でした。エアロスミスは昨年、フェアウェル・ツアー<Peace Out...Farewell Tour>を3公演行ったところで、ヴォーカルのスティーヴン・タイラーが声帯を損傷。残りの全公演を中止し、今年になって新たなツアー・スケジュールを発表。来月から北米ツアーに入る予定だった。ところが、3日にSNSで「スティーヴンの声帯は完全な回復が不可能」であると発表。そのままツアー・ステージからの引退を表明した。
振り返ってみれば、自分は約50年前からエアロを聴いてきたワケで。世代によって親しんできた時期が違うだろうけど、筆者にとってのエアロは完全にオリジナル期、アルバムでいうと79年の『NIGHT IN THE RUTS』まで。本気で聴き倒したのは、77年『DRAW THE LINE』までの初期5作と言って良い。同年の初来日ツアーの武道館公演、あれは生涯ベスト3に入るほどの衝撃ライヴで、その時のスティーヴンの一挙手一投足は脳裏に焼き付いている。仕事部屋の屋根裏収納スペースの何処かに、あの時ジョーイ・クレイマーが客席に投げたドラム・スティックもあるはずだ。
エアロで一枚と言われれば、お馴染み『ROCKS』か『TOYS IN THE ATTIC』だけど、今は敢えてこのデビュー盤を。最初期の粗野でうらぶれてたエアロの貴重な音が詰まっている。代表曲<Dream On>や<Mama Kin>は言わずもがなだけど、<Make It>とか<Somebody>、<Movin' Out>など、好きだった曲も結構多い。改めてクレジット見たら、1stはほとんどの曲がスティーヴンの単独作だったりして、今更ながらチョッと驚き。
当時の日本ではアルバムはすぐには出ず、順番が入れ替わって、確か3番目ぐらいに発売されたはず。その時の邦題が『野獣生誕』。ジャケットはやっぱりコレでないと。
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振り返ってみれば、自分は約50年前からエアロを聴いてきたワケで。世代によって親しんできた時期が違うだろうけど、筆者にとってのエアロは完全にオリジナル期、アルバムでいうと79年の『NIGHT IN THE RUTS』まで。本気で聴き倒したのは、77年『DRAW THE LINE』までの初期5作と言って良い。同年の初来日ツアーの武道館公演、あれは生涯ベスト3に入るほどの衝撃ライヴで、その時のスティーヴンの一挙手一投足は脳裏に焼き付いている。仕事部屋の屋根裏収納スペースの何処かに、あの時ジョーイ・クレイマーが客席に投げたドラム・スティックもあるはずだ。
エアロで一枚と言われれば、お馴染み『ROCKS』か『TOYS IN THE ATTIC』だけど、今は敢えてこのデビュー盤を。最初期の粗野でうらぶれてたエアロの貴重な音が詰まっている。代表曲<Dream On>や<Mama Kin>は言わずもがなだけど、<Make It>とか<Somebody>、<Movin' Out>など、好きだった曲も結構多い。改めてクレジット見たら、1stはほとんどの曲がスティーヴンの単独作だったりして、今更ながらチョッと驚き。
当時の日本ではアルバムはすぐには出ず、順番が入れ替わって、確か3番目ぐらいに発売されたはず。その時の邦題が『野獣生誕』。ジャケットはやっぱりコレでないと。
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