
お声掛けをいただいて、GOODBYE APRIL メジャー・デビュー2周年アニヴァーサリー・ライヴ&トーク・ショウ@恵比寿Blue Note Place。この何ヶ月か、恵比寿ガーデンプレイスにあるこの超オシャレなライヴ・レストランに、何故かご縁がある。ちょっと小ぶりで、大所帯のフル・バンドだとステージに乗らないけれど、その分オーディエンスとの距離が近く臨場感がスゴイ。キャパシティ的に、将来性の高いこれからの若手有望株を観る機会が多いが、今回はトーク・ショウがあるので雰囲気バッチリ。そしてそのお相手は、彼らのメジャー・デビュー曲<BRAND NEW MEMORY>を提供した、かの名作曲家:林哲司さん。なぁ〜んだ、みんな懇意にしていただいてる方ばかりじゃないの〜

オープニングは、昨年リリースのメジャー・デビュー作『HEARTDUST』から<夜明けの列車に飛び乗って>、続いて杉山清貴&オメガトライヴのカヴァーで林さん作曲の<SUMMER SUSPICION>。ウ〜ン、ハズさないなぁ〜。ファンが自分たちに何を望んでいるか、それをシッカリ把握した上でのセレクト。しかもフル・ステージじゃなく、こうしたイベントチックなショート・セットでもプライオリティーを間違えず、オマケにスタート早々に披露してオーディエンスの心を鷲掴みにする。そういうのってエゴや見栄が先に立ってしまうと、ベテランでも見誤ってしまいがちなのに、まぁ〜大したモンだわ。
また、今日はグランド・ピアノが使えるからと、<nightingale>や<te to te>といったインディー時代のピアノ・バラードをセットに組み込むアイディアにも関心。この小洒落たBNPの空間でアニヴァーサリー・ライヴを演る意味、そのスペシャル感を上手に演出していた。40分程度の1stセットだったが、静かな曲でもメンバーたちの一体感、そしてそれが軽やかなノリで疾走するのがビンビン伝わってきた。
そして2nd setは、林哲司さんを迎えてのトーク・ショー。メジャー・デビュー曲を提供したといっても、その実そこからアルバムを出すまでに着々と他のコラボ・シングルなども発表しており、実際には約1年半のブランクがあった。それでも林さんとの関係が断たれることはなく、『HEARTDUST』には共作した新曲<Love Letter>が入っていたし、林さんのライヴに彼らが飛び入り参加するなど、交流は継続。この23日にリリースされる集大成コンピレーション『YESTERDAY ALONE』(選曲はご本人)に収められる新録曲<星空>でも、GOODBYE APRILがフィーチャーされる。その辺りの裏話や、両者の出逢いの話、レコーディング秘話、そしてメンバーたちの林作品への敬愛の深さなどを、笑いと頷きいっぱいに次々披露。林さんも林さんで、GOODBYE APRILを他の同世代バンドとは少し違うように見てきたらしく、そのあたりの答え合わせも興味深かった。
そして締め括りに、両者のコラボ楽曲< Love Letter>と<BRAND NEW MEMORY>を御大入りで。メンバーたちもニマニマが止まらず、何ともほっこりした、嬉しい共演ステージになった。メロディーと歌詞にこだわりを持って音楽を作っている者同士、この世代を超えたコラボレーションが長く続いていくことを願いつつ、BNPを後にした。
【SETLIST】
-- 1st set --
1. 夜明けの列車に飛び乗って
2. SUMMER SUSPICION
3. ポートレイト・ラヴソング
4. nightingale
5. te to te
6. Highway Coconuts
7. missing summer
-- 2nd set -- Special Session with 林哲司
1. Love Letter
2. BRAND NEW MEMORY


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Tower Records
また、今日はグランド・ピアノが使えるからと、<nightingale>や<te to te>といったインディー時代のピアノ・バラードをセットに組み込むアイディアにも関心。この小洒落たBNPの空間でアニヴァーサリー・ライヴを演る意味、そのスペシャル感を上手に演出していた。40分程度の1stセットだったが、静かな曲でもメンバーたちの一体感、そしてそれが軽やかなノリで疾走するのがビンビン伝わってきた。
そして2nd setは、林哲司さんを迎えてのトーク・ショー。メジャー・デビュー曲を提供したといっても、その実そこからアルバムを出すまでに着々と他のコラボ・シングルなども発表しており、実際には約1年半のブランクがあった。それでも林さんとの関係が断たれることはなく、『HEARTDUST』には共作した新曲<Love Letter>が入っていたし、林さんのライヴに彼らが飛び入り参加するなど、交流は継続。この23日にリリースされる集大成コンピレーション『YESTERDAY ALONE』(選曲はご本人)に収められる新録曲<星空>でも、GOODBYE APRILがフィーチャーされる。その辺りの裏話や、両者の出逢いの話、レコーディング秘話、そしてメンバーたちの林作品への敬愛の深さなどを、笑いと頷きいっぱいに次々披露。林さんも林さんで、GOODBYE APRILを他の同世代バンドとは少し違うように見てきたらしく、そのあたりの答え合わせも興味深かった。
そして締め括りに、両者のコラボ楽曲< Love Letter>と<BRAND NEW MEMORY>を御大入りで。メンバーたちもニマニマが止まらず、何ともほっこりした、嬉しい共演ステージになった。メロディーと歌詞にこだわりを持って音楽を作っている者同士、この世代を超えたコラボレーションが長く続いていくことを願いつつ、BNPを後にした。
【SETLIST】
-- 1st set --
1. 夜明けの列車に飛び乗って
2. SUMMER SUSPICION
3. ポートレイト・ラヴソング
4. nightingale
5. te to te
6. Highway Coconuts
7. missing summer
-- 2nd set -- Special Session with 林哲司
1. Love Letter
2. BRAND NEW MEMORY


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