
空模様を睨みながらのウォーキング。普段は仕事がらみのアルバムをサブスクで聴きながら歩いたりしているけれど、今日はAC/DCその一択。歩いてガッツリ汗かいて、スッキリ気分展開したい、激しくそういう心持ちなのよ。
ハード・ロック好きには説明不要のAC/DC、不朽の初期ライヴ・アルバム。オリジナルのリード・シンガー、ボン・スコット在籍時では唯一のライヴで、発表は78年。同年作『POWERAGE』のリリースに合わせたワールド・ツアーのライヴで、ワールドワイド・デビュー後に当たる初期4作からバランスよくセレクトされている。後発ライヴは2枚組なので、ヴォリューム的には若干物足りなさもあるけれど、これだけエナジー全開で走り回っているのだから、これでもかなりのモノ。初めて聴いた時は、充分に満たされて、お腹いっぱいになったな。もっともAC/DCが世界的大出世を果たすのは、そのあとの79年作『HIGHWAY TO HELL』からだけど。
ジャケがおバカなら、邦題『ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ』もおバカ。キッスの化粧といい、アンガス・ヤングのスクール・ボーイ・スタイルといい、こういうところにピュアなエンターテイメント性とロック魂が宿る。音楽に作為がないだけ、ストレス解消には持ってこい。10代20代の頃より、AC/DCを聴く回数は意外に多いかも…
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《Tower Records はココから》
ジャケがおバカなら、邦題『ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ』もおバカ。キッスの化粧といい、アンガス・ヤングのスクール・ボーイ・スタイルといい、こういうところにピュアなエンターテイメント性とロック魂が宿る。音楽に作為がないだけ、ストレス解消には持ってこい。10代20代の頃より、AC/DCを聴く回数は意外に多いかも…

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会場についたら一階と二階でフリスビーが幾つも飛びかってて、バーボンをボトルで飲みながら大声で叫んでる外人が沢山いて、開演前からそれは大騒ぎでした。そして本編始まると、アンガスの止まらない動き、煽り、客席も練り歩き、またバンドのタイトなサポート、またその音量のデカいこと!3日位耳鳴してました。
それで、このライブアルバムですが、現場の空気感、雰囲気、テンションが本当にまんま閉じ込められてる感じなのです。ほんとイントロのギター聞いただけでもう血が騒ぎます。
Back in Blackは別として、自分はボン・スコット 時代のテンションがやはりたまらなくて、このライブも大好きです。つい嬉しくてコメント書かせて頂きました!長文失礼いたしました。