




筆者が隔月で出演しているラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』、7月第3週分のプレイリストを公開。今週は参議院選挙特番のため、日曜夜にオンエアしている熊本RKKがお休み。よって土曜の長崎NBCが最後の放送になるので、radiko premium のエリアフリーも長崎NBCオンエア分が7月20日19:35までと、1日早いタイムアップとなる。そのため当ブログでのプレイリスト公開も、1日前倒しした。是非チェックをお願いします。
今週は梅雨明けのタイミングもあり、頂戴したリクエストにお応えしつつ、夏に聴きたいシティポップ・チューンをピックアップして。
1. Lady Sunshine / 杏里
『TIMELY!!』『COOOL』と共に角松3分作と言われる83年発表の通算5作目『BiKiNi』からのシングル・チューン。『BiKiNi』というアルバムは、A面が角松サウンド・プロデュースによるDisco Side、B面が杏里・小林武史によるSea Sideで構成されていて、亡くなった中山美穂が角松と繋がるキッカケになったと言われる。この曲はもちろん角松サイドの中核曲。杏里=夏女というイメージが定着してきたのも、このアルバムからだった。
2.ピンク・シャドウ / Goodbye April
山下達郎のカヴァーしたブレッド&バター代表曲を、若手の人気シティポップ・バンドがカヴァー。これまでライヴで披露してきたが、最近レコーディングし、5/7に配信リリースされた。矢舟テツローのローズ・ピアノをフィーチャー。華やかなコーラスワークと生のグルーヴをパッケージした、ライヴ感溢れる仕上がりになっている。『短冊CDの日2025』に、大滝詠一<Velvet Motel>とのカップリングによる8cm CDでリリース。
3. パーティーを抜け出して / 井田エリ&42ndストリート
レア・グルーヴ系シティポップで再評価された、和製ソウル・シンガーの草分けの一人が井田リエ。当時は mimi(宮本典子)と張り合って、ディスコや米軍基地で歌っていたそうだが、日本語でフェイクする歌唱法が生まれる前で、みんなが試行錯誤していたという。80年の2nd『STAR』からの再評価人気曲で、アナログ・シングルも再発された。
4.恋のかけひき / 杉真理
87年作『HAVE A HOT DAY!』収録曲で、1stソロ・アルバムからのリメイク。杉らしいメロディに満ちた好曲で、ライヴでもよく歌われる。英題は<Missing Angle>。詞曲:杉真理/編曲:松任谷正隆。

1. Lady Sunshine / 杏里
『TIMELY!!』『COOOL』と共に角松3分作と言われる83年発表の通算5作目『BiKiNi』からのシングル・チューン。『BiKiNi』というアルバムは、A面が角松サウンド・プロデュースによるDisco Side、B面が杏里・小林武史によるSea Sideで構成されていて、亡くなった中山美穂が角松と繋がるキッカケになったと言われる。この曲はもちろん角松サイドの中核曲。杏里=夏女というイメージが定着してきたのも、このアルバムからだった。
2.ピンク・シャドウ / Goodbye April
山下達郎のカヴァーしたブレッド&バター代表曲を、若手の人気シティポップ・バンドがカヴァー。これまでライヴで披露してきたが、最近レコーディングし、5/7に配信リリースされた。矢舟テツローのローズ・ピアノをフィーチャー。華やかなコーラスワークと生のグルーヴをパッケージした、ライヴ感溢れる仕上がりになっている。『短冊CDの日2025』に、大滝詠一<Velvet Motel>とのカップリングによる8cm CDでリリース。
3. パーティーを抜け出して / 井田エリ&42ndストリート
レア・グルーヴ系シティポップで再評価された、和製ソウル・シンガーの草分けの一人が井田リエ。当時は mimi(宮本典子)と張り合って、ディスコや米軍基地で歌っていたそうだが、日本語でフェイクする歌唱法が生まれる前で、みんなが試行錯誤していたという。80年の2nd『STAR』からの再評価人気曲で、アナログ・シングルも再発された。
4.恋のかけひき / 杉真理
87年作『HAVE A HOT DAY!』収録曲で、1stソロ・アルバムからのリメイク。杉らしいメロディに満ちた好曲で、ライヴでもよく歌われる。英題は<Missing Angle>。詞曲:杉真理/編曲:松任谷正隆。






































収録されている『Have a 〜』のバージョンはこのアルバムの為に、リアレンジされていますよね?
ここにいる皆さんには、そんな事周知の事かも知れませんが、これを機会に聴いてみようかな?の方もいらっしゃると思いますので、そこは押さえて置いたほうが宜しいかと思います!
まりや(竹下)と麗子(笑)(※正しくは、REICO)の堀口さんのコーラス・ワークが素晴らしいですね!