taeko onuki_summer connectionjunko yagami 1st
sumiko yamagata_summer shadecity pop collection sealhi fi set_pasadena park

本日アップ2本目。筆者が隔月で出演しているラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』、9月第1週分のプレイリストを公開します。radiko premium のエリアフリーですと、熊本RKKオンエア分が9月8日23時過ぎまで聴けます。是非チェックを〜。

今週は9月突入ということで、この時期に聴きたいフィメール・サマー・ヴォイス特集。暑い中にもチョッとだけ涼やかな空気を感じさせる、そんな歌声を集めてみました。

1. サマー・コネクション(Single Version) / 大貫妙子 4:12 from
77年の2ndソロ・アルバム『SUNSHOWER』収録曲ながら、シングル盤は参加メンバーが違い、テンポも早い。編曲は共に坂本龍一(kydも)で、鈴木茂(g) 松木恒秀(g)田中章弘(b)村上秀一(ds)斎藤ノブ(perc)が参加。ポンタ氏のドラムのスピード感が凄まじい。

 2. 夏の光に / やまがたすみこ  
すみこ嬢がハタチ直前に出した76年6作目『サマー・シェイド』からのシングル曲。デビュー当初はカレッジ・フォークを歌っていた彼女の、オトナのシンガーへの転換点に当たる。が、当時は熱心なファンの間で賛否両論が渦巻いた。「背伸びはしたが音楽的にはとても満足」とご本人。やるせないボサノヴァの名曲。  

 3. 思い出は美しすぎて / 八神純子  
78年、ヤマハ主催ポピュラーソング・コンテスト(通称ポプコン )から飛び出した1stアルバム『思い出は美しすぎて』のタイトル曲。サンタナ風の官能的ギターが聴けるラテン風味の楽曲で、伸びやかなハイトーン・ヴォイスが圧巻。初期のトレード・マークになったサンバ・ホイッスルもよく鳴っている。

 4. 水色のワゴン / ハイ・ファイ・セット
山本潤子の美声が売りのハイ・ファイ・セット 、84年 CBSソニー移籍第1弾アルバム『PASADENA PARK』からの2ndシングル曲。作曲はメンバーの山本俊彦。アルバムから1stカットは、杉真理が提供した〈素直になりたい〉だった。 

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