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今回はライヴ・レポートで、ジャンク フジヤマ Premium Night BLUE & RED@恵比寿BLUE NOTE PLACE。最近、急に訪れる機会が増えたヴェニューだけど、もうガーデン・プレイス自体がクリスマス・イルミネーションで彩られていて、広場を中心に若い人たちがうじゃうじゃ。人混みを縫うようにして、BLUE NOTE PLACEに向かう。ココでジャンクのライヴは初めてかな。

今日のメニューは、1st / 2nd 入替制で、1st はカヴァー曲多め、2ndはオリジナル中心。どちらのステージでも、配信がスタートしたばかりの<夏色のエピローグ>が歌われ、それが一つのハイライトになる。バックを固めるのは、ジャンク.ファンにはすっかりお馴染みのisland etc.、神谷樹 (g,vo,cho)、bik i(keys,vo,cho)、舞野州 (b)、河田勇利 (ds) の4人。

振り返ってみれば、ジャンクとの付き合いも十数年。ライヴも何十回と観て来ているので、好不調はすぐ分かる。イヤイヤ、もともとそんなに出来不出来が大きいヒトではないし、修正術も心得ているから、あったとしても声の出、喉の通りが良いかどうか、とその程度。それこそ今回のステージは絶好調で、ハイトーン、ロング・トーンもナチュラルに歌い飛ばしていましたね。island etc.も、ムードメイカーのサックス(坂田)明奈ちゃんが不在だったせいか、出だしこそチョッと硬くなっていた感があったけれど、すぐにペースを掴み、そこからは危なげなし。彼らもシッカリ成長してきています。これでプレイにもっと余裕が出て、演奏を楽しんでいる様子がダイレクトに伝わってくるようになったら、文句ナシだな。

新曲<夏色のエピローグ>は、すっかり秋めいた街の景色をガン無視した、ラテン・グルーヴがご機嫌なポップ・チューン。そろそろニュー・アルバム制作に向け、準備がボチボチ始まっているようだけれど、そんな中で12月24日に、過去の配信シングルである山下達郎カヴァー<Loveland Island>がアナログ7インチでリリース。こちらもどうぞお見逃しなく。

[1st]
1.Dreamin'
2.Windy Summer
3.真夜中のドア <duet with biki>
4.Bomber
5.真昼
6.夏の終わりのハーモニー 7.Horizon
8.夏色のエピローグ
9.あの空の向こうがわへ

[2nd]
1.Dreamin'
2.Windy Summer
3.あれはたしかSEPTEMBER
4.束縛
5.Essence
6.Horizon
7.花柄の街
8.夏色のエピローグ
9.Morning Kiss
10.あの空の向こうがわへ

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ジャンク フジヤマ
Light Mellow 和モノ45
2025-12-24

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