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お誘いをいただいて、はらかなこ『Tokyo City Pop "Portrait vol.2" Release Party』@恵比寿 Blue Note Place 1st Show。ジャンクフジヤマの時に続いて、今週2度目のガーデン・プレイス。月曜だっちゅーに、クリスマス・イルミネーションは相変わらずの人だかりで、写真を撮る気も起きず、そそくさとBlue Note Placeへ。
現時点では、はらかなこって誰?、という音楽ファンも多いと思う。彼女はピアニストとして様々なアーティストのレコーディングやライヴに参加する傍ら、アニメやドラマなどの劇伴でも大活躍している作編曲家/サウンド・クリエイター(詳細こちら)。筆者はGoodbye April のライヴ・サポートで彼女を初めて観て心動かされ、終演後の楽屋ではメンバーそっちのけで声を掛けてしまった、という才媛。ピアニスト/ミュージシャンとして優秀なだけでなく、弾いている時の表情や立ち振る舞いがスゴく良くて、「音楽大好き
、ピアノ大好き
」という想いに溢れている。いつもニッコニコの笑顔で鍵盤に向かうから、気持ちがダイレクトに伝わるのだ。今年8月の筆者監修LIVE Light Mellow vo.8にも、Goodbye April のサポートで出演してもらったけれど、彼女のプレイを生で観られる時は、思わず頬が緩んでしまうのよ
(←アブないオジサン)
ところが今回案内されたシートは、前方ながら角度が悪くて、彼女の笑顔がまったく見えず、メチャ残念。
でも1st Setはアコースティック編成で、自ずとグランドピアノの音に耳をそばだてるカタチになったから、結果オーライかな。実際に表情は窺えなくても、その鍵盤のタッチで、彼女がどんな気持ちで演奏しているかがジンワリと感じ取れた。
中盤から、アルバムにゲスト参加しているGoodbye Aprilの吉田くん、倉品クンがステージに。ココで彼らの<Love Letter>が聴けたのは予想外だったが、ココはもう互いに手慣れた感じで。アルバムでは土岐麻子が歌い、GBAが演奏している<鱗粉>は、今回ピアノ・ソロで披露。先のLIVE Light Mellowでアルバム通りの顔ぶれで再現できたのは、つくづくラッキーだったと思う。GBAチームのアコギとエレキギター、ピアノのネイキッドなアンサンブルも、とっても良き感じで。
そして終盤は、やはり、かなこ嬢とは付き合いの長い島谷ひとみがステージに。現在のツアーもかなこチャンがバンマスで回っているそうで、その信頼関係の厚さが滲む。久々に島谷ひとみの歌声を聴いたけど、このヒトもイイ声しているな。特に、古内東子の名曲を下敷きにした<ONE and ONLY> は、倉品クンが入ったことも手伝って、圧巻のエンディングに。こういうアイディアが浮かびつつ、それをリリカル&ナチュラルに仕上げてしまうところが、かなこ嬢の魅力なのだな。
時間が押してしまい、アンコールは急遽短い曲に差し替えられてしまったものの、心が浄化されたような気持ちにさせられるパフォーマンス。2ndのバンド・セットも観たかったゾ

《amazon》
《Tower Records はココから》
、ピアノ大好き
」という想いに溢れている。いつもニッコニコの笑顔で鍵盤に向かうから、気持ちがダイレクトに伝わるのだ。今年8月の筆者監修LIVE Light Mellow vo.8にも、Goodbye April のサポートで出演してもらったけれど、彼女のプレイを生で観られる時は、思わず頬が緩んでしまうのよ
(←アブないオジサン)ところが今回案内されたシートは、前方ながら角度が悪くて、彼女の笑顔がまったく見えず、メチャ残念。
でも1st Setはアコースティック編成で、自ずとグランドピアノの音に耳をそばだてるカタチになったから、結果オーライかな。実際に表情は窺えなくても、その鍵盤のタッチで、彼女がどんな気持ちで演奏しているかがジンワリと感じ取れた。中盤から、アルバムにゲスト参加しているGoodbye Aprilの吉田くん、倉品クンがステージに。ココで彼らの<Love Letter>が聴けたのは予想外だったが、ココはもう互いに手慣れた感じで。アルバムでは土岐麻子が歌い、GBAが演奏している<鱗粉>は、今回ピアノ・ソロで披露。先のLIVE Light Mellowでアルバム通りの顔ぶれで再現できたのは、つくづくラッキーだったと思う。GBAチームのアコギとエレキギター、ピアノのネイキッドなアンサンブルも、とっても良き感じで。
そして終盤は、やはり、かなこ嬢とは付き合いの長い島谷ひとみがステージに。現在のツアーもかなこチャンがバンマスで回っているそうで、その信頼関係の厚さが滲む。久々に島谷ひとみの歌声を聴いたけど、このヒトもイイ声しているな。特に、古内東子の名曲を下敷きにした<ONE and ONLY> は、倉品クンが入ったことも手伝って、圧巻のエンディングに。こういうアイディアが浮かびつつ、それをリリカル&ナチュラルに仕上げてしまうところが、かなこ嬢の魅力なのだな。
時間が押してしまい、アンコールは急遽短い曲に差し替えられてしまったものの、心が浄化されたような気持ちにさせられるパフォーマンス。2ndのバンド・セットも観たかったゾ


《amazon》






































