
ライヴ3連チャンの最後は、メンバーのユタさん(細井豊:kyd)直々にお誘いいただいたセンチメンタル・シティ・ロマンス@渋谷CLUB QUATTRO。ココはセンチ・ファンにとっては聖地のような存在。ユタさんやグッさん(野口明彦:ds)の演奏はEPOのサポートなどで観ていたけれど、センチとして自分が観るのは、2年前に行われた中核メンバー:督さんこと中野督夫3周忌イベント『センチと督夫とトーベンと』を吉祥寺 STARPINE'S CAFEで観て以来。
その間にベースが独立し、センチは ユタさん、グッさん、そして種田博之による “そして3人が残った”状態に。でもユタさんと共に結成メンバーであり、離脱後もコトあるごとに参加している告井延隆 (g)、そして2年前も共演した湯川トーベン (b) と柳沢二三男 (g)と、いわゆるセンチ・ファミリーのような面々を迎え入れ、ゲストとは名ばかりの、ほとんどレギュラー・バンドのようにバッチリ構築されたバンド・サウンドやハーモニーを披露してくれた。ギターが3人いるのに、それが全然ぶつからず、告井さんのペダル・スティールに至っては、今もやっぱりセンチの顔のような存在で。やっぱりセンチにはコレがないと。
それでいて、常に和気藹々とした雰囲気、長い付き合いの仲間だからこそのゆる〜い連帯感が流れていて、それが如何にもセンチらしく。ゲストを含めてリード・ヴォーカルは全員回しで、デビュー曲<うちわもめ>から、<ロマンス航路><内海ラヴ><僕だけのメロディー><夏の日の思い出><ムーンシャイン&サンシャイン>あたりから<ハイウェイ・ソング>まで、代表曲はほぼ網羅。個人的には、ライヴでやるのは珍しいという<ハロー彗星>がセレクトされたのが嬉しく…。アンコールは、定番<雨はいつか>でオーディエンスも参加しての大合唱。休憩挟んでの2時間超が、とっても短く感じられた。
督さん逝去は返すがえすも残念だったけど、それでも仲間が集まり、こうしてセンチの看板を守っていこう、そしてファンもそれを支えていこう、そんなセンチ愛に満ち溢れた素晴らしいライヴ。長身・細身でロン毛の種田サンのシルエットが、パッと見、督さんの立ち姿にも似ていて、何か縁(えにし)を感じずにはいられないライヴだったな。
改めて、お声掛け頂いたユタさんに感謝 m(_ _)m

それでいて、常に和気藹々とした雰囲気、長い付き合いの仲間だからこそのゆる〜い連帯感が流れていて、それが如何にもセンチらしく。ゲストを含めてリード・ヴォーカルは全員回しで、デビュー曲<うちわもめ>から、<ロマンス航路><内海ラヴ><僕だけのメロディー><夏の日の思い出><ムーンシャイン&サンシャイン>あたりから<ハイウェイ・ソング>まで、代表曲はほぼ網羅。個人的には、ライヴでやるのは珍しいという<ハロー彗星>がセレクトされたのが嬉しく…。アンコールは、定番<雨はいつか>でオーディエンスも参加しての大合唱。休憩挟んでの2時間超が、とっても短く感じられた。
督さん逝去は返すがえすも残念だったけど、それでも仲間が集まり、こうしてセンチの看板を守っていこう、そしてファンもそれを支えていこう、そんなセンチ愛に満ち溢れた素晴らしいライヴ。長身・細身でロン毛の種田サンのシルエットが、パッと見、督さんの立ち姿にも似ていて、何か縁(えにし)を感じずにはいられないライヴだったな。
改めて、お声掛け頂いたユタさんに感謝 m(_ _)m



































