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12月です。偶数月週末は、隔月で筆者がスペシャリストとして出演するラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』があります。オンエアは福井FBCラジオ、宮城tbcラジオ、秋田ABSラジオ、長崎NBCラジオ、熊本RKKラジオ。今日はその12月第1週のプレイリストを公開。radiko premium のエリアフリーならば、熊本RKKオンエア分が12月9日早朝6時半過ぎまでご聴視いただけます。是非チェックを〜。

特集は、12月最初ということで、シティポップのほんのり系ウインター・ソングを集めました。クリスマス・ソングはもう少し先まで取っておきます。

  1. Winter Sqaure / 南佳孝   
93年のアルバム『夏の終わりに僕は君を失う』から。これは、いわゆるバラード・ベストで、その中の新曲としてリリースされた。シカゴやフィラデルフィアあたりのソウル・マナーを使ったゴージャスなアレンジは、清水信之によるもの。

  2. カシミアの微笑み / 八神純子
85年のムーン・レコード移籍第1弾『コミュニケーション』から。それ以前は、ポプコン流れのバラードをシッカリと歌い上げるイメージだったが、ここではニューウェイヴ系のシャープなポップ・ソングを数多く聴かせている。プロデュースは後のご主人ジョン・スタンレー。海外でも人気の高い楽曲で、彼女自身のフェイヴァリット・ソングでもある。

  3. BYE BYE MRS. DECEMBER / 濱田金吾  
現在もライヴ中心に活動を続けるハマキンこと 濱田金吾、81年の通算3作目、RCA /AIR期の最高傑作とされる『FEEL THE NIGHT』より。康珍化の歌詞は、フィラデルフィア・ソウル名曲<Me and Mrs. Jones>(ビリー・ポール)のオマージュ。

  4. 気分はもうメンソール / 門あさ美
謎のセクシー・シンガーによる82年の通算4作目『ホットリップス』から。男性ファンの熱い視線と女性ファンからの憧れを集め。初のアルバム・トップ10入りを果たした。サウンド・プロデュースは松岡直也。歌の冒頭、“コートの襟立て” というフレーズがポイント。

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