




偶数月週末は、隔月で筆者がスペシャリストとして出演するラジオ・プログラム『シティポップ・コレクション』がオンエア。福井FBCラジオ、宮城tbcラジオ、秋田ABSラジオ、長崎NBCラジオ、熊本RKKラジオ、それ以外はradiko premium のエリアフリーで聴けます。今日はその12月第2週のプレイリストを公開。radiko では熊本RKKオンエア分が12月15日26時半過ぎまでご聴視可能。是非チェックを〜。
12月第2週の特集は『シティポップでビートルズ・オマージュ』。アンソロジー・ボックスの再発+新編集『ANTHOLOGY 4』が発売されて話題になっているビートルズの影響力を、シティポップに探してみました。
1. マージービートで歌わせて / 竹内まりや
82年から続いた結婚休養からの復帰アルバム『ヴァラエティ』(84年)から。ビートルズはまりやサンの少女時代のアイドル。真夜中にヒラメいて、アッという間に書き上げてしまったとか。レコーディングの布陣は、山下達郎・伊藤広規・難波弘之・上原裕。コーラスに伊藤銀次・杉真理・村田和人。まりやサン自身がオルガン・ソロを弾いている。
2. ビ―トルズを聴いてはいけません / 村田和人
リリースから遠ざかっていた村田サンが、書き下ろしのオリジナル・ニュー・アルバムとしては14年ぶりに発表した09年作『ずーっと、夏』より。60年代、ビートルズは反体制・不良の象徴だった、というストーリー。作詞は元REICOの田口俊。村田さんが旅立って、もうすぐ10年…。
3. Lennon = McCartney / 杉真理 (with 松尾清憲)
杉さんがデビュー30周年記念で制作した08年のアルバム『魔法の領域』から。周年アルバムらしくゲストが多彩で、この曲は杉さんと松尾清憲が共作・共演。バックはBOXが務めた。アルバムには竹内まりや、伊藤銀次、村田和人、安部恭弘、チューリップ、須藤薫などが参加している。
4. I WANT TO HOLD YOUR HAND / 佐藤博
これは愛情溢れるビートルズ・カヴァー。佐藤博は山下達郎や吉田美奈子、角松敏生らが重用したピアノ奏者にして、ソロ活動ではプログラムを駆使したマルチ・サウンド・クリエイターぶりを発揮。ビートルズとプレスリーをアイドルとし、初期アルバムでは多くのビートルズ・カヴァーに挑戦した。この<I WANT TO HOLD YOUR HAND(抱きしめたい)>は、通算6作目『サウンド・オブ・サイエンス』(86年)に収録。プログラムながらヒューマニズムあふれる作風が特徴で、ギターは鳥山雄司。

1. マージービートで歌わせて / 竹内まりや
82年から続いた結婚休養からの復帰アルバム『ヴァラエティ』(84年)から。ビートルズはまりやサンの少女時代のアイドル。真夜中にヒラメいて、アッという間に書き上げてしまったとか。レコーディングの布陣は、山下達郎・伊藤広規・難波弘之・上原裕。コーラスに伊藤銀次・杉真理・村田和人。まりやサン自身がオルガン・ソロを弾いている。
2. ビ―トルズを聴いてはいけません / 村田和人
リリースから遠ざかっていた村田サンが、書き下ろしのオリジナル・ニュー・アルバムとしては14年ぶりに発表した09年作『ずーっと、夏』より。60年代、ビートルズは反体制・不良の象徴だった、というストーリー。作詞は元REICOの田口俊。村田さんが旅立って、もうすぐ10年…。
3. Lennon = McCartney / 杉真理 (with 松尾清憲)
杉さんがデビュー30周年記念で制作した08年のアルバム『魔法の領域』から。周年アルバムらしくゲストが多彩で、この曲は杉さんと松尾清憲が共作・共演。バックはBOXが務めた。アルバムには竹内まりや、伊藤銀次、村田和人、安部恭弘、チューリップ、須藤薫などが参加している。
4. I WANT TO HOLD YOUR HAND / 佐藤博
これは愛情溢れるビートルズ・カヴァー。佐藤博は山下達郎や吉田美奈子、角松敏生らが重用したピアノ奏者にして、ソロ活動ではプログラムを駆使したマルチ・サウンド・クリエイターぶりを発揮。ビートルズとプレスリーをアイドルとし、初期アルバムでは多くのビートルズ・カヴァーに挑戦した。この<I WANT TO HOLD YOUR HAND(抱きしめたい)>は、通算6作目『サウンド・オブ・サイエンス』(86年)に収録。プログラムながらヒューマニズムあふれる作風が特徴で、ギターは鳥山雄司。





































