
ようやくのご紹介。11月の上旬にリリースされていた、野田幹子、20年ぶりのニュー・アルバム。ご本人より送っていただきました。杉真理プロデュース。作曲陣に杉さんの他、伊藤銀次、松尾清憲、坂本洋ほか。野田さん自身も作詞作曲が1曲、作詞で2曲、杉さんとの詞共作が4曲。そしてアレンジが小泉信彦と坂本洋。シティポップというよりは、もっとノーブルでMOR的王道ポップス。やっぱりそこはかとなく杉さんカラーが滲んでます。
プログラミングを駆使した制作曲も多いけれど、皮膚感覚はアコースティックな生音仕様。ヴァイオリンを入れた室内楽的な曲とか、とってもホンワカしててイイ感じ。その昔、天地真理が歌っていた<水色の恋>をボッサに仕上げたあたりには、思わずニンマリとしてしまった。
演奏陣には渡辺格・橋本晢 (g), 宮崎隆睦 (sax) など。もちろん杉さんもコーラスやプログラミングで参加している。
シンガー・ソング・ソムリエとして、六本木でワインバーを切り盛りしている野田さん。このアルバムも、リラックスして寛げるアルバムに仕上がっています。
CD / LP の購入は以下より。
演奏陣には渡辺格・橋本晢 (g), 宮崎隆睦 (sax) など。もちろん杉さんもコーラスやプログラミングで参加している。
シンガー・ソング・ソムリエとして、六本木でワインバーを切り盛りしている野田さん。このアルバムも、リラックスして寛げるアルバムに仕上がっています。
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