



























間もなく2025年も暮れようとしています。当ブログのお客様、CDリリースやイベント、ラジオ番組などでご縁のあった皆さま、そして関係各位、どうもありがとうございました。お陰さまで、なんとか1年無事に駆け抜けてまいりました。
いろいろな出来事があるのは毎年同じですが、自分にとっての2025年を振り返ると、別れの多い一年だったと…。あえて誰とは書きませんが、とにかく著名アーティスト、思い入れのあるアーティストたちの訃報が引きも切らずで。更に、仕事以上の関わりがあった方たちとの訣別も重なって…。とはいえ、昨年秋に受けた人生初の大手術は経過も良好で、病いと袂を分かつことができ、今では週2〜3回、近所にできた市の真新しい健康施設へ行って、最低1kmは泳いでいます。もちろん新人や若いアーティストと知り合ったり、交流が深くなったりで、諸々リカヴァリーは順調でした。
監修や制作モノでは、Light Mellow Searchesからの新作リリースが18枚、企画・選曲したLight Mellow コンピレーションが7作で、合計25枚。再発モノはほとんど手掛けられなかったものの、ライナー解説はかなりの枚数を書いています。何より嬉しかったのは、8月末の拙企画の恒例シティポップ・ライヴ:LIVE Light Mellowが、8回目にして初のソールド・アウトになったこと。また7月にローンチしたマンスリーのトーク・イベント『WHAT'S AOR』もご好評を頂き、満員御礼も何度か。隔月でレギュラー・コメンテイターを務めるラジオ番組『シティポップ・コレクション』も、だいぶ安定してきました。それもこれも、ひとえに応援して下さると皆さまのお陰と心得えております。今年は当ブログも月平均10万以上のページビューを叩き出し、老舗livedoor blogの音楽カテゴリーでは上位人気をキープしています。まこと感謝に絶えません。
ただ反省すべきは、今年も発行できなかった『AOR Light Mellow Premium 03』について。でもコチラらは現在、猛ダッシュで執筆を進めていて、何とか年度内、春には出したいな、と。実はそのあとに、日本のフュージョン・ディスク・ガイドの制作も控えていて、こちらは夏前の発売を目論んでいます。CD/LP再発の年間プランも進んでおり(詳細情報は年が明けてから)、今年から動き始めた和製フュージョン、来年はもっと来ますヨ。更にそのあとに、洋楽フュージョン・ディスク・ガイドの話も来ているので、来年はディスク・ガイドを3冊…
そのため音楽ライターというヤクザな稼業を始めて27年目、今までで一番忙しい年の瀬かもしれません。まぁ、本分をわきまえず人気取りに走って、キャリアの晩節を汚してしまいかねない輩は放っておいて、自分はただ健康に留意しつつ、イケる所まで行ってみますワ…
…というワケで、2025年、大変お世話になりました。
引き続き2026年も、どうぞヨロシクお願いいたします。

監修や制作モノでは、Light Mellow Searchesからの新作リリースが18枚、企画・選曲したLight Mellow コンピレーションが7作で、合計25枚。再発モノはほとんど手掛けられなかったものの、ライナー解説はかなりの枚数を書いています。何より嬉しかったのは、8月末の拙企画の恒例シティポップ・ライヴ:LIVE Light Mellowが、8回目にして初のソールド・アウトになったこと。また7月にローンチしたマンスリーのトーク・イベント『WHAT'S AOR』もご好評を頂き、満員御礼も何度か。隔月でレギュラー・コメンテイターを務めるラジオ番組『シティポップ・コレクション』も、だいぶ安定してきました。それもこれも、ひとえに応援して下さると皆さまのお陰と心得えております。今年は当ブログも月平均10万以上のページビューを叩き出し、老舗livedoor blogの音楽カテゴリーでは上位人気をキープしています。まこと感謝に絶えません。
ただ反省すべきは、今年も発行できなかった『AOR Light Mellow Premium 03』について。でもコチラらは現在、猛ダッシュで執筆を進めていて、何とか年度内、春には出したいな、と。実はそのあとに、日本のフュージョン・ディスク・ガイドの制作も控えていて、こちらは夏前の発売を目論んでいます。CD/LP再発の年間プランも進んでおり(詳細情報は年が明けてから)、今年から動き始めた和製フュージョン、来年はもっと来ますヨ。更にそのあとに、洋楽フュージョン・ディスク・ガイドの話も来ているので、来年はディスク・ガイドを3冊…
そのため音楽ライターというヤクザな稼業を始めて27年目、今までで一番忙しい年の瀬かもしれません。まぁ、本分をわきまえず人気取りに走って、キャリアの晩節を汚してしまいかねない輩は放っておいて、自分はただ健康に留意しつつ、イケる所まで行ってみますワ…
…というワケで、2025年、大変お世話になりました。
引き続き2026年も、どうぞヨロシクお願いいたします。



























ご恩返しのライブ参加やアルバム購入は、思い通りには貢献できませんでしたが、来年は書籍購入で果たしたいと思います。
特に和洋フュージョンブックは心待ち。新譜情報か入りにくいご時世。見落としていた近年の作品に出会えることを期待しています。