
今年お初のライヴ鑑賞は、ライヴ・レポートの仕事がらみで、BOONE'S FIRM@Billboard Live Tokyo。このバンドは、スティーヴ・ルカサーとマイケル・ランドウという、ロウ・ティーンからの幼馴染みにしてトップ・ギタリスト同士である2人の組み合わせによるもの。この日本公演に向けて特別に編成され、ジョン・バブコ (kyd)、ティム・ルフェーブル (b)、キース・カーロック (ds) という敏腕たちが2人を盛り立てる。
(以下ネタバレあり)
実のところ、1st / 2nd どちらか片方だけ観せてもらうつもりでいたところ、レポ依頼が舞い込んだので、どうせなら通しで観たいとリクエスト。インプロヴィゼーション主体のパフォーマンスが予想されるので、きっと2ステージとも同じコトは演らず、ともすればセットリストの大幅入れ替えもありうると踏んでの判断だった。
そのライヴ・レポートは、すでにコチラにアップされているので、ご参照のほどを。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Toto/info/580355
東京初日2公演を観たところでは、意外なことに基本セットに大きな変更はなく、終盤になって時間調整を兼ねて曲を入れ替えてきた感じ。全然披露されなかった楽曲もあるはずなので、今日以降、どの程度の入れ替えがあるのかどうか…。2人のギター の掛け合いもあればハモリもあり、そして互いのプレイ・スタイルの違いも確かめられるので、ギター・キッズもギター親父も楽しめること受け合い。でもギター引きじゃなくても、セットリストの出どころとか、その曲がこのステージに掛けられ背景とか、考えを張り巡らせて観ていると、それ相応に深い見方ができる。これから観に行く方は、どうぞ心して。
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《Tower Records はココから》
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