




訃報が続きます。知名度のあるミュージシャンではないけれど、一時かなりハマっていたので、ちょいとショック。アイスランド初のプロ・バンドと言われたジャズ・ファンク・グループ、メゾフォルテの重要期を支えたサックス奏者クリスティン・スヴァヴァルソン(Kristinn Svavarsson)が、23日に死去したとの報が。死因は明らかにされていないが、奥様がSNSで発信したそうだ。享年78。
クリスティン・スヴァヴァルソンがグループに在籍したのは 1980〜84年。しかしこの時期に、英国シングル・チャート17位とヒットした<Garden Party>が出ているワケで、そのリード・パートを吹いていた彼の存在は、殊のほか大きい。近年は後進の指導にあたっていたとか。バンドからも以下のような追悼メッセージが発信されている。
「私たちは親愛なる友人であり、元サックス奏者であるクリスティン・スヴァヴァルソンを亡くしたことに心から悲しんでいます。 1980年から1984年にかけて、彼は私たちのアルバムのうち3枚で演奏し、非常に重要な時期のバンド・メンバーで、とても貴重な存在でした。彼の独特なサックスは、Garden Part、Spring Fever、Rockallなど、その時代の曲で聴くことができます。 彼自身が作曲した Gazing at the Cloudは、当時の最も記憶に残る作品のひとつです」
個人的には、とにかく82年のアルバム『SURPRISE SURPRISE』との出会いが衝撃的で。ワールドワイドで出た2枚目のアルバムで、初めて聴いたのは当時の渋谷シスコ。いわゆるシスコ坂を登った左側にあった時代で、店内に流れていたアルバムを聴き、NOW PLAYINGを確認して、速攻でレジへ持って行ったのを覚えている。その時はまだ国内盤など出てなかった。その頃自分は大学4年。公園通りのアメリカン・パブみたいな所で、週イチのDJ(今ドキのDJではなくディスク・ジョッキー)のバイトをしていて、全米トップ40やニュー・アルバムを紹介しながらレコードをかけていた。そのDJタイムのオープニング・テーマ的に、メゾフォルテの<Surprise Surprise>〜<Garden Party>を使っていたっけ。早い話、お世話になっていたのである。84年頃だったと思うけれど、初来日公演も観に行ったな。個人的には、この手のジャズ・ファンクといえば、シャカタクより、レベル42より、そしてカシオペアより、メゾフォルが好きだった。
Rest in Peace...
「私たちは親愛なる友人であり、元サックス奏者であるクリスティン・スヴァヴァルソンを亡くしたことに心から悲しんでいます。 1980年から1984年にかけて、彼は私たちのアルバムのうち3枚で演奏し、非常に重要な時期のバンド・メンバーで、とても貴重な存在でした。彼の独特なサックスは、Garden Part、Spring Fever、Rockallなど、その時代の曲で聴くことができます。 彼自身が作曲した Gazing at the Cloudは、当時の最も記憶に残る作品のひとつです」
個人的には、とにかく82年のアルバム『SURPRISE SURPRISE』との出会いが衝撃的で。ワールドワイドで出た2枚目のアルバムで、初めて聴いたのは当時の渋谷シスコ。いわゆるシスコ坂を登った左側にあった時代で、店内に流れていたアルバムを聴き、NOW PLAYINGを確認して、速攻でレジへ持って行ったのを覚えている。その時はまだ国内盤など出てなかった。その頃自分は大学4年。公園通りのアメリカン・パブみたいな所で、週イチのDJ(今ドキのDJではなくディスク・ジョッキー)のバイトをしていて、全米トップ40やニュー・アルバムを紹介しながらレコードをかけていた。そのDJタイムのオープニング・テーマ的に、メゾフォルテの<Surprise Surprise>〜<Garden Party>を使っていたっけ。早い話、お世話になっていたのである。84年頃だったと思うけれど、初来日公演も観に行ったな。個人的には、この手のジャズ・ファンクといえば、シャカタクより、レベル42より、そしてカシオペアより、メゾフォルが好きだった。
Rest in Peace...



































当時何で知ったのかな?
なんかかっこいいフュージョンバンドだなぁ、管楽器も入っていてと思ってアルバム見たら、不思議なサソリのジャケット。どういうイメージだ?いまだによくわかりません。
金澤さんだけでなく、Garden PartyはラジオのBGMによくかかっていましたね。
Early Autumn,Easy Jackも繰り返し聴くほどなぜか癖になって聞いたバンドでした。